きずな文庫 小説(外部サイト)一覧
13件
1
リトル・ヒーローズ ~なんでも屋さん 風林火山~
それぞれ仄暗いなにかを抱えている四人の男の子達が、依頼人に真っ直ぐ向き合い解決していくお話。
登録日 2024.07.28
2
物語レボリューション!
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
登録日 2025.07.31
3
もふもふ探偵メモリア!
実家のカフェレストラン「ミルキーウェイ」を手伝う小学6年生の柏木蜜月は、ある雨の日、しゃべる真っ白なウサギのぬいぐるみメモリアと出会う。
メモリアは、なぜか人間の感情を分析したがる、生意気で毒舌な超AI搭載ぬいぐるみ。
プリンが美味しくなくなったという噂をきっかけに、二人はお店のピンチを救うため立ち上がる。
二人が解き明かすのは、美味しい食べ物の裏に隠された、優しくて、ちょっぴり切ない「人の心」の秘密――。
正反対な一人と一匹の「もふもふ探偵」が、お料理に隠された、人々の小さなすれ違いや温かい想いを解き明かしていきます。
美味しいおやつと、少しのミステリ。そして胸がぎゅっと温かくなる、癒やしの日常ミステリ、開店です!
登録日 2026.07.15
4
ツクモン☆ツクモルフォーゼ!
ゲーム世界にしかいないはずの、ツクモガミ。『ツクモン』。 ツクモンと一緒に、冒険の旅へいざ出発!
僕は、夢現大輝(むげんだいき)。中学1年生。
今日は、待ち焦がれていたゲームソフトの発売日。
でも、ゲームソフトを買うことができなくて、落ち込んでたんだ。
がっかりしていた僕の前に現れたのは、なぞのお兄さん。
お兄さんがくれたのは、おもちゃのスマートフォン!?
でもこれが、非日常の始まりだったんだ……!
登録日 2026.07.31
5
いつか、きっと、届く声 ~金色少年と白色の流れ星~
少し昔、珍しい色の髪と瞳のせいでどこにも居場所がない少年が、湖で出会った龍と心を通わせるお話。
登録日 2024.07.28
6
視線の重なりでできた日常
高校生活なんて、毎日同じことの繰り返し。
友達と笑って、授業を受けて、帰るだけ。
少し退屈だけど、それが普通だと思っていた。
そんなある日、日直がきっかけで、少し変わったクラスメイト・雨宮と話すようになる。
何気なく見過ごしていた日々。
昨日まで気にも留めなかった景色。
当たり前だと思っていた毎日。
雨宮と過ごす時間は、そんな日常を少しずつ違うものに変えていく。
これは特別な事件が起きる物語じゃない。
退屈だった毎日を、少しずつ好きになっていく青春ストーリー。
登録日 2026.07.11
7
果たし状を開いたら人生設計が始まった
暴走ヒロイン、現る。
天然なのに計算ゼロ。
真っ直ぐなのに全部ズレてる。
そんな透に出会った日から、恒一の平穏な毎日は終わりを告げる。
読むと元気になれる青春ラブコメ!
登録日 2026.07.11
8
灰色の道
人の横には、いくつもの「道」がある。
でも、多くの人が歩いているのは一本だけ。
昔からその「道」が見えていた少女・紬は、ある日、一人の主婦との出会いをきっかけに、人の可能性を見えなくしているものの正体を知る。
道は、ないんじゃない。
見えていないだけ。
人生を変えるのは答えじゃない。
たった一つの「問い」かもしれない。
登録日 2026.08.14
9
ウソツキウサギのなきむしまほう
――…「大好きな人のためなら、なんだってやるって、思ったんだよ」…――
ひとりぼっちだと泣く女の子は嘘吐きでした。ひとりで寂しくて寂しくて仕方がないのに、ママとパパの前ではにこにこ。いつも部屋の中で、膝を抱えて泣いていました。
そのことを知っているのは、部屋の中にいるトモダチだけでした。
トモダチは願いました。
「魔法使いさん、ボクを人間にしてください」と。
これは、嘘吐き泣き虫な女の子と、嘘吐きになることにしたトモダチの男の子の、七夜の夢のようなお話です。
登録日 2024.07.12
10
見えていなかっただけで、そこにあった
「一人で頑張っていた」と思っていた。
でも、ある日ふと、
その記憶が少しだけ違って見えた。
あの時、そこには何があったのか。
気づいた人。
受け取った人。
そして、確かにそこにいた人。
ひとつの出来事を、それぞれの視点で描く三部作。
見えていなかっただけで、そこにあったものの話。
登録日 2026.07.11
11
神本書店の店主は、小学生
わたし、神本ゆめ! おじいちゃんおばあちゃんの家は、神本書店っていう、小さな書店なんだけど。 今、絶賛閉店の危機の真っ最中! そんなとき、同じクラスの自称魔法使いを名乗る、桐谷啓真くんが 「書店を守るのを手伝ってやる」 って言いだして……っ!?
登録日 2025.07.31
12
待つ時間
『待つ時間』
「お前の考えを聞くと、安心する。」
その一言から、早瀬は少しずつ自分の変化に気づき始める。
気づけば隣を探し、何かあるたびに水城ならどう思うかを考えてしまう。
一方、水城はそんな早瀬への想いを隠しながら、「自分で気づいて、自分で選んでほしい」と願い、答えを急がず待ち続ける。
近づいては立ち止まり、離れてはまた隣を歩く。
これは、誰かを好きになる瞬間ではなく、「その人を選ぶ」までの物語。
最後の一歩を踏み出すのは、あなたが見届けるその瞬間です。
登録日 2026.08.14
13
魔女スカウト! ~猫が魔女をプロデュース!?~
私、猫村美鈴と言います。どこにでもいる、目立たないごく普通の中学1年生です。
ある日カラスに襲われていた猫を助けたら、あら不思議!
助けた猫が、お礼に魔女にしてやると言い出しました。
「今の時代、猫の方が、相棒の魔女を選ぶ時代なのだ!」
猫さんは、トシローという名前でした。魔女プロデューサー(?)らしいです。
彼は、どうやら立派な魔女を育てて、その相棒になりたいみたいです。
そんなトシローになぜか、気に入られちゃった私。
ドキドキワクワクの!? 物語の始まり始まり!? ……なのでしょうか。
登録日 2025.07.31
13件