「嫁」の検索結果
軍神の許嫁2
姫巫女の試練と軍神の溺愛
呪われた巫女として一族から忌避され「無」と呼ばれていた少女。ある夜、彼女は一流の退魔師である東極一希に舞を見初められ、彼の許嫁となる。新たに「姫」という名前を与えられ、一希とともに暮らすようになったが、同時に姫巫女としての役割を果たさなくてはならない。退魔師局に勤める仲間と猫又のぽよ丸と日々、あやかしの討伐にあたるが、うまく立ち回れない姫は焦りを覚える。そんななか、姫は先代姫巫女の「星棺」の舞を師匠から見せてもらい、四神一族の因縁を聞いて……!?
妹扱いはもうおしまい、お姉様の婚約者ではありません。
侯爵家の次女であるミュリエルは、結婚式当日に逃亡した姉の代わりに、彼女の婚約者であった公爵家令息ジェフリーのもとへと嫁ぐ。誰から見ても不憫な境遇の中、ミュリエルは健気な姿勢を崩さず、公爵夫人としての教育に励み、ジェフリーに愛を捧ぐ。結婚式から数年、ジェフリーもまんざらではないのは周知の事実ではあるものの、彼はミュリエルに対してはあくまで、『姉の婚約者になるはずだった男』としての距離を崩さない。それでもめげずにアプローチを続けるミュリエルに、ジェフリーは今まで彼が態度を変えなかった理由と共に、愛情を示す言葉を告げ……
王命って何ですか?
虐げられ才女は理不尽な我慢をやめることにした
証言台に立った伯爵令嬢・ロザリアは語った――自身に降りかかった理不尽の全てを。思い起こすこと3年前、ロザリアは婚約者と穏やかな日々を送っていた。しかし、ある日突然王命が下され、婚約破棄になった上に借金まみれの侯爵家に嫁ぐことに! 戸惑いつつも王命に従った彼女を待ち受けていたのは、身勝手すぎる夫に強欲な義母、奥様と呼ばれる愛人の存在。劣悪な環境の中でロザリアは、自身の幸せのために立ち上がる。そしてそれは、王家も揺るがす大騒動となり――?
千年屋あやかし和菓子帳
無気力店主はあやかし事件に巻き込まれ中
和菓子屋『千年屋』を営む安海は、気まぐれにしか働かない無気力店主。店を開けずに昼寝を決め込もうとするが、美男子なのに胡散臭い神主・有浄、おっちょこちょいな女学生・兎々子というトラブルメーカーの幼馴染二人は、足しげく店に通ってきてはやっかいな依頼を運んでくる。安海の和菓子はあやかしに評判らしく、依頼はそろってあやかし関係で……? 嫁入りのお祝いに紅白饅頭、夏を知らせる柏餅、目にも涼しい水無月――甘くてあやしい大正あやかし事件簿、開幕!
鎌倉お宿のあやかし花嫁3
~時を超えた想いと永遠の誓い~
鎌倉にあるあやかしお宿の主人、常盤の仮花嫁である紗和は、女将修業に励んでいた。そんなある日、八岐大蛇である頼重がお宿を訪れ、紗和に幽世の初等学舎で現世について教える教師をやってくれと頼んでくる。快く協力を申し出る紗和だが、授業後に謎の妖、尊が彼女に急接近。さらに、それがきっかけで紗和の両親の死の真相が判明し――!?
策士オメガの完璧な政略結婚
没落寸前の子爵家に生まれたノアは、完璧な容姿を持つΩ。しかし、見た目とは裏腹に捻くれ者で計算高い彼は実家のためのし上がろうと、α辺境伯・ライオネルとの政略結婚を決める。ちょうど彼に個人的な恨みもあったノアは、彼から地位を奪い一年後には離婚するつもりで辺境の地へと嫁入りしていく。だが、当のライオネルは外見こそ難があるがとても真摯で有能な人格者だった。そんな彼に一途に愛され、優しくしてもらううちにノアは少しずつ絆されていってしまう。そんな中、中央からノアを狙う王子もやってきて……すれ違いから始まるオメガバース・マリッジストーリー!
