「国王」の検索結果
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま1
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!
策士な側近と生真面目侍女
これがわたしの旦那さま外伝
思わぬ冤罪をかけられ、王城を追われた侍女セシール。すぐに疑いは晴れたものの、再び王城で働く彼女に、周囲の目はひどく冷たくて……。悩むセシールに、優しく声をかけてきたのは国王の側近であるヘリオット。彼はセシールを励まし、彼女の名誉回復にも努めるが、それはすべて彼のある計略の一環だった! ショックを受けるセシールだけど、これをきっかけに、二人の関係は思わぬ方向に転がっていき――? 計略から始まる恋もある!? 嘘つきな“旦那さま”とのちょっと不器用な結婚裏事情!
トカゲの庭園
二度の結婚に失敗した没落貴族の娘アイナは、今度は「トカゲの王子様」と噂される第二王子のもとへ嫁ぐことに決めた。覚悟を決めて辺境の地へ赴くアイナだったが、妻としてではなく、なんと客人として迎えられてしまう。最初は戸惑ったけれど、第二王子エドウィンをはじめ、腹黒執事や怪しげな薬屋のおばばなど、少し変わったメンツに囲まれて、新しい生活を楽しみ始めるアイナ。だが、エドウィンの兄が国王に即位したことで、二人の運命は大きく動き出すことになる――。没落貴族の娘とトカゲの半身を持つ王子が織り成す感動の恋愛ファンタジー!
これがわたしの旦那さま5
「貴殿の愛妾を譲り受けたい」大国の皇帝より、愛するシュエラを人質として要求された国王シグルド。もはやシュエラを手離せないシグルドは、それを退けるべく知恵を絞る。一方シュエラは、自ら進んで皇帝のもとに向かっていた。これ以上シグルドが国と自分との間で苦しまないようと…… 永久の別れの危機、そして最大のすれ違い。様々な苦難を経て、二人がたどり着いた先は――。国王陛下と愛妾のとびきりピュアなシンデレラストーリー、感動の最終巻!
王妃様は逃亡中
「王妃様。心おきなく、元の世界にお帰り下さい」召喚された異世界で、国王陛下と結婚した静子ことシーゼ。可愛い赤ちゃんも生まれ、幸せいっぱい……だったはずが、お城の祭司長から突然、強制送還宣告!? じょおっだんじゃない! 帰るなんてまっぴらごめん! 迫る悪の手を逃れ、姿を変え、馬に乗り、舟まで漕いで大脱走! シーゼは無事夫と子どものもとに戻り、王妃の座に返り咲けるのか!? 騎士と小姓、国王陛下も巻き込んだ、はっちゃけ王妃の逃亡劇!
これがわたしの旦那さま4
静養のため、実家に帰ってきた愛妾シュエラ。家族も街の人たちも、彼女を温かく迎えるけれど、国王シグルドへの想いは募るばかり。そんな折、帰ってきたシュエラのために街の人たちが祝いの席を設けてくれることに。しかし、そこで突然飛び交う怒号。シュエラはその中に懐かしい人の声を聞く。懸命に人だかりをかき分け、彼女が見たものは――。二人のすれ違っていた想いが今重なり合う!? ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第4巻!
トカゲの庭園
二度の結婚に失敗した没落貴族の娘アイナは、今度は「トカゲの王子様」と噂される第二王子のもとへ嫁ぐことに決めた。覚悟を決めて辺境の地へ赴くアイナだったが、妻としてではなく、なんと客人として迎えられてしまう。最初は戸惑ったけれど、第二王子エドウィンをはじめ、腹黒執事や怪しげな薬屋のおばばなど、少し変わったメンツに囲まれて、新しい生活を楽しみ始めるアイナ。だが、エドウィンの兄が国王に即位したことで、二人の運命は大きく動き出すことになる――。没落貴族の娘とトカゲの半身を持つ王子が織り成す感動の恋愛ファンタジー!
これがわたしの旦那さま3
胸の痛みを抑え、愛する国王シグルドと王妃エミリアとの間のわだかまりを解いた愛妾シュエラ。シグルドの気持ちは既に自分に向いていることなど知らず……。そんなある日、王城に突然闖入者が! それは何と、亡くなったはずのシグルドの異母兄――!? それを機に王位継承問題、シュエラの妊娠疑惑、おまけに暗殺騒動まで巻き起こり、二人のじれじれの恋にも危機が迫る!? ほんわか+ちょっぴりドキドキのラブファンタジー、第3巻!
これがわたしの旦那さま2
周りからの冷たい仕打ちにも負けず、次第に“愛妾”として宮廷内で認められ始めたシュエラ。まだ本当の意味での“愛妾”とは言えないけれど、国王シグルドとは家族のような、友人のような穏やかな関係を築いていた。そんな時、シグルドの王妃、エミリアより舞踏会への招待状がシュエラのもとに届けられて――? ピュアな愛妾と国王陛下が織りなす、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー、第2巻!
これがわたしの旦那さま
「国王陛下には愛妾が必要です」。貧乏伯爵家の娘シュエラは、若き国王シグルドの側近にそう誘われ、世継ぎを産むべく王城に上がることを決意した。だけど王としてのプレッシャーに悩むシグルドは愛妾なんか邪魔者扱い。おまけに城の者達もシュエラには冷たくて……彼女は無事「愛妾」として王城に残れるのか? ほんわか心温まる、ちょっぴり変わったシンデレラ・ストーリー!