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異世界転移したら、推しのガチムチ騎士団長様の性癖が止まりません
異世界に転移したショートカットのアユミを助けてくれたのは爆イケ騎士団長・ウィルフレッド。その筋肉! 美しい顔! 紳士な性格! すべてがタイプど真ん中! でもここは、まさかのロングヘアが美人の条件な世界で!? 珍獣扱いされたアユミは、夢の溺愛生活を諦めて彼の推し活に精を出すことに。一方、ウィルフレッドは悩んでいた。信頼する同僚となったはずのアユミのむき出しの耳を見るとどうしようもなくムラムラしてしまうことに……。開花した性癖に戸惑いつつ、想いを募らせるウィルフレッド。勢い余ってアユミに甘く迫りまくるその愛はあまりにも重くて!? 性癖と幸せ全開のラブコメディ!
婚約破棄で捨てられ聖女の私の虐げられ実態が知らないところで新聞投稿されてたんだけど
~聖女投稿~
聖女として王家に仕えていたアイシャは、魔物の大量発生をどうにか鎮圧した直後、婚約者のクーツ王太子に冤罪で糾弾され、聖女の地位を剥奪、更に婚約破棄までされて王宮を追い出されてしまう。行くあてのないアイシャは、王宮の下女マルタのはからいで、彼女の息子であるトオンが営む宿屋に身を寄せることに。突然の事態に感情が制御しきれず無意識に王家を呪ってしまうかもしれないと恐れるアイシャに対し、トオンと彼の友人カズンは、紙に書いてストレス発散をすることを提案する。当初はあくまでそれで終わりのはずだったのだが、アイシャが書き出した過去のあまりのひどさに、トオンはその内容を新聞社に伝えることを決意、新聞の朝刊を介して王太子たちの悪業が暴露されたことで、彼らは窮地に追いやられ……
【味覚創造】は万能です3
~神様から貰ったチートスキルで異世界一の料理人を目指します~
食べ歩きが趣味の青年、メグル。不慮の事故で命を落とした彼だったが、不憫に思った食神によって、イメージ通りの味を生み出すことができる【味覚創造】というスキルとともに異世界に転生させられる。開店したレストランを繁盛させたメグルは、激戦区への店舗移転を決意する。新店オープンに備えて新しい従業員を雇ったり、珍しい海鮮を使った新メニューを開発したりと忙しい日々を送るメグル達だが、その甲斐あって行列の絶えない人気店へと成長した。そんなある日、とある料理人が決闘を申し込んできて――地球ならではのアイデアで、異世界でのレストランも満員御礼!
レベル596の鍛冶見習い4
凄腕の鍛冶士なのにそれ以外はダメダメな父を養い、自らも鍛冶士を目指す犬の獣人、ノア。近所にある魔物の領域『無限の荒野』に行っては珍しい鉱石や鍛冶素材を集めていたノアは、気が付けば、国の英雄さえも超える レベル596になっていた。そんなノアは相変わらず鍛冶に精を出したり、魔物の大群の暴走事件を解決したりと、トラブルはありつつも充実した日々を送っていた。ある日、友人の妖精ラウルが突然やってきて、妹が管理するダンジョンを、邪妖精という侵略者から守ってほしいとお願いをされる。どういうことかと思っていたところに、とある虫の獣人が現れると、邪妖精の意外な事実が判明し――最強を目指す鍛冶見習いは西へ東へ大忙し!
異世界二度目のおっさん、どう考えても高校生勇者より強い2
うだつの上がらないサラリーマン、リク。かつて異世界を冒険したという特別な過去を持つ彼は、ある日、3人組の高校生が勇者として召喚されるのに巻き込まれ、再び異世界へ行くことになる。二度目となる異世界で、高校生をサポートしながら、国を蝕む魔族を打倒するというめざましい活躍を見せるリク。だが、元の世界へと帰る方法は分からないままだった。そこでリクは高校生達を連れ、勇者召喚の秘密を知る聖女に会うため、グランシア神聖国へ旅立つことに。リクが前の異世界で培ったキャンプスキルのおかげで、旅は快適に進んでいった。しかし、その道中でまたも魔族に襲われて…… おっさんと高校生の異世界冒険はまだまだ続く――!!
