「私」の検索結果
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。楽しい新婚生活を送っていたところ、バーティアの友人・リソーナ王女から結婚式のプロデュース依頼が舞い込んだ。やる気満々のバーティアをサポートしつつシーヘルビー国へ向かったけれど、どうもバーティアの様子がおかしい。すると、バーティアが「私、リソーナ様のために代理悪役令嬢になりますわ!!」そう宣言して――!?
身籠り婚したい殿下の執愛に囚われそうです
元アラサーOLの転生公爵令嬢の私、ミヤルカーナは、ある日愛読していた小説の悪役令嬢であることに気づく。美形で優秀、完璧なこの国の王太子・ガブリエル殿下に選ばれ婚約したけど、ちょっと待って!彼の二つ名は「美氷のマリオネット」。無慈悲で無感情、ロクに会話もしない殿下と結婚しても幸せになんかなれるもんですか! ヒロインと手を組み円満に婚約破棄&破滅エンド回避よ! と思ったけれど、殿下はなぜか悪役の私に執着してきて……! 重すぎる殿下の愛はある日暴走し、断罪イベント中に連行され、愛の告白と共に媚薬を盛られ……一体どうなっちゃうの!? 溺愛フラグ回避不能なラブコメディ!
カラダ目当て
「君に私の子どもを産んでほしい」ある日突然、上司からそう告げられた秘書の咲子。しかしそれは、プロポーズでも愛の告白でもなく、ただ彼・遠田の血を引く子を産むだけの取引の打診で――!? どこまでも真面目に非常識なことを頼んでくる男に、心の底から呆れ返る咲子だけれど、ふと、一度だけ、女として愛されてみたいと願ってしまい? これは、お互いの望みを叶えるためだけの行為。なのに、咲子を見つめる遠田の熱を孕んだ瞳と、甘く濃密な手管に、否応なく心を絡め取られて……。恋に懲りたイケメン社長と、恋とは無縁の敏腕秘書の、カラダから始まる極上ラブ・ロマンス!
異世界でカフェを開店しました。1
気が付いたら見知らぬ森の中にいたリサ。親切なクロードさんに拾われて話を聞くと、なんとここは魔術の使える異世界みたい! 言葉は通じるし、クロードさんも優しくて、快適な異世界生活だけど……なんでごはんがこんなにマズいのー!? もう耐えられない! 精霊のバジルちゃんにも助けてもらって、私がみんなのごはんを作ってあげる!
そんなに嫌いなら、私は消えることを選びます。
幼い頃に火傷痕を負ったファロン家の長女は、家族から名前を呼ばれることすらなく、子爵家の令嬢にはありえない冷遇の日々を送っていた。ある時、公爵家令息アルフレッドが気まぐれに子爵邸を訪れたことがきっかけで、彼女への虐待が公爵家に伝わり、養女として保護されることに。子爵家から完全に縁を切るという意味も込めてエリザベスという新たな名前を貰った彼女は、公爵家の面々から大切に愛されることで、心身ともに回復していく。そんな矢先、エリザベスは自身の瞳が『宝石眼』であることを知る。魔力の高さを示すその瞳は亡国の王族関係者のもの、しかしエリザベスの実の家族に王族関係者はいないはずで……!?
私を追い出すのはいいですけど、この家の薬作ったの全部私ですよ? 2
突然、婚約破棄され家を追い出されてしまった元令嬢のレイフェル。辺境の村で薬屋を始めると、秘められた超チートな薬師の才能が大覚醒! 彼女のお店は、今日もたくさんのお客さんで賑わっていた。そんなある日、とんでもない人物たちが、レイフェルの噂を聞きつけ次々とやってくる。しかも彼女たちの依頼は、どれも一筋縄ではいかないようで……。レイフェルの前に立ちはだかるは無理難題。――最強の木の精霊とともに、まるっと解決しちゃいます! 万能薬にレア薬草、さらにはアツい気持ちもたっぷりリュックに詰め込んでいざ出発。神様の加護持ち薬師のチートすぎるセカンドライフ、待望の第二弾!
