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利己的な聖人候補3
とりあえず異世界でワガママさせてもらいます
おいしいソースで村を発展させてきたメイロード。立ち上げた商会も軌道に乗り、ようやく自由な時間を手に入れた彼女は、より快適な生活を目指し、新たに「紙」と「酪農」の文化を広めようと動き出す。だが急成長した村を狙い、盗賊たちが暗躍しはじめて――!? 笑顔もごはんも平和も全部守る、世話焼き転生少女のやりたい放題スローライフ、堂々完結!!
人形となった王妃に、王の後悔と懺悔は届かない
国王夫妻が急逝し、王太子であるリオーシュが若き王となった。リオーシュは侯爵家令嬢エウロペアを王妃に指名する。彼女はそれを承諾し、二人は支え合って少しずつ絆を育んでいった。そんな折、エウロペアの妹カトレーダがリオーシュのもとを訪れる。その日から頻繁に会うようになった二人に心悩ませていたある時、エウロペアは彼が妹の肩を抱いて自室に入る姿を目撃してしまう。そして、神の『呪い』が発動した。エウロペアから五感が次々と失われ、彼女は動かず、物言わぬ“人形”となったのだが――!?
秀長暗殺
天正十九年一月、大和大納言たる豊臣秀長が自らの城で毒殺された。彼個人に対する恨みか、それとも豊臣政権に対する不満か。いずれにせよ、このまま放置すれば、大和大納言家、ひいては豊臣の世が揺らぎかねない。そこで、一刻も早く事件の首謀者を見つけるべく、秀長の股肱の臣、藤堂高虎が秘かに動くことになった。疑わしき者は四人。千利休、徳川家康、豊臣秀吉、そして石田三成。いずれも当代きっての権力者だ。高虎は愚直にも、正面からこの曲者たちに話を聞いていく。そうして彼らと対話をするうちに、高虎が知らなかった、豊臣政権の抱える闇が徐々に明らかになっていくのだが――
悪妻なので離縁を所望したけど、旦那様が離してくれません。2
社交界で“悪妻”と評判だったが、毒殺されそうになって日本人だった前世を思い出した公爵夫人のロレッタ。毒殺未遂事件を解決し、穏やかに過ごしていたある日、夫のアルフレードが仕事で鉄道開通式に出席することになった。アルフレードの頼みでその出張に付き合い、テルディノス伯爵領を訪れたロレッタは、街で偶然出会ったテルディノス伯爵に夜会に誘われる。父・ルビアス侯爵の思惑もあって参加した夜会で、なんとテルディノス伯爵の殺人未遂事件に巻き込まれてしまい――?
私の家族はハイスペックです!1
落ちこぼれ転生末姫ですが溺愛されつつ世界救っちゃいます!
ハイスペックな家族の末姫に転生した魔力が低い落ちこぼれ、アナスタシア。使用人には雑に扱われ、家族からも露骨に愛されたりしない日々を送っていた。しかし、そんなある日、彼女の使用人のほとんどが別の離宮へと配属されることになる。その裏には実は彼女を溺愛している家族の存在がーー?
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?3
自分を踏み台にしてきた 妹マナから逃げるため、 レイナは公爵家で学び続けてきた。 そんな彼女の目的は、公爵家でお世話になっている 宰相エドヴァルドの死亡ルートを回避しつつ、 妹のいない生活を送ること。 そんなレイナに、死亡フラグの原因である 隣国のエドベリ王子&諸悪の根源である妹と 直接会う夜会の日が迫っていて――… 不遇な姉の努力が報われ 愛される逆転譚、堂々完結!
夢のテンプレ幼女転生、はじめました。1
憧れののんびり冒険者生活を送ります
社畜OLとしてへとへとな毎日を送っていた七瀬千那は、とある日トラックに轢かれ異世界に転生してしまう。オッドアイの可愛らしい女児に生まれ変わったはいいものの、見知らぬ土地に一人放り出され困惑する。そこに偶然通りかかったS級パーティのイケメンたちに拾われ、転生先が精霊姫であることも発覚。もふもふで可愛い神獣たち、個性豊かな精霊王、頼れる仲間たちとともに憧れの冒険者生活がスタート! 大人気の王道転生ファンタジー第1巻!!
あやかし鬼嫁婚姻譚6
花菱家から樹を救い出し、助けに駆けつけた朱道とも無事に再会を果たした里穂。平穏を取り戻したはずが、里穂は再び、謎の妖狐の男に深く愛される夢を見てしまう。朱道への罪悪感は募るばかりだが、彼に打ち明けることができなくて…。一方で樹は、里穂と朱道の互いへの愛情を目の当たりにし、次第に様子がおかしくなっていく。そしてついに、誰も予想しなかった姿へと変貌してしまい――!? 朱道の揺るぎない愛と、妖狐の執念が激しくぶつかり合う、最後の試練が幕を開ける。二人の想いが辿り着く先は――。感動の最終巻!
自称悪役令嬢な妻の観察記録。4
自身がプロデュース&参列した、友人リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式は無事に終わったものの、蛇神様に懐かれてしまったバーティア。シーヘルビー国では、蛇神様の加護を受けた乙女は「聖女」と呼ばれ、とても重要な立場になる。そんな中、彼女のそばに蛇神様がいることに気が付いたシーヘルビー国の第一王子・ラムタクが、自らの野望のため「バーティア王太子妃を私に譲ってください」とセシルに申し入れてきて……!?