私は聖女ではないですか。じゃあ勝手にするので放っといてください。
平凡な日々を過ごしていたアラサーOL……のはずが、突然、異世界に召喚されてしまった!? どうやら『聖女』として喚び出されたようだけれど、その場には可憐で素直なもうひとりの少女が……。すると喚び出した張本人である王子とやらに「お前は聖女ではない」と一方的に決めつけられ、すぐさま城から追い出されてしまう。元の世界には帰れないらしいので、自分を『エア』と名付け、冒険者として好き勝手に生きてやろうと決意したけれど―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
ビューティフル・ライフ
ブラック企業に勤めるサラリーマン・陽彦は、今まさにビルの屋上から飛び降りようとしていた。そこに現れたのは、高校時代の親友・周。最悪のタイミングで再会した周から逃れようとする陽彦だけど、周は陽彦を自宅に連れ帰って至れり尽くせり、ついには「うちに住んだらどう?」と同居を提案してくる。周と過ごす時間を心地よく感じる一方で、陽彦の胸には過去に周を傷つけた“ある出来事”が引っかかっていて…。
令嬢はまったりをご所望。5
とある小説の世界に悪役令嬢として転生したローニャは、婚約破棄されたあと、田舎街でゆる~り喫茶店を営んでいる。ある日、街の領主・リース男爵がお店にやってきたが、どうやらローニャの素性を知っているようで……? そして、買い出しに出かけたローニャは、自分をつけ狙う悪魔に襲われてしまい!?
転生したら、なんか頼られるんですが3
異世界転生し、愛らしい三歳児・エルとして生まれ変わった、元社畜社員の江崎塁。規格外の能力でちょっとやりすぎてしまうことはあるけれど、優しい家族や友人に囲まれ、幸せな日々を送っていた。ある日、エルはある組織が王都で暴れているという噂を耳にする。超チートな眼を持つ謎の少女に頼られ、組織のボスを止めることになったのだが、どうやら彼らは禁忌の術式について研究を行っているようで……最強少年、またまた頼られてチートを発揮!? 異世界爽快ファンタジー、待望の第3巻!
不治の病で部屋から出たことがない僕は、回復術師を極めて自由に生きる2
生まれてから一度も部屋の外に出たことがないバルトラン男爵家次男のエミリオ。彼の体は不治の病に侵されており、一流の回復術師でも治療は不可能だった。しかし魔法の才能を開花させた彼は、回復魔法を習得すると、徐々に元気を取り戻していく。そんなある日、エミリオの力に目を付けた悪徳貴族が、バルトラン男爵家を訪れる。回復魔法を使うように強要されたエミリオは、立派な貴族として、自分の力をどう使うべきなのか、大きな決断を迫られる――!
子どもじゃないから、覚悟して。
~子爵の息子、肉屋の倅を追い詰める。~
迷子になっていた貴族の子ども、フレッドを助けたことがある肉屋のシルヴェスタ。十数年後のある日、その可愛かった少年が立派な青年貴族になってシルヴェスタの前に現れる。そして、熱烈アプローチを始めた!? 年下の、まして貴族の男に口説かれることがあるとは想像もしていなかったシルヴェスタは戸惑うものの、何故かフレッドをどうしても拒めない。周囲から頼られるしっかりもののはずなのに、いつしか彼を頼るようになってしまい、ますます困惑することに。そんな中、シルヴェスタは国家間の争いに巻き込まれる。それを助けてくれたのは、やっぱりフレッドで――!?
貸本屋七本三八の譚めぐり
「本」に特別な力が宿っており、使い方次第では毒にも薬にもなる世界。貸本屋「七本屋(ななもとや)」の店主、七本三八(みや)は、そんな書物をこよなく愛する無類の本好きであった。そして、本好きであるがゆえに、本の力を十全に発揮することができる。彼はその力を使って、悩みを持つ者たちの相談に乗ることもあった。ただし、どういった結末にするかは、相談者自身が決めなければならない――
騎士は籠の中の鳥を逃がさない
女性関係にだらしないの婚約者から、長きにわたり苦しめられてきた子爵令嬢ティーナ。けれど婚約を解消することは難しく、このまま心を殺して生きていくしかないと諦めていた折――偶然、出会った男性が彼女に救いの手を差し伸べてくれる。隣国の騎士で公爵家の嫡男でもあるという彼は、見目麗しく頭脳明晰で、非の打ち所がない。住む世界が違いすぎる彼だが、どうやらティーナのことを以前から知っているようで…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
華麗に離縁してみせますわ!3
父の命で没落しかけのバークレア伯爵に嫁いだローザ。彼女は、自分に見合う男になろうともがく夫エイドリアンを可愛らしく思うものの、その気持ちがなんなのか分からないでいた。そんな中、ひょんなことから国王に目を付けられたローザは、側室に召し上げられることに。父であり、冤罪で追放された元王太子のドルシア子爵は、それを利用して国王に近づき、正当な跡継ぎたるローザに王冠を贈るべく本格的に動き出す。一方エイドリアンは、いずれ来るローザとの別れを受け入れる心の準備をしながら、すれ違いこじれっぱなしの親子の仲をどうにか修復しようと奔走中。王座を取り戻した時、二人の離縁も成立し――
転生したから思いっきりモノ作りしたいしたい!2
転生して手に入れた魔法の才能で、気の向くままにモノ作りしてる俺、ケイン。思いつきで作った飛行機で旅行してたら、いきなり空に浮かぶへんてこな島を発見――と思ったら、いきなりそこへ墜落しちゃった。島を探検して出会ったのは、謎の言語を喋る獣人達に、絶滅危惧種の空飛ぶウサギ!? それだけでもびっくりしてたのに、どうやらこの島、ある日突然海から空に浮かんでしまい、そのせいで起きた物資不足で、悪どい鳥獣人の商人に牛耳られてるらしい。よ~し、こうなったら俺が新しい発明を作って、島をもとの地上に戻しちゃうぞ!