ぽっちゃりな私は妹に婚約者を取られましたが、嫁ぎ先での溺愛がとまりません2
冷遇される公爵令嬢だったメリーナは、王家からの覚えもめでたい伯爵・クレセットに嫁ぎ愛されることで幸せになった。自身の才覚でも道を切り開き、新婚夫婦にもかかわらずしばらく仕事に追われていた二人は、ようやく隣国へ新婚旅行に向かう。しかしその先でも、クレセットと旧知の仲である隣国の王族姉弟に頼み事をされることに。どうやら母国とはまた別の問題が山積みな様子に、悩みながらも自分らしい身の振り方で役目をこなす彼女を、クレセットは変わらず溺愛して……
あやかし猫の花嫁様3
化け猫の総大将・常盤たちとの生活にも ようやく慣れてきた茜。 そんなある日、常盤の義理の姉・瑠璃が 突然押しかけて来た…! なんでも瑠璃の夫で常盤の兄である蘇芳と 夫婦喧嘩をしたとか。 そこに当の本人である蘇芳も現れて―― またまたトラブルの予感!?
前世は冷酷皇帝、今世は幼女1
「ユリアナ、お前の嫁ぎ先が決まった」その言葉を聞いた瞬間、気弱な伯爵令嬢の中にあった、とある男の魂が覚醒した。“冷酷皇帝”ユリウス――かつて数多の屍を積み上げ、大陸の覇者となった男は、幼女の姿で今世に転生したのだ。皇帝の力と威厳をその身に宿す幼女が、帝国を汚す悪を打ち払う――。
華麗に離縁してみせますわ!5
父の命令で、没落しかけのバークレア伯爵に嫁いだローザ。旦那様であるエイドリアンと協力し、バークレア領を荒らしている悪人達を成敗することに! すると、エイドリアンを良く思っていなかった領民達が次第に心を開いてくれるようになって――!? 一方、ローザの父・ドルシアはかつての腹心・エクトルに過去を打ち明け始め――
悪役令嬢の矜持3
婚約破棄、構いません
王太子に婚約破棄され、その衝撃で前世を思い出したクリスティーナ。記憶によると、ここは乙女ゲームの世界で自分は悪役令嬢だった!? ゲームのシナリオ通り王太子と袂をわけた彼女は、公爵令嬢としての誇りと責任を忘れず、自身が心底から惚れた辺境伯に嫁ぐ。そして辺境伯夫人としての役割を果たしていたところ、その強さ、優秀さから彼女の評価はうなぎのぼり! 半面、王太子と彼の新しい婚約者は評判を落としていく。巻き返しをはかる王太子たちだったが、中途半端な覚悟ではクリスティーナに敵うはずがなく、やがて彼女に感化されて強く生きる令嬢たちにも侮られていく――
ヴァムピールの花嫁
孤独な娘は吸血鬼に嫁入りする
継母と義妹に虐げられ、孤独に生きてきた比翠。ひょんなことから、比翠は自分が愛した吸血鬼を殺すことのできる血を持つ「吸血鬼の花嫁」だと知る。ある日、彼女は借金のかたに男爵の東久世千冴に嫁ぐことになる。義妹が頬を染めるほど妖艶で美しい彼は、なんと吸血鬼だった。彼は比翠の血を知ったうえで、「ただ君は僕を愛してくれればいい」と求婚してきた。婚約者として彼と過ごすうちに、比翠は彼に惹かれていくが、彼女の特別な血を狙う者が現れて……!? 和風シンデレラ物語、開幕!
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる3
家族から疎まれ続けていたエステルは、国一番の魔法使い・アンデリックと結婚し、彼の子供を産むことを命じられる。ふたりぎこちないながらも惹かれあい、お互いの過去を受け入れたことで、ついに本当の夫婦となる。「命が続く限り、なにがあってもアンデリック様の傍にいる」未来に希望を持ち始めたエステルだったが、アンデリックを幼少期から支えてきた将軍・パブロによって攫われてしまい――…?
離縁の理由は愛されたいと思ったからです
「私から愛されることを望むな」――温かい結婚を夢見ていた伯爵令嬢ルーナは、幼い頃に決められた婚約者のジョゼフから蔑ろにされ、愛人の存在と一年後の離縁を匂わせる非情な契約を突きつけられながらも彼に嫁ぐことに。ところが結婚式当日、美しく成長したルーナを見た途端、ジョゼフは態度を一変させる。すでに愛されないお飾り妻として一人で生きていく覚悟を決めていたルーナは、その契約を盾にし て夫の求愛を跳ね返し、大好きな仕事に邁進するけれど……!? クズな夫との離縁を機に新たな一歩を踏み出し、真実の愛と自分らしさを見つけていく令嬢の痛快逆転ラブストーリー!