捨てられ雑用テイマーですが、森羅万象を統べてもいいですか?1
S級パーティで「役立たず」と蔑まれ、過酷な雑用を押し付けられていたテイマーの青年アダム。高難度ダンジョンに挑んでいた最中、あくどいパーティーメンバーの策謀により彼らが逃げるための「生贄」として無慈悲に切り捨てられてしまう 。 しかし、死の淵で伝説のジョブ【森羅万象の王】が覚醒! 同時に現れた幻獣王の娘・リリスの助力により 、戦闘で命を落とした従魔たちは三位一体の魔獣ケルベロスとして復活 。さらに、自分を救おうとした聖女候補モニカをも蘇生させ、圧倒的な「王」の権能を手にすることに。 卑劣な裏切り者たちを「ざまぁ」し、新たな冒険者生活がスタート! どん底から王への成り上がり!!爽快な森羅万象テイムファンタジー、開幕!
引退賢者はのんびり開拓生活をおくりたい4
不正はびこる大国・ギアディスの学園を離れ 南の国・エストラーダの離島調査に乗り出した賢者・オーリン。 そんな彼のもとに《黄金世代》と称えられる最強の教え子たちが集結! 頼もしい仲間とともに本格的な島の探索を進める。そんななか、島を襲った激しい嵐のあとに謎のダンジョンを発見! オーリンたちは攻略に挑むため、かつて袂を分かった「もう一人の《黄金世代》」を捜し出すことに――!?
異世界転生騒動記14
獣人が多く暮らすノルトランド帝国を訪れたバルドは、最強の軍神にして獣神殿の司祭長でもあるジーナと出会い、勝負を挑まれる。渾身の力で勝利したバルドにジーナは、彼の母マゴットが自身の孫だと告げる。そして彼女は、若き日のマゴットとの出会いについて語り出す――。
いずれ最強の錬金術師?9
最強スキル『錬金術』を駆使して異世界生活を送る、元日本人の青年・タクミ。より一層絆が深まった仲間達とダンジョンを爆速攻略するなど日々賑やかに過ごしていた。そんなある日、領主から未開地の開拓依頼が舞いこむ。開拓予定地はなんと、魔物溢れる不毛の地!さらに開拓民もワケアリな模様。超難題の数々に、タクミはどう立ち向かう!?
最強の生産王は何がなんでもほのぼのしたいっっっ!5
神から不遇職『生産者』を与えられた名門貴族家の青年エイシャル。けれども、覚醒した生産スキルを活かし信頼し合う仲間と共に僻地を快適な理想郷に作り替えていく。大陸を統べる「制王」に就任したエイシャルだが、すでに取り潰された実家の人間たちに自身が狙われていると知る。シルビアたち“家族”を巻き込まないよう一人で戦いに挑むが――
放逐された転生貴族は、自由にやらせてもらいます2
現代日本人の記憶を持ちながら、貴族家の次男として転生したトーア。悠々自適な異世界ライフを目指すが、幼くして辺境の砦へと送られてしまう。十年後、トーアが王都に戻ると家を継いだ兄・グラースから絶縁を宣言される。トーアは辺境の砦で身につけた力と知識を生かして冒険者として活動することに。トーアは二人の美少女冒険者ニッカとグラッサの窮地を救う。けれど、その原因を辿るとある大商人に行きついて――!?
ファンタジーは知らないけれど、何やら規格外みたいです1
女神様の手違いでこの世を去ることになった超お人好し会社員・佐鳥冬夜。お詫びに鑑定系のスキルを授かり、十歳の少年・トーヤとして異世界へと転生したものの、ファンタジーに関する知識はほぼゼロ……。転生早々先行き不安なトーヤだったが、穏やかでどんな時でも礼儀正しい彼の人柄は腕利き冒険者パーティや商業ギルドの人々を惹きつけていき…!? さらに、貰ったスキルは実は無限に進化する超規格外なギフトだった! 常にひたむき、されどチートな愛され異世界生活のゆくえは――!? 人の温かさ溢れるほっこりファンタジー、待望のコミカライズ!!
不死王はスローライフを希望します6
最弱のゴーストから最強のバンパイアに進化し、凶悪な魔物が蔓延る“深淵の森”でスローライフを送る主人公・シグムンド。ある日、魔王国で発生した魔王の跡継ぎ問題を受け、眷属のセブールが2人の魔王子に授業を行うことに。その様子を見学していたシグムンドは森の外に興味を持つようになり、初の外界への旅行に強かわ眷属たちと赴くことに――!? ほのぼの系異世界ファンタジー、待望の第6巻!
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?9
異世界に召喚された日本の高校生ヒビキ。『鑑定士(仮)』という謎の職業を与えられた彼は、仲間たちと共に冒険を繰り広げていた。ヒビキ一行は、理神の聖獣を捜しにエルフの秘境、フェアルノート王国へ向かう。滞在先は、仲間のエマリアの実家。そこに待ち受けていたのは、個性派侍女長の熱烈すぎる歓迎だった!? そんな賑やかな聖獣捜しの裏で、ヒビキ達の天敵・イヴェルの魔の手が忍び寄る。彼女の隣には、死んだはずの心霊魔導士、 アナスタシアの姿があった――