孤高のCEOと子作りすることになりました!
真面目に愚直に、仕事に邁進してきた桐ケ崎茜音、二十九歳。お陰で、起業した会社の業績は上々なものの、恋や結婚とは縁遠い日々を過ごしていた。――結婚はしなくとも、自力で生きていくし、それでいい。だけど、どうしても血を分けた自分の子供が欲しい。そう思案していたところ親友から「同じような状況の男性がいる」と、ある人を紹介される。その人物はなんと、超有名IT企業のCEO・菱橋龍之介! どうやら彼は、ステータス狙いで擦り寄ってくる女性に疲れ、後継者だけ望んでいるようだった。こうして二人は契約出産のパートナーとなったところ……無機質な関係かと思いきや、ベッドの彼は情熱的で、しかもとろけるほどに甘く優しくて? 恋より本能に忠実なエクスタシー・ラブ!
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生?
しかも今日から王妃教育ですって?
気が付くと、聡明で完璧な侯爵令嬢から王太子の婚約者の座を奪いとった子爵令嬢ソフィアになっていた私! ソフィアとしての記憶はあるものの、何でそんなことをしたのか全く理解できない。だって、可愛いだけで人の恋人を誘惑する女も、誘惑される男も私は大嫌い!! それは周囲の人間も同じらしく、私も王太子もみんなに冷たい目で見られている。まぁ、やってしまったことは仕方がない。どうにか、王太子の評判を上げ、侯爵令嬢との仲を元に戻して、自分は穏便に退場しようと奮闘するけれど……「人が変わった」ように真っすぐな努力をするソフィアを認める人が、一人二人と増えていき――!?
転生ババァは見過ごせない!3
元悪徳女帝の二周目ライフ
自らの死をもって世界に平和をもたらした、「悪徳女帝」ラウラリス・エルダヌス。神様の計らいによって三百年後のかつて己が治めた帝国に少女の姿で転生していた。二度目の人生は自由に過ごしたい……と旅をしていた彼女は、立ち寄った町で『亡国を憂える者』という組織の存在を知る。どうやらその組織は、悪徳女帝時代のラウラリスに深く関係するようで――?
トカゲ(本当は神竜)を召喚した聖獣使い、竜の背中で開拓ライフ
~無能と言われ追放されたので、空の上に建国します~
聖獣を召喚するはずの儀式でちっちゃなトカゲを喚び出してしまった青年、レヴィン。激怒した王様に国を追放された彼がトカゲに導かれ出会ったのは、大陸を背負う超でっかい竜だった!? どうやらこのトカゲの正体は真っ白な神竜で、竜の背の大陸は彼女の祖国らしい。レヴィンは神竜の頼みですっかり荒れ果てた竜大陸を開拓し、神竜族の都を復興させることに。未知の魔導具で夢のマイホームを建てたり、キュートな聖獣たちに癒されたり――地上と空を自由に駆け、レヴィンの爽快天上ライフが始まる!
勘当貴族なオレのクズギフトが強すぎる!
×ランクだと思ってたギフトは、オレだけ使える無敵の能力でした
貴族の養子である青年リュークは、神様からギフトを授かる一生に一度の儀式で、「スマホ」というX(エックス)ランクのアイテムを授かる。しかし養父から「それはどうしようもなくダメという意味の『X(バツ)ランク』だ」と言われ、役立たず扱いされた上に勘当されてしまう。だが実はこのスマホ、鑑定、能力コピー、素材複製、装備合成などなど、あらゆることが可能な「エクストラ」ランクの最強ギフトだった……!! Xランクギフトを活かして異世界を自由気ままに冒険する、成り上がりファンタジー、開幕!