「王妃」の検索結果
うそっ、侯爵令嬢を押し退けて王子の婚約者(仮)になった女に転生?2
しかも今日から王妃教育ですって?
婚約者の座を奪い取ったあと、前世の記憶がよみがえり……自分が世界で一番大嫌いだった「ぶりっ子」令嬢に転生していると気付いたソフィア!! 婚約者(仮)としての王妃教育が始まるもソフィアの周りは敵だらけ! どうにかビンセント王子と正式な婚約者だった侯爵令嬢の仲を元に戻すべく、まずは信頼が地に落ちた王子の「好感度アップ作戦」を開始。すると、頼りなかった王子が徐々に変わり始めて…。一方で、ソフィアのビンセントに対する気持ちにも変化が生まれて!?
余りモノ異世界人の自由生活8
~勇者じゃないので勝手にやらせてもらいます~
勇者召喚に巻き込まれて異世界に転移した少年・シン。夏の間、学園の友人と共にタニキ村で過ごした彼は、早めに休暇を切り上げて王都に帰ってきていた。そんなシンを待ち受けていたのは、ティンパイン王国公式神子としての初仕事。国を挙げて催される一大祭典『天狼祭』で儀式を執り行うことになった彼は、準備や練習で大忙し。しかしその陰では、神子が持つ強力な加護に目を付けた隣国の王妃が、シンを篭絡しようと動き出していた。強力な『魅了』の力を持ち、男を意のままに操る悪女からシンを守るべく、ティンパイン王国の女傑たちが立ち上がる――!?
居場所を奪われ続けた私はどこに行けばいいのでしょうか?
生まれ持った髪と瞳の色のせいで母に虐げられ、妹たちにも馬鹿にされ、不遇な日々を送っていた伯爵令嬢のリゼット。家族に認めてもらうため跡取りとしての勉強を頑張り、不実な婚約者にも耐えていた彼女だが、妹に婚約者を奪われたことでとうとう家を捨て、王宮で女官として身を立て始める。そんな中、とある出来事から王妃に気に入られたリゼットは王妃の依頼で秘書官として辺境伯領へと向かう。辿り着いたそこでは優しく優秀な辺境伯をはじめ、多くの人々がリゼットを歓迎してくれた。そうして自分の居場所を作るリゼットだが、その裏ではもう一人の妹の悪巧みが進行していて……薄幸令嬢の人生逆転ファンタジー、開幕!
本日、貴方を愛するのをやめます
~王妃と不倫した貴方が悪いのですよ?~
気が付くと家に置かれていた一冊の本。そこに書かれていた『日本語』に、 アーシアは前世の記憶を取り戻した。この世界は、王妃と自分の夫の『運命の恋』を描いた物語。このままだと自分はモブな悪役として雑に処刑されてしまう。夫の隠れ蓑として結婚させられただけでなく処刑なんて絶対に嫌! そう思ったアーシアはこっそり作家として身を立て、家を脱出することに。 すると前世で読んだ物語では、もうじき死ぬ運命の幼い王子が自分のファンに!? それ以外にも彼女を応援する人たちが沢山現れて――。家に置かれた『本』、前世の『物語』、前世と今世が絡み合い、思わぬ真実へと向かう最高にスッキリする逆襲劇、ここに開幕!
婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!2
『未来のお飾り王妃』に推挙され、いわゆる『推し』である騎士マルコが専属の護衛になることを見返りに引き受けたクロエ。彼女の努力の結果、次代の王・アレクセイは立ち直り、互いに信頼を築くことが出来た。しかし彼を不貞に走らせた側室候補セリーナが、今度は別の男との不貞に走る。クロエの実家でも妹が問題を引き起こし、更にはクロエの行動で権益を独占できなくなった貴族たちが彼女を追い落とそうとする。屈せず戦い続けるクロエを幸せにするため、アレクセイが、そして誰よりクロエの近くで支え続けたマルコが選んだ道は……
不憫王子に転生したら、獣人王太子の番になりました
日本の大学生だった前世の記憶を持つクラフトクリフは異世界の王子に転生したものの、母親の身分が低く、同母の姉と共に継母である王妃に虐げられていた。そんなある日、父王が獣人族の国へ戦争を仕掛け、あっという間に負けてしまう。戦勝国の代表として乗り込んできたのは、なんと獅子獣人の王太子のリカルデロ! 彼は臣下にクラフトクリフを戦利品として側妃にしたらどうかとすすめられるが、王子があまりに痩せて見すぼらしいせいか、きっぱり「いらない」と断る。それでもクラフトクリフの処遇を決めかねた臣下たちは、彼をリカルデロの後宮に入れた。そこで、しばらく世話をされたクラフトクリフはやがて健康を取り戻し、再び、リカルデロと会う。すると、何故か、リカルデロは突然、クラフトクリフを溺愛し始めた。リカルデロの態度に心当たりのないクラフトクリフは情熱的な彼に戸惑うばかりで――!?
5年も苦しんだのだから、もうスッキリ幸せになってもいいですよね?
突然、第一王子から婚約解消を告げられたミレーヌ。その上彼は浮気しており、新しい恋人と結婚したいという。王命を受けて、彼と政略的な婚約をしてから五年間、王妃に疎まれ虐げられながらも、つらい王子妃教育を必死に耐えてきた。それなのに、待っていたのはこの仕打ち……。――もう私、こんな婚約者なんて忘れて、スッキリ幸せになってもいいですよね? そう思ったミレーヌは元婚約者と決別し、新しい幸せな人生に向かって進み始めて――? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
ワガママ令嬢に転生かと思ったら王妃選定が始まり私は咬ませ犬だった
国一番の名家である公爵令嬢として生まれ育ったヴァレリアは、未来の王妃を決める『王妃選定』の数日前に、ピアノが生き甲斐だった前世の記憶を思い出す。同時に前世の知識や価値観も戻った結果、今回の王妃選定が出来レースであるとも気づいてしまった。それならそれで公爵家の名に瑕がつかない程度に手を抜いて、空いた時間でピアノに没頭しようと思っていたヴァレリアだったが、王妃選定の公平性を真っ向から否定するような王子達の熱愛ぶりと、ヴァレリアを悪役扱いし日常生活すら邪魔する人間達に、徹底抗戦を決意して……
婚約破棄された不遇令嬢ですが、イケオジ辺境伯と幸せになります!
これまで必死に王妃教育をこなしてきた公爵令嬢のクラウディア。しかし通っていた学園の卒業式典で突然、男爵令嬢を虐めたという謂れのない罪で王太子に婚約を破棄されてしまう。さらに嫌がらせによって、20歳年上の辺境伯に嫁ぐことになってしまった!? ひとまず白い結婚を前提とすることになったものの、彼と出会った瞬間、恋に落ちてしまう。「白い結婚? いえいえ、私は彼と本当の夫婦になってみせますわ!」彼女を待ち構えるのは、辺境伯の悲しい過去やおバカな王太子のさらなる嫌がらせ。クラウディアはそれらを乗り越え、辺境伯の心を掴み取ることができるのか!?
