百人一首 小説(外部サイト)一覧

5
1

風そよぐ To Nara's brook comes Evening

「風そよぐ」 それは、秋の気配を感じさせる晩夏のならの小川の夕暮れ。
恋愛 完結 短編
登録日 2019.09.08
2

歌恋愛~KAREA~

和歌や音楽を絡めて展開する、お嬢様な女子大生と日米ハーフの男性写真家の恋模様。 受験が終わり、何となく燃え尽き症候群になっていた久我真美子は、ある児童教育NPOで事務ボランティアを始め、そこでボランティア英語講師をしていたハーフの写真家ジェイク・タチバナと出会い、彼と恋に落ちて行く。 「火恋愛」「花恋愛」に続く「カレア・アンソロジー」の第三弾です。今回のモチーフは歌です。
恋愛 完結 長編 R18
登録日 2018.02.16
3

吹くからに秋の草木のしをるればむべ山風をあらしといふらむ(第二十二首)花の色はうつりにけりないたづらにわが身世にふる眺めせしまに(第九首)

百人一首の第九首および第二十二首のもしもの話。 絶世の美女と評され多くの男性から求愛を受けていた小野小町。 しかし、彼女も時の流れには逆らえない。歳を重ねるごとに衰える顔貌に伴い離れていく人々。虚しさを感じる彼女のもとへ、昔自身が振った男を思い出させる文屋康秀があらわれる。 もしも小町と康秀が恋人だったら…というもしものお話。 ※平安時代研究者ではありません。ふわふわしたイメージの平安時代となっています。 なお、当時は(特に女性は)苗字(清)+役職名(少納言)のような呼ばれ方をしていますが、本作品では苗字(小野)+名前(小町)としています。 ※歌の意味はほぼ変えていませんが、時系列や人物相関図等は史実と異なっています。細かく調べると頭が痛くなってきたので「この物語はフィクションです以下略」。もはや名前と歌だけ借りてる状態です。 ※平安時代研究者の執筆ではありません。あとがきに解説はしますが素人の大体現代語訳&解説です。 ※カクヨム様、なろう様にも投稿しています。
恋愛 完結 短編
登録日 2018.09.05
4

【超訳】小倉百人一首   ~百の彩り 百の想い~

千年前のメール? 百人一首をわかりやすく【超訳】  まじやべ――、スッゲーんだけど! 超キレ―なんだけど!!   どうしようもなくあの人のことが好きなの……。どうしたらいいの。  古文というとお堅くとらえがちですが、要するにこんなことを詠んでいるのではないのかな、という【超訳】です。百人一首のとっかかりにお手にとってもらえたなら嬉しいです。  今話題の百人一首。ほんの息抜きにでもよかったらどうぞ。 特に順番もありません。気になるタイトルからタイムトリップしてみてください。  古文だと おカタいけれど 結局は こんな想いを 詠んでるのかも?
登録日 2018.12.18
5

恋すてふ わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか(百人一首 第四十一首 恋の歌)

百人一首 第四十一首の歌のみからイメージした物語。 もしも、壬生忠見も現代設定で別話「百人一首 第四十首 恋の歌」に登場していたら…。 ※ 別話「百人一首 第四十首 恋の歌」の別視点のため、初見の方には内容が把握できないかと思います。 ※歌の意味はほぼ変えていませんが、主人公は現代設定のため、平安時代とも詠み手であった壬生忠見と全くかすりません。 ※カクヨム様、なろう様にも掲載しています。
恋愛 完結 短編
登録日 2018.03.03
5