「自称」の検索結果
天才第二王子は引きこもりたい
【穀潰士】の無自覚無双
大国アストリアの第二王子、ニート・ファン・アヴァドーラ。【穀潰士】を自称する引きこもりな彼は、無自覚ながらも魔術の天才! その才能でお家生活を快適にして楽しんでいたが、父王の命令で渋々、国立魔術学院へと入学することに。10年ぶりに外に出たニートを待っていたのは、数々の個性的な学友との出会い。案外悪くない学院生活を満喫しつつも、唯一気になるのは、自分以外の人間が弱すぎることだった。やがて、ニートを無自覚気質に育てた元凶、第一王子アレクがとある大事件を起こす。国の未来がかかった騒乱の中、ニートの運命が変わり始める――!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。3
『悪役令嬢』を目指す風変わりな少女・バーティアと婚約中の王太子セシル。彼は、バーティアが巻き起こす騒動を日々楽しく観察している。――セシルの学院卒業が近づくにつれて、バーティアの態度がよそよそしくなってきた。どうやら卒業パーティーでセシルが婚約破棄を突き付けると思い込んでいるらしい。もちろんそんなことをする気がないセシルは、バーティアを確実に手に入れるための準備を進めていて……
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2
ウミューベ国王女・リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式のプロデュース&参列のため、バーティアとセシルはシーヘルビー国に滞在中。リソーナのために『代理悪役令嬢』を務めると宣言したバーティアは、色々な計画を実行するけれど……? さらに、リソーナの役に立つために「打倒ラムタク王子を掲げて頑張りますわ!!」と暴走しそうになり――!?
異世界に射出された俺、『大地の力』で快適森暮らし始めます!
俺、杉浦耕平は突如神を自称する男に異世界へ射出された。もらったスキルは『異言語理解』と『簡易鑑定』だけ……だが、そんな状況を見かねたお地蔵様から、『大地の力』というレアスキルを追加でもらって、俺のサバイバル生活が幕を開けた。木や石から夢のマイホームを作ったり、強力なゴーレムを作って仲間にしたり――欲しいものは何でも『大地の力』で生み出しちゃいます! 次第に増えていく愉快な人外たちと一緒に俺は森で異世界ライフを謳歌するぞ!
自称悪役令嬢な妻の観察記録。3
シーヘルビー国での結婚式参加も無事に終え、帰国したバーティアとセシル。最近では友人たちの結婚式の話も出始め、周囲はおめでたい雰囲気に満ちている。そんなある日、バーティアの契約精霊・クロと、セシルの契約精霊・ゼノが結婚の挨拶をしに、精霊界にあるお互いの実家に行くことになった。せっかくだからと、セシルとバーティアも一緒に行くことに。まずはクロの実家である闇の王の城に向かったのだけれど……。ゼノ&セシルは、城から追い出された挙句、「協力して課題をクリアしてこい」と言われてしまって…!? 愛する者と再会するため、男性陣よ、いざ行かん!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。2
『悪役令嬢』を目指す風変わりな少女・バーティアと婚約中の王太子セシル。彼は、バーティアが巻き起こす騒動を日々楽しく観察している。――バーティアが、今度は友人たちの恋のキューピッドとして動き出した。彼女の暴走によって友人たちの恋は大混乱! それでもなんとかいい感じで収まったと思ったら、今度はバーティアを妬む人物が暗躍を始めて……。王太子セシルが婚約者を守るため、仲間とともに動き出す!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。1
優秀すぎて人生に退屈している王太子セシル。ある日、宰相の娘バーティアと婚約することになったのだけれど、彼女の口から飛び出す言葉は理解不能なものばかり。なんでも彼女には前世の記憶があり、その中で彼女は『乙女ゲーム』なるものの『悪役令嬢』なのだという。そんな彼女の目的は、立派な悪役になって婚約破棄されること。そのために様々な悪事を企むバーティアだが、いつも空回りばかりで……!?
自称悪役令嬢な妻の観察記録。1
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。楽しい新婚生活を送っていたところ、バーティアの友人・リソーナ王女から結婚式のプロデュース依頼が舞い込んだ。やる気満々のバーティアをサポートしつつシーヘルビー国へ向かったけれど、どうもバーティアの様子がおかしい。すると、バーティアが「私、リソーナ様のために代理悪役令嬢になりますわ!!」そう宣言して――!?
自称悪役令嬢な妻の観察記録。2
ウミューベ国王女・リソーナとシーヘルビー国王太子・アレイスの結婚式のプロデュース&参列のため、シーヘルビー国に滞在中のバーティアとセシル。結婚式も無事に終わり、ほっと一安心……と思っていたら、なんとバーティアがシーヘルビー国で崇められている双頭の蛇――蛇神様に懐かれてしまった! 蛇神様の加護を受けた乙女は「聖女」と呼ばれ、この国ではとても重要な立場になる。聖女になるつもりなど毛頭ないバーティアだけれど、彼女のそばに蛇神様がいることに気が付いたシーヘルビー国の第一王子・ラムタクが、自らの野望のために「バーティアを譲ってほしい」とセシルに申し入れてきて……!?
スキルは見るだけ簡単入手! 1
~ローグの冒険譚~
幼い頃、盗賊団に両親を攫われて以来一人で生きてきた少年、ローグ。ある日彼は、狩りの最中に自称神様という不思議な男の子を助ける。そのお礼に授かったのは、なんと相手のスキルを見るだけで、自分のものに出来てしまうという優れた能力だった! そんな規格外の力を頼りに、ローグは行方不明の両親捜しの旅に出る――。スキルを集めて楽々最強ファンタジー、待望の文庫化!