記憶を失くした彼女の手紙
消えてしまった完璧な令嬢と、王子の遅すぎた後悔の話
「貴方のことが大好きでした」――元婚約者から届いた手紙に書かれた言葉を、王子は信じられずにいた。王子アルベルトにとって婚約者シェルニアは、王妃の座にしか興味のない冷淡な女だった。けれど彼女は他の女性を愛しはじめたアルベルトへの想いに苦しみ、自ら望んで記憶を失い、彼の前から姿を消すことにしたのだという。残されたアルベルトは新たな婚約者を迎える条件として、辺境への赴任を命じられる。過酷な環境で仕事に打ち込む彼が出会ったのは、消えたはずのシェルニアとそっくりな盲目の少女、レインだった。そしてアルベルトは、自らの想いと向き合うことになるのだが……。これは愚かで美しい、恋の物語。
今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
公爵令嬢のリリーシャは国の第一王子ルドゥーベルの婚約者。十年もの長きにわたって厳しい王太子妃、王妃教育を受けてきた。ある日王子から、自分は平民の女性と「真実の愛」を育み、リリーシャはその愛を阻む悪役令嬢だと一方的に婚約破棄される。さらに側妃として、公務を全面的に支えろと言われる。悪役令嬢のつもりなどなく、側妃なんてごめんだと、王子の前から姿を消すことを決意するリリーシャ。そんな折、泣きながら丘で夕日を見ていた彼女は、ある青年に声をかけられる。丘で会うたび何気ない会話を交わし、そっと気持ちに寄り添ってくれる青年に、リリーシャは少しずつ心を許し始めて……!?
愛されない王妃は、お飾りでいたい
ロマンス小説の世界に、悪役令嬢として転生してしまったクロア。悪役にならないよう奮闘するも、物語の強制力により何をしても小説の展開どおりになってしまう。結局婚約破棄され、敵対していた隣国の王に嫁がされることに。さらにその夫からも「君を愛することは、ない」と冷たく言い放たれる。が――その一言、待ってました! その台詞でもっ て小説は完結。クロアは強制力から解放されたのだ。自分の人生を歩めるようになった彼女は、お忍びで街に繰り出し、大食いにチャレンジしたり、街の子供たちと遊んだりと日々を満喫! 一方、夫・クリフォードは、そんなクロアに唖然としつつも、徐々に惹かれていって……
婚約解消された私はお飾り王妃になりました。でも推しに癒されているので大丈夫です!
結婚目前の時期に譲位前の王子アレクセイが婚約解消となったことで、新たな婚約者候補として挙げられ現在の婚約を解消させられた侯爵令嬢クロエ。生贄同然の指名に嫌がるも、「受け入れれば近衛騎士マルコが専属の護衛としてつく」と聞かされ、マルコがいわゆる『推し』な彼女は引き受けることに。王子妃、ひいては王妃という仕事だと割り切ったクロエに対し、アレクセイと彼の恋人セリーナが何かと足を引っ張ってくるが、少なくともアレクセイのほうは悪意があるわけではないらしい。そう気づいてしまえば邪険にも出来ず、頭を抱えながらも根気よく二人を諭し改善しようと動くクロエに対し、常に側に控えて見守るマルコが、勤務時間を越えて優しく労わってくれて……
典型的な政略結婚をした俺のその後。2
誰にでも成り代わる「身代わり屋」として活躍するジェイド。彼はドルマキア王国の近衛騎士団長ユリウスの依頼によって再び表舞台に立たされた。実はジェイドの正体は、王太子の消えた側室ジェラリア。さらにドルマキア王弟の血を引く事実が明らかになったせいで王位継承権を得てしまったという。一度はドルマキアを離れていたジェイドだが、迎えに来たユリウスの手を取り、またもや因縁の地へ足を踏み入れる。だが訪れた王宮で待っていたのはかつてジェイドを虐げた王妃が失踪したとの報。調査のためユリウスは王宮を離れ、一人残されたジェイドの前に隣国ダンガイトの王子ルイードが現れる。彼はジェイドを我が物とするため恐ろしい策を巡らせ――
死んだ王妃は二度目の人生を楽しみます
お飾りの王妃は必要ないのでしょう?
国王の愛を側妃に奪われ、政務だけをやらされてきた王妃カーティア。ついに病に倒れて、短い人生を孤独に終えた――はずだったが、目覚めたら三年前に時が巻き戻っていた。せっかく与えられた二度目の人生は自分のために生きると決めたカーティアは王妃の立場を投げ捨て、国を出る。外交でその手腕を発揮し、他国からの引く手あまただった彼女は、自由の保証と引き換えにアイゼン帝国の皇帝と契約結婚をすることに。お城の片隅で悠々自適なスローライフを送っていたら、王妃を失って政治が混乱した祖国がカーティアを連れ戻しにやってきて……。 陰謀と運命を乗り越え、カーティアがつかんだ本当の愛とは――!?
