監禁されてるのに交流したがる不用心な受け 小説一覧

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ゆきどけのいちばんぼし

ゆきどけのいちばんぼし
異世界BL◆無愛想で不器用なエリート官僚×無防備でひとなつっこいポジティブ異邦人 異世界に迷い込み、スパイ扱いで隔離・監禁された大学1年生の碧生(あおい)。 そんな碧生の世話役となったのは、その無表情さと近寄りがたい雰囲気から「真冬の湖」と陰で呼ばれる、外務院所属の宮廷貴族フィンだった。 まったくことばの通じない状況で、日々顔をあわせるふたり。 無防備で自由奔放な異邦人の世話をさせられているうちに、フィンの冬のような性格にも少し変化が生まれてくる。 ことばを教わった碧生はこの世界で居場所を広げていくが、フィンは過保護と独占欲を隠しきれなくなっていき—— ※R18後半予定(関係構築期間の描写を重視しています) ※サブカプ番外編予定あり ※イラストはすべてAI出力です
BL 連載中 長編 R18
感想数 0 文字数 33,526 最終更新日 2026.06.04 登録日 2026.05.31
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