与兵衛長屋つれあい帖
お江戸ふたり暮らし
母を亡くした娘・おみつと、訳ありの武家の少年・作次郎。与兵衛長屋で穏やかに暮らす二人だが、作次郎を巡る大騒動が起きて――?(「ふたり暮らし」)煮売りの店の看板娘・ふくが特別に気に掛ける常連客――絵師の遊斎がある日姿を消した。ふくは、彼の仕事場である吉原へ乗り込んで――?(「絵師の嫁取り」)とある事情で長屋に住む藩士・松木時頼。お家騒動の果てに離れた元許嫁と再会を果たし――?(「長屋番」)長屋の住人たちが織りなす、笑いと涙の江戸人情物語!
虐げられた出戻り姫は、こじらせ騎士の執愛に甘く捕らわれる
自国の平和のため、隣国へと嫁がされた姫、ジュスティーヌ。彼女を娶った大公は彼女をずっと虐げてきたが『とある事件』で死去し、ジュスティーヌは自国へ戻ることに。天真爛漫だった彼女は、男性への不信感に満ちていた。国王や王太子はそんな彼女を慰めるため、護衛騎士となったラファエルにジュスティーヌを降嫁させようとする。ラファエルも彼女を憎からず思っていたが彼には彼の事情があった。――ラファエルには婚約者がいたのだ。しかし、ジュスティーヌのことを知るごとに彼の心は揺らぎ、次第に強い独占欲を剥き出しにするようになって――? これは、無垢な姫君と無自覚に巨大な執着を抱く騎士がいびつに淫らな夫婦になっていくまでの物語。
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる
取引先の御曹司との縁談が上がるなかで、まさかの妊娠が発覚した姉・香月の代わりに、やむなくお見合いすることになった優季。お相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれたのを、きっぱりはっきりお断り! したはずが……彼は諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチをしてきて!? 結婚したい男とまだ結婚したくない女の、マイナスイメージから始まる人生をかけた愛の攻防戦、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯を絶倫にしたところ溺愛妻になりました
人の不調を黒い靄として払うことができる令嬢アリーチェ。彼女は以前、悪人に絡まれていたところをさる男性に助けられた。靄で真っ黒だったせいで彼の顔は見えなかったが、後ほど調べたところ彼は冷酷と噂の辺境伯であると知る。以来、彼に想いを寄せていたアリーチェだが、辺境伯家から縁談が届き、話を持ちかけられた奔放な姉の代わりに立候補! そうして嫁入りしたものの、どうも待遇が悪かったり契約結婚を持ちかけられたりと、何か誤解がある様子……ところが、初夜に彼の下半身の靄を払った途端、旦那様が豹変し、深い愛情を向けられるようになり!? ちょっぴりずれた二人の極上ラブコメディ!
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる2
姉の代わりに行ったお見合い。 そこで出会った智暁に なぜか好かれてしまった優季。 大企業の副社長でイケメンの彼が なんで私なんかと…? そう思って、彼からの求愛を 断り続けた優季だったが 智暁の人柄に触れ、惹かれてゆく。 そしてついに、交際をスタート! 甘い雰囲気に慣れない優季だけど 大好きな彼の胸に飛び込む決心をして――
若き竜王に求愛されて番の花嫁になりました
ゼジニアの白い揺籠
竜人と人間が共生する世界で、今や伝承にのみその存在が残る黒き竜王とその番の遺跡調査を続ける考古学者アウファト。「白い柩」と呼ばれるその遺跡の最奥部で彼は黒き竜王と同じ特徴を持つ青年ジェジーニアと出会う。古代語しか話せない彼は、なんと竜王の忘れ形見だという。初めて会った瞬間から懐いてきたジェジーニアに、親恋しさゆえの言動だろうと、現代の知識を教えながら慈しむアウファト。そんな日々の中、ジェジーニアが『アム』――護るとも愛するとも訳せる古代語を何度も口にして……