きずな文庫 小説(外部サイト)一覧
13件
1
リトル・ヒーローズ ~なんでも屋さん 風林火山~
それぞれ仄暗いなにかを抱えている四人の男の子達が、依頼人に真っ直ぐ向き合い解決していくお話。
2
物語レボリューション!
私、文原ありす。読書が好きな中学一年生。
ある日、担任の先生に押し付けられた図書室の本を返却した。
だけどこの本、貸し出された記録のない『無許可持ち出し本』だった。
誰かが無断で、図書室から持ち出してしまったこの本は、暴走を始めた。
物語が暴走した時に物語を修復する役割を持つ、『特別司書官』。
クラスメートの本条司くんが、その『特別司書官』らしいんだけど。
あれ、私もなんだか、『特別司書官』らしい!? あげくのはてには、
「お前のせいで、キャラクターが脱走した。俺は手伝わないからな」
本条くんには手伝わない宣言をくらっちゃって!?
ただ本を返却しただけなのに、なんでこうなるのおおぉぉ!?
3
もふもふ探偵メモリア!
実家のカフェレストラン「ミルキーウェイ」を手伝う小学6年生の柏木蜜月は、ある雨の日、しゃべる真っ白なウサギのぬいぐるみメモリアと出会う。
メモリアは、なぜか人間の感情を分析したがる、生意気で毒舌な超AI搭載ぬいぐるみ。
プリンが美味しくなくなったという噂をきっかけに、二人はお店のピンチを救うため立ち上がる。
二人が解き明かすのは、美味しい食べ物の裏に隠された、優しくて、ちょっぴり切ない「人の心」の秘密――。
正反対な一人と一匹の「もふもふ探偵」が、お料理に隠された、人々の小さなすれ違いや温かい想いを解き明かしていきます。
美味しいおやつと、少しのミステリ。そして胸がぎゅっと温かくなる、癒やしの日常ミステリ、開店です!
4
ツクモン☆ツクモルフォーゼ!
ゲーム世界にしかいないはずの、ツクモガミ。『ツクモン』。 ツクモンと一緒に、冒険の旅へいざ出発!
僕は、夢現大輝(むげんだいき)。中学1年生。
今日は、待ち焦がれていたゲームソフトの発売日。
でも、ゲームソフトを買うことができなくて、落ち込んでたんだ。
がっかりしていた僕の前に現れたのは、なぞのお兄さん。
お兄さんがくれたのは、おもちゃのスマートフォン!?
でもこれが、非日常の始まりだったんだ……!
5
いつか、きっと、届く声 ~金色少年と白色の流れ星~
少し昔、珍しい色の髪と瞳のせいでどこにも居場所がない少年が、湖で出会った龍と心を通わせるお話。
6
視線の重なりでできた日常
高校生活なんて、毎日同じことの繰り返し。
友達と笑って、授業を受けて、帰るだけ。
少し退屈だけど、それが普通だと思っていた。
そんなある日、日直がきっかけで、少し変わったクラスメイト・雨宮と話すようになる。
何気なく見過ごしていた日々。
昨日まで気にも留めなかった景色。
当たり前だと思っていた毎日。
雨宮と過ごす時間は、そんな日常を少しずつ違うものに変えていく。
これは特別な事件が起きる物語じゃない。
退屈だった毎日を、少しずつ好きになっていく青春ストーリー。
7
果たし状を開いたら人生設計が始まった
暴走ヒロイン、現る。
天然なのに計算ゼロ。
真っ直ぐなのに全部ズレてる。
そんな透に出会った日から、恒一の平穏な毎日は終わりを告げる。
読むと元気になれる青春ラブコメ!
8
灰色の道
人の横には、いくつもの「道」がある。
でも、多くの人が歩いているのは一本だけ。
昔からその「道」が見えていた少女・紬は、ある日、一人の主婦との出会いをきっかけに、人の可能性を見えなくしているものの正体を知る。
道は、ないんじゃない。
見えていないだけ。
人生を変えるのは答えじゃない。
たった一つの「問い」かもしれない。
9
ウソツキウサギのなきむしまほう
――…「大好きな人のためなら、なんだってやるって、思ったんだよ」…――
ひとりぼっちだと泣く女の子は嘘吐きでした。ひとりで寂しくて寂しくて仕方がないのに、ママとパパの前ではにこにこ。いつも部屋の中で、膝を抱えて泣いていました。
そのことを知っているのは、部屋の中にいるトモダチだけでした。
トモダチは願いました。
「魔法使いさん、ボクを人間にしてください」と。
これは、嘘吐き泣き虫な女の子と、嘘吐きになることにしたトモダチの男の子の、七夜の夢のようなお話です。
10
見えていなかっただけで、そこにあった
「一人で頑張っていた」と思っていた。
でも、ある日ふと、
その記憶が少しだけ違って見えた。
あの時、そこには何があったのか。
気づいた人。
受け取った人。
そして、確かにそこにいた人。
ひとつの出来事を、それぞれの視点で描く三部作。
見えていなかっただけで、そこにあったものの話。
11
神本書店の店主は、小学生
わたし、神本ゆめ! おじいちゃんおばあちゃんの家は、神本書店っていう、小さな書店なんだけど。 今、絶賛閉店の危機の真っ最中! そんなとき、同じクラスの自称魔法使いを名乗る、桐谷啓真くんが 「書店を守るのを手伝ってやる」 って言いだして……っ!?
12
待つ時間
『待つ時間』
「お前の考えを聞くと、安心する。」
その一言から、早瀬は少しずつ自分の変化に気づき始める。
気づけば隣を探し、何かあるたびに水城ならどう思うかを考えてしまう。
一方、水城はそんな早瀬への想いを隠しながら、「自分で気づいて、自分で選んでほしい」と願い、答えを急がず待ち続ける。
近づいては立ち止まり、離れてはまた隣を歩く。
これは、誰かを好きになる瞬間ではなく、「その人を選ぶ」までの物語。
最後の一歩を踏み出すのは、あなたが見届けるその瞬間です。
13
魔女スカウト! ~猫が魔女をプロデュース!?~
私、猫村美鈴と言います。どこにでもいる、目立たないごく普通の中学1年生です。
ある日カラスに襲われていた猫を助けたら、あら不思議!
助けた猫が、お礼に魔女にしてやると言い出しました。
「今の時代、猫の方が、相棒の魔女を選ぶ時代なのだ!」
猫さんは、トシローという名前でした。魔女プロデューサー(?)らしいです。
彼は、どうやら立派な魔女を育てて、その相棒になりたいみたいです。
そんなトシローになぜか、気に入られちゃった私。
ドキドキワクワクの!? 物語の始まり始まり!? ……なのでしょうか。
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