「綴」の検索結果
#消えたい僕は君に150字の愛をあげる1
周囲の顔色をうかがい本音を隠してしまう雫は、誰にも伝えられない想いを150字のSNS『Letter』に綴る日々を送っていた。そんなある日、クラスメートの駆から、『Letter』のコンテストに応募するために「一緒に物語を作ってほしい」と頼まれる。物語の種を探して共に過ごすうち、雫と駆の心は少しずつ通い合っていく。しかしそれは、互いの心の奥に隠した秘密に触れることでもあった――。誰かになりたくて、なれなかった。透明な二人の物語が、今、始まる。
ふれる白雪
盗賊一味で体を売らされていた雪は一味が離散したことで行き場を失う。山奥で行き倒れていた雪を助けたのは、かつて雪に助けられたという子狐のあやかし。ところが子狐の体にはもうひとつの魂――おそろしい雰囲気を纏う妖狐が棲んでいた。「助けた見返りに名を与えろ」という妖狐にハク、子狐にシロと名付けた雪。ひょんなことからこのあやかし達との奇妙な旅が始まるが、それぞれの過去がハクと雪の運命を変えてゆき…?
明治あやかし夫婦の政略結婚
動乱を経て世は変わり、時代は明治。理想の令嬢と呼ばれる眞宮子爵令嬢、奏子には秘密があった。それは、巷で大流行中の恋愛小説の作者『槿花』だということ。世間にバレてしまえば騒動どころではない、と綴る情熱を必死に抑えて、皆が望む令嬢を演じていた。 ある日、夜会にて密かに憧れる謎の美男美女の正体が、千年を生きる妖狐の姉弟だと知った彼女は、とある理由から弟の朔と契約婚をすることに。仮初の夫婦として過ごすうちに、奏子はどこか懐かしい朔の優しさに想いが膨らんでいき――!? あやかしとの契約婚からはじまる、溺愛シンデレラストーリー。
今日から、契約家族はじめます
最愛の母を亡くし、天涯孤独の身となった高校生のひなこ。悲しみに暮れる中、出会ったのは、端整な顔立ちをした男性。生前、母は彼の家で通いのハウスキーパーをしていたというのだが、なんと彼は、ひなこに契約結婚を持ちかけてきて――訳アリ夫+連れ子四人と一緒に、今日から、契約家族はじめます! ひとつ屋根の下で綴られる、ハートフル・ストーリー!
柊木さんちの絆ごはん
『受け継ぐものに贈ります』。柊木すみかが、そう書かれたレシピ帖を見つけたのは、大学入学を機に、亡き祖父母の家で一人暮らしを始めてすぐの頃。料理初心者の彼女だけれど、祖母が遺したレシピをもとにごはんを作るうちに、周囲には次第に、たくさんの人と笑顔が集まるようになって――。「ちらし寿司と団欒」、「笑顔になれるロール白菜」、「パイナップルきんとんの甘い罠」など、季節に寄り添う食事と日々の暮らしを綴った連作短編集。
霧原骨董店
あやかし時計と名前の贈り物
あやかしが見えるという秘密を抱えた大学生の一樹。ひょんなことから彼は、付喪神が宿る“いわく憑き”の品を扱う店で働くことになった。その店の名は『霧原骨董店』。寂れた店での仕事は暇なものかと思いきや、商品に宿った気ままなあやかし達に振り回される日々が始まって――? 修理しても動かない懐中時計に、呪いのテディベア、着ると妖しく光る白無垢、曇りが取れない神鏡――事情を抱えた付喪神達と綴る、心に沁みるあやかし譚。
はるか、澄みわたる
「ひと目見た瞬間、抑えきれないほど彼女を 愛おしく思ってしまった――」。主人公・里見誠一郎は、旅や街歩きが好きな高校生。春休み最終日、家路に向かう道すがら、雨に打たれてぽつんとたたずむ和装の少女と出会う。翌日の学校で、新入生の中に彼女を見かけた誠一郎が声をかけると、にわかに彼女の様子が一変して……。緑豊かな用水路の街で綴られる、ハートフル青春ストーリー!
俺と蛙さんの異世界放浪記2
累計4万部! 大人気の異世界ぶらり脱力系ファンタジー第2巻! チートな魔力を持つ最強魔法使いタローは、新たな目的地であるエルフの里に向けて旅立った。そんなタローたち一行の前に現れたのは、見目麗しいダークエルフの女戦士。ようやく登場したヒロイン候補に、タローのテンションは上がりまくり。心に深い闇を抱える彼女のために一肌脱ごうと、かつてない男気を見せる! 特別書き下ろしとして、異世界の住人達が思い思いに日常を綴った爆笑ブログも収録!
若手行員が見た銀行内部事情
“なぜ僕は希望に満ちて入社したメガバンクをわずか2年足らずで退職したのか?”新卒で某メガバンクに入行し数年で退社した著者が、自らが見た銀行内部の実態を綴ったノンフィクション。就職説明会や週刊誌では語られることのない、本当の銀行の姿が明かされる。
ワンダフル・ワールド
かけがえなき愚行
1982年、まだ美しかった横浜――。風変わりなおんぼろ塾で、あたしたちは出会った。ロケット花火で不良どもに戦いを挑み、路地裏を全力疾走で駆け抜ける! それぞれが悩みや秘密を抱えながらも、あの頃、世界は輝いていた。――作者が実際に体験した“かけがえなき愚行の日々”をもとに綴った、懐かしくも切ない物語。
しあわせが、しあわせを、みつけてきた。
詩人きどりのクリエーター“haruki”が綴ったコトバ&写真集。「楽しいときは、もっと楽しく!辛いときは、そっと優しく!そして、ときに、ぐっと厳しく!」