自称悪役令嬢な妻の観察記録。
『悪役令嬢』を自称していたバーティアと結婚した王太子セシル。溺愛ルートを謳歌する二人のもとに、バーティアの友人リソーナからとある依頼が舞い込んだ。盛大な結婚式を挙げたバーティアに自身の式をプロデュースしてほしいという。やる気満々でシーヘルビー国を訪ねリソーナと再会したものの、どうもバーティアの様子がおかしい。なんでも、リソーナはバーティアが前世で読んだ小説の登場人物で、しかも義弟カップルを妬み嫌がらせをする『悪役令嬢』キャラだったらしい。全員に幸せになってほしいと言うバーティアは、元一流の『悪役令嬢』として、自身がリソーナに代わって『代理悪役令嬢』を務めると宣言し――
転生王子はダラけたい13
異世界の小国王子フィル・グレスハートとして転生した俺は、他国の学校に身分を隠して入学。一大イベントの三国王立学校交流会が無事終わり、ようやくのんびりできると思っていたんだけど――各校の関係者が帰路に就く中、ドルガド王立学校のディーンが、引き続きステアに滞在することに。共同研究のため、ある遺跡を探索するらしい。その遺跡は、召喚獣のランドウとも何やら関わりが深そうだ。いつもは威張りん坊将軍なランドウから、連れていってほしいと、いつになくいじらしくお願いされちゃった。よし、ここは可愛い自称・神様のために、一肌脱ぎますか! ……でも、お願いだからテンション爆上がりで迷子にはならないでね?
追い出されたら、何かと上手くいきまして5
紫色の髪と瞳を気味悪がられ、実家から追放されてしまったアレク。けれど身元を伏せて入学した英雄学園で、たくさんの友人達に囲まれながら、楽しい日々を過ごしていた。ある日、一人の少女が英雄学園を訪れる。アレクの妹を自称するその少女は、兄に会うべく、大国グラフィールからはるばるやってきたのだという。アレクは困惑するばかりだが、確かに少女の瞳は、普通ではありえない薄紫色をしていて――卒業シーズンを目前に、新たな事件の予感!? グラフィール王家の闇を暴いたり、卒業を控えた先輩達に贈り物をするべく深海の秘境へ向かったり……愛され少年の毎日は大忙し!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。6
王太子セシルは、『悪役令嬢』を自称する婚約者・バーティアを世界一幸せな花嫁にするべく、結婚準備を進めていた。策士な王太子がおバカな婚約者殿をついに完全捕獲!? そして婚姻の儀でセシルは、「この命がたとえ尽きようとも思い続けることを誓うよ」と永遠の愛を約束する――。異色(?)のラブファンタジー、堂々完結!
鑑定や亜空間倉庫がチートと言われてるけど、それだけで異世界は生きていけるのか3
ヨシトと四姫桜、それに新たに仲間に加わった(自称)ヴァンパイアのリモアは、迷宮に潜ることにした。目的は前人未到の最下層――地下100階に封印されているという女神ラステルに会うため。だがその道のりは、地上では敵なしの彼らであってさえ厳しいもので、ついには犠牲者まで――。ネットで大人気の異世界最強サポートファンタジー、堂々完結!
悪役令嬢の役割は終えました2
神様に妹の命を助けてもらう代わりに、悪役令嬢として異世界に転生したレフィーナ。悪役令嬢としての役割をしっかり果たした後は、貴族をやめて侍女としてお城で働いている。初めは周囲に敬遠されていたけれど、次第に誤解も解けて、副騎士団長ヴォルフとも婚約! そんな幸せな庶民ライフを満喫していたある日、出会ったヴォルフの自称・父はレフィーナたちを引き裂こうと、あれこれ邪魔をしてきて!? 最強侍女のセカンドライフ、堂々完結! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。5
『悪役令嬢』を自称するバーティアと婚約中の、王太子セシル。卒業パーティーでバーティアにプロポーズした直後、光の精霊によって意識を奪われた上、とある空間に閉じ込められ、かつてバーティアが語っていた『乙女ゲーム』と酷似した世界を見せられた。だが、ついにセシルは『乙女ゲーム』のシナリオに終止符を打つ! そして―――「ティアは安心して私の嫁においで?」そう囁き、甘い日々が始まるはずだけど――? 異色のラブ(?)ファンタジーコミカライズ、待望の第5巻!
自称悪役令嬢な婚約者の観察記録。4
『悪役令嬢』を自称するバーティアと婚約中の、王太子セシル。『乙女ゲーム』のヒロインとやらとくっつけようとする彼女の作戦を躱しつつ、にぎやかな学院生活を送っていたが、ついに卒業パーティーの日がやってきた。セシルはみんなの前でバーティアを壇上に呼び、「卒業と共に私の妻になってほしい」と突然プロポーズ! 会場が盛り上がろうとしたところ、ヒロインが介入してきて……!? 異色のラブ(?)ファンタジーコミカライズ、待望の第4巻!
悪役令嬢の役割は終えました2
悪役令嬢としての役割をしっかり果たし、貴族を辞めて侍女となったレフィーナ。はじめは周囲に敬遠されていた彼女だけれど、次第に誤解も解けて、副騎士団長ヴォルフと結ばれるまでにいたった。幸せな庶民ライフを満喫していたある日、レフィーナはヴォルフの父親だという貴族と出会う。ヴォルフ曰く、父親は彼が生まれる前に母親と別離し、面識がまったくないとのこと。しかし自称・父は、庶民の娘は息子にふさわしくないと、あれこれレフィーナに嫌がらせをしてきて――? 最強侍女のセカンドライフ、堂々完結!