君のいちばんになれない私は
かつて将来を約束しあった、幼馴染の千歳と拓海。北海道の離島で暮らしていた二人だけれど、甲子園を目指す拓海は、本州の高校に進学してしまう。幼い頃の約束を胸に秘めつつ、素直に気持ちを伝えられないまま、千歳は拓海を待ち続けていた。やがて三年が過ぎ、ようやく帰島した拓海。その隣には、「彼女」だという少女・華の姿があった。さらに華は、重い病にかかっているようで……忘れたいのに、忘れられない。傷つくとわかっていても、この恋を諦められない――すれ違う二人の、青くて不器用な純愛ストーリー。
えっ? 平凡ですよ??1
事故が原因で七歳の女の子に生まれ変わった私、リリアナ。とっても優しいお母さんとお父さんができたけど、二人はいい人すぎて周りの人に騙されてばかり。おかげで家は貧乏なんです……! そんな優しすぎる家族をすくうため、現代の知識を活かして大活躍! のはずだったんだけれど……? ドレスのデザインや、シュウマイ作り、エプロンやカードゲーム作りはなんだかどんどん周りから褒められてしまって――!? 「ふつう」のファンタジーに飽きたオトナなあなたに贈る、異世界転生ファンタジー!"
悪役令嬢は優雅に微笑む
強大な魔力を持っているせいで、冷遇されてきた公爵令嬢セシル。ある日彼女は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出す。嫌われ者のままではゲームのシナリオ通り処刑されてしまうと、周囲との関係改善に乗り出したのだけれど……。両親や姉はセシルが嫌いで、婚約者はセシルにあらぬ罪を着せてくる。こんな奴らと仲良くしようとした私がバカだった! 開き直ったセシルは、理不尽な嫌がらせに対抗することにして―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
聖女の姉ですが、宰相閣下は無能な妹より私がお好きなようですよ?
妹の呪縛から逃れたと思っていた姉、レイナ。しかし彼女は突然異世界に召喚されてしまう。それはなんと「聖女」として異世界に召喚された妹が、彼女に雑用を押し付けるための召喚だった。もう二度と、妹の思う通りの生活なんてしてたまるものか。そう思ったレイナは、自分を召喚した宰相エドヴァルドに必死に自分の価値を伝える。すると、エドヴァルドもワガママで愚かな妹の所業に手を焼いているようだった。それに気が付いたレイナは彼に協力関係を申し出る。そのうち何故かエドヴァルドはレイナを溺愛し始めて――!?
嫁き遅れ令嬢の私がまさかの朝チュン
相手が誰か記憶がありません
早くに母親を亡くし、幼い妹と弟の面倒をみている内にすっかり婚期を逃した子爵令嬢のコリーナ。妹の結婚式で飲みすぎた挙句、酔っ払って目を覚ましたら一人裸で寝ていた。体には情欲を交わした証があるが、相手の姿はすでにない……! しばらくは相手から連絡があるかとドキドキしながら待っていたが、誰からの連絡もなかった。それから三年、今度は弟の結婚式を目前に控え、独り身のコリーナを心配して弟と妹が紹介した男性は、氷の貴公子と噂される文官のレオポルド。妹の結婚式で会って以来の彼は、なぜか顔合わせから不機嫌丸出しだった。しかし彼とはお互いの利害が一致し、取引のような結婚をすることになったが――!?
その日の空は蒼かった
婚約者が大好きだった。彼しか見えなかった。でも、彼は私のことを好きではなかった……。恋に溺れ、破滅の道を辿った王女エスカリーナ。処刑されて命を落としたはずだったのだが、気が付けば幼少期の自分となっていた。再び同じ人生を生きるなら、もう恋なんてしない。そう決意した彼女は、人生をやり直すべく、貴族をやめて庶民を目指すことにしたけれど、生まれ持った有り余る魔力のせいでそう簡単に事は運ばず…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
婚約者を譲れと言うなら譲ります。私が欲しいのはアナタの婚約者なので。
王太子の婚約者となるべく、厳しい教育に耐えてきた令嬢マリーアンネ。彼女が未来の王太子妃となることが決まると、妹のエリアーナは姉にわがままをぶつけるようになった。中でも厄介なのは、なにかと姉の物を欲しがり自分の物と交換させる悪癖。そんな妹に悩まされるマリーアンネは、ある企みを思いつく。自分と妹の婚約者を交換させることはできないか、と。なぜなら妹の婚約者である公爵ハロルドこそ、幼い頃に出会って以来マリーアンネの心を支え続けた想い人だったのだ。思惑通り婚約者の交換に成功したマリーアンネだが、罪悪感から公爵への想いを明かせないまま。けれど、公爵はそんな彼女をなぜか溺愛してきて……
巻き込まれ召喚!? そして私は『神』でした??3
異世界に職業『神』として召喚されたタクミさん。なんでも創れる能力「万物創生」を授かった彼はその力と持ち前の人柄の良さを活かして異世界各地で起こる問題を次々に解決していく。そんな旅の途中、迷い込んだエルフの森で宙に浮く魔窟と遭遇してしまうタクミさん。今回も無事に解決できるのか…!?