完璧すぎて婚約破棄された人形令嬢は逆行転生の後溺愛される
所作も学問も容姿も完璧だが、無表情で無感情。「人形令嬢」と揶揄されるクローディアは、王太子ジルベルトに「心がない」と婚約破棄される。必要最低限の文字数でそれを受諾した彼女は、王妃の座を狙うアイシャに諮られ処刑されるが――目を覚ますと二年前に戻っていた!? 今度こそ王太子の婚約者なんかやめて平和に生きようと意気込んだものの、過保護なジルベルトがなぜか離してくれない。運命から逃げれば逃げるほど感情が動き、周囲に愛され、幸せになっていくクローディア。しかし平和も束の間、アイシャの魔の手が迫る。さらにクローディアの封印された感情に、神々を巻き込んだこの世界の秘密が隠されていることがわかり!?
番が見つかったら即離婚!
王女は自由な平民に憧れる
第三王女でありながら、義母である王妃や異母姉たちに虐げられていたエリサ。そんな彼女はある日、父王から同盟のため獣人の国の王へ嫁ぐよう命令される。竜人である王、ジークヴァルトは未だ見ぬ番しか愛せない身で、もし番が見つかるか同盟の役割が終われば、その時点でエリサとは離婚だという。しかし、もともと自由な平民になりたかったエリサはかえって自分から白い結婚&別居を提案して、離婚後は自由にしてもらう約束を取り付け、その日を楽しみに過ごすことに。ところがジークヴァルトの番探しが難航したり、王宮内の陰謀に巻き込まれたりと、エリサの身の回りにも不穏な気配が漂って……
元獣医の令嬢は婚約破棄されましたが、もふもふたちに大人気です!4
邪神の力を得たルファリシオと戦うルナとアレク。圧倒的な力の前に絶体絶命……と思ったその時、ルナは前世――聖王妃リディアの記憶を思い出す。リディアの力で無事邪神に打ち勝つけれど、ピンチはまだ終わらない!? 目を覚ますと天空の島にいたルナ。力を使い過ぎたルナを神獣・フェニックスが救ってくれたのだという。だけどフェニックスはルナを地上には帰さないと言い出して…… 最後の冒険は空の上!? 感動の最終巻、開幕です!
国王陛下、私のことは忘れて幸せになって下さい。
幼い頃から国王・王妃として国民の幸せを守ろうと、厳しい教育に励んできたシュイルツとアンウェイ。即位後もふたりは、お互いを心から愛しながら穏やかな日々を送っていた。しかし、なかなか子宝に恵まれず、後継ぎはいない……。『婚姻五年を経過しても後継ぎがいない場合、側室を迎えて子を儲ける』という当初の約束のもと、とある公爵令嬢が城にやってくる。そして半年後、彼女の妊娠が発覚したのだった。アンウェイは国の未来と皆の幸せを願い、城から姿を消すことを決意して――!? さまざまな「愛」の 姿を美しく描いた、心温まるラブロマンスがついに開幕!
幼妻は、白い結婚を解消して国王陛下に溺愛される。
幼くして侯爵家に嫁いだエリーゼは、夫アランから妻としての扱いを受けないまま16歳となった。そんなある日の夜会で、身分を偽って訪れていた若き国王アルフォンスと意気投合、惹かれ合うことになる。エリーゼが、ときめきを自覚しながらも一晩の会話だけを良い思い出として引き下がろうとする一方で、アルフォンスは、彼女の境遇がかつて自分が救えなかった実母たる先代王妃とよく似ていること、またエリーゼ自身の笑顔と話しぶりに惚れ込んでどうしても諦めきれず、彼女を救おうと決意する。その矢先にアランがようやく自身の愚行を反省し始めるが、時すでに遅し、エリーゼはアランと共にアルフォンスに呼び出され……