癒し、動物 小説一覧

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路地裏のカフェは、もこもこ尽くし

日々の忙しさとストレスで疲れ切っていた樹木は何でもいいから癒されたいと、目の前に「急がにゃきゃ~!」と叫びながら慌てて走っていく猫を見かける。それも二本足で走っていた。 疲れすぎて幻覚でも見たのかと思いながらも、どうにも気になって猫の後をついて行ってみると路地裏に入っていった。その先には、『もっこもこカフェ』と言う名のお店がひっそりと営業していた――――。
キャラ文芸 連載中 長編
感想数 5 文字数 92,895 最終更新日 2020.02.20 登録日 2019.12.14
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