転生幼女、レベル782 2
ケットシーさんと行く、やりたい放題のんびり生活日誌
私、転生幼女クリスティーナ(10歳)。可愛いモフモフに囲まれて、ほのぼのスローライフを送りたいって思ってたのに、懐いてくるのはマッチョな猫又だし、私自身が人類最強っていうし、もうめちゃくちゃだよ~! ……と、そんなこんなで意気消沈中の私だけど、いつだって癒やしてくれるのは美味しい物だよね。というわけで料理を作っては、みんなにも振る舞っていたんだ。ん? 料理を食べた人たち、変なことになってない? ケットシーさんも、弱小冒険者さんも、農民さんたちも無双しまくってるんだけど!? えーん、私の手料理、どうなってるの!?
モブなのに巻き込まれています ~王子の胃袋を掴んだらしい~1
友人スピカの言葉で前世の記憶を取り戻したミラ。スピカ曰く、ミラはこの乙女ゲーム世界の展開に全く関与しない、ただのモブキャラらしい。スピカは、これから出会う予定の攻略対象者たちに胸を躍らせているようだけれど、ミラには全然関係ない話。――それなら私はモブらしく、地味にご飯でも作ろう。そうして前世のレシピを使い、スピカに振る舞った夜食の「うどん」こそが、ミラの人生を大きく変える引き金になって――? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
穹花のフロレゾン
花の都と呼ばれる小さな島・エウティミア島。 終戦後、平和を取り戻したこの島で花屋を営むアエロナと、彼に雇われた記憶喪失の青年・バルド。 公私共に良きパートナーとして幸せな日々を送る2人。だけど、実はアエロナにはバルドに隠している“秘密”があった。それは、バルドの過去に関することで―― 「どうかこのまま 何も思い出さないで――」 “秘密”を抱えた彼らの、甘く切ない恋物語。
私を追放したことを後悔してもらおう
~父上は領地発展が私のポーションのお陰と知らないらしい~
ポーション研究が何より好きな伯爵令嬢アリシアは、自前の研究所でひたすら魔法薬開発に精を出していた。しかし「女は働く必要はない」という父はアリシアのポーション研究を良く思っておらず、研究所を爆破した上、彼女を追放してしまう。途方に暮れるアリシアだが、友人のエリカや旅の途中で助けた亀の精霊・ランドの力を借りながら、ポーショ ンスキルにさらに磨きをかけ、隣国でその腕前を発揮していく。なんとアリシアの持つ【調合EX】は、大陸で二人といない超レアスキルだったのだ! 一方アリシアがいなくなった伯爵領では、領地繁栄がアリシアのおかげだったとは誰も知らず、不穏な出来事が続くようになって――!?
私が死んで満足ですか?
疎まれた令嬢の死と、残された人々の破滅について
伯爵令嬢ロロナ・リュースが事故死した。その知らせが舞い込んだのは、彼女が婚約者である王太子に婚約破棄を告げられた翌日のことだった。妹を虐げたなどといわれなき罪で糾弾されながら、その咎めをあっさり受け入れたロロナ。彼女は郊外の街道で横転した馬車の中、痛ましくも顔の潰れた遺体となって発見されたという。その死を知ったロロナの妹は喜んだ。「これで王太子は自分のもの」と。王太子は笑った。「もっと早く死んでくれればよかったのに」と。しかし、彼らは知らなかった。ロロナの死がもたらすものは、幸運だけではないということを……。Web 連載の本編に加え、「彼ら」のその後を描く書き下ろし番外編収録!