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予知の聖女は騎士と共にフラグを叩き折る
千早は、人よりもほんの少し勘がいい女子大生。彼女はある日の大学の帰り道で、水溜りに足をとられ、そのまま異世界トリップをしてしまう。辿りついた先はファレンという国。そこは千早のように他の世界からやってきた女性達――聖女に、国難を救われた歴史を持つ国だった。千早も聖女認定を受けたのだけれど国を救えるほどの能力なんて心当たりがない……。そう思っていたところ、彼女はふと未来の映像を視る。なんと、勘のよさが予知能力に進化していたのだ! かくして彼女は予知の聖女として保護され、美形だがちょっと感じの悪い護衛騎士をつけられることに。千早はその彼と結婚する未来を視てフラグを折るため奔走したり、周囲の人を助けたりと、あわただしくも平和に過ごす。しかしそんな中、国王暗殺の予知を視てしまって――!?
のんびりVRMMO記4
双子の妹達の保護者役としてゲームを楽しむツグミが新たにテイムしたのは、愛らしいもっふもふ魔物。賑やかパーティで次の街へと移動したり、可愛い新衣装を作ったり、今日もまったりゲームライフを満喫中……なのだが、誰もクリアしたことがないと噂のクエストに挑むことになって……!?
神様に加護2人分貰いました4
高校生の天坂風舞輝(あまさかふぶき)は、同級生三人とともに、異世界へ召喚された。だが召喚の途中で、彼を邪魔に思う一人に突き飛ばされて、みんなとはぐれてしまう。しかし、フブキは神様からユニークスキルや自分を突き飛ばした同級生の分の加護まで貰っていたので、生きていくのになんの心配もなかったのだ――。同級生のいる大陸へ船で向かうフブキ一行。今回、一行総出で《風魔法》を使うことで、航行日数を減らす代わりに、運賃を安くしてもらうことになっていた。修業のつもりで《風魔法》を使うだけの簡単なお仕事……のはずが、船に突撃してくる魚の対処や、異世界のマグロ漁のお手伝い、果てはクラーケン退治まで、思った以上にこき使われてしまい――
魔物をお手入れしたら懐かれました
もふプニ大好き異世界スローライフ
犬も猫もハ虫類も、見るのも撫でるのも食べるのも、とにかく「生き物」とふれあうのが大好きな青年・宝生和也。ひょんなことから異世界セイデリアに転生してきた彼は、どんな魔物でも綺麗にする能力「万能グルーミング」を神から付与される。そして、「世界を救うために魔物と仲良くする」という、彼にとって得しかない使命を背負わされるのだった。さっそく最初に降り立った森でスライムのお手入れに成功した和也は、「スラちゃん」と名付けたその子を相棒にして、もふもふだったりプニプニだったり、様々な魔物が集まる夢の楽園を作り上げていく!
居酒屋ぼったくり11
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、感動の最終巻!
異世界で幼女化したので養女になったり書記官になったりします1
大学へ行く途中、うっかり穴に落ちて異世界トリップした水瀬玲奈。しかもなぜか幼女の姿になっていた上に、もふもふ動物精霊にも懐かれた!? 運よく貴族の養女として拾われ、そこで国の重要機密を扱う重職「書記官」の存在を知った玲奈は、地球に戻る手がかりをつかむため、超難関の試験に挑むことになり……!?
令嬢はまったりをご所望。3
とある小説の世界に、悪役令嬢として転生したローニャ。恋人から婚約破棄を言い渡されたのをきっかけに、息苦しい生家を飛び出して田舎街でゆる~り喫茶店を営んでいる。今日もいつもどおりお店を開けて、可愛い妖精や常連客の獣人達とのんびり過ごすつもりだったのだけれど……苦手な兄に居場所を突き止められて、まったりライフにピンチの予感!? そんな中、獣人達から思いがけない提案をされて―― 獣人宅で朝から晩までもふもふ三昧!? 人気のゆったり異世界ファンタジー、ドキドキの第3幕!
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています6
魔王に名を与え、世界を救うという使命を果たした「黒の癒し手」リィーンこと神崎美鈴・22歳。異世界に残ることを決め、これからの身の振り方をよく考えようとしていたら……魔王に迫られたり、爵位をもらったりと生活が激変! そんな中、王都の神殿が「光の癒し手」リリアムに非道を働いていると知る。リィーンはリリアムを救うため、神殿へ乗り込むのだけれど――!? 大人気異色のファンタジーコミカライズ、待望の第6巻!
もふもふと異世界でスローライフを目指します!3
累計4万部! 従魔に癒される異世界ゆったりファンタジー、第3章! 自分と同じ『落ち人』と呼ばれる人々について調べるため、従魔とともに旅に出たアリト。エルフの街にやって来た彼らは、着いて早々、この街を造ったキーリエフという人物のもとに案内される。キーリエフは『落ち人』であるアリトに興味津々。日本のことや、その知識をもとに開発した魔道具のことをあれこれ聞き、強引に研究に付き合わせる。最初はとまどったアリトだったが、忙しなくも充実した日々を過ごすうちに、『落ち人』を追う彼の心に変化が生じるのだった――
異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています5
魔王の婚約者となり、王都の貴族となった 『黒の癒し手』リィーンこと神崎美鈴、23歳。当初は急変した環境などに戸惑っていたものの、今はだいぶ慣れて、癒し手の活動や 周囲の人々との交流に精を出していた。魔王とも、お互いの話をして少しずつ理解しあうように……。そんなある日、リィーンの護衛として、魔界から美しい魔族の姫が派遣される。一見粛々と仕える彼女だが、なんとリィーンを脅迫し、魔王の寵を得ようと企んでいて――!? 誘拐されて魔力を封じられ、ゲームオタク大ピンチ! 異色のエンタメファンタジー、大団円の第5巻! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
転生王子はダラけたい1
「思いっきりダラけたい!!」ぐ~たら生活を夢見る大学生の陽翔は、ある朝目覚めると、異世界の王子フィル・グレスハート(三歳)に転生していた。新たな人生で美味しいものや、もふもふのペットに囲まれたいと願うものの、初めての召喚獣が超危険な猛獣で…!?
装備製作系チートで異世界を自由に生きていきます
異世界に召喚された29歳のフリーター、秋野冬至(アキノトウジ)……だったが、実は他人の召喚に巻き込まれただけで、すぐに厄介者として追い出されてしまう!全てを諦めかけたその時、ふと、不思議な光景が目に入る。それは、かつて遊んでいたネトゲと同じステータス画面。なんとゲームの便利システムが、この世界でトウジにのみ使えるようになっていたのだ!自ら戦うことはせず、他のパーティーに荷物持ちとして参加したり、武具を強化したり、可愛いサモンモンスターを召喚したり――。力ではなく知恵を絞って異世界を生きる、トウジの自由な冒険が始まった!
愛に目覚めた冷徹社長は生涯をかけて執着する
厄介な家族の妨害により、人生を滅茶苦茶にされてきた志緒。唯一の味方である祖母を亡くした彼女は、今まさに失意のどん底にいた。そんな志緒を救ってくれたのは、取引先の社長である橙夜。彼は以前から志緒に好意を寄せていたと言い、元気を取り戻すためならなんでもすると愛を囁く。ところが……彼のアプローチは、やることなすことすべてが大胆で、おまけにスケールが桁違い! 最初は戸惑うばかりの志緒だけれど、彼の優しさに触れるうち、次第に心動かされていく。そして、ようやく笑顔を取り戻した時、ふたたび家族の魔の手が忍び寄り――?
とあるおっさんのVRMMO活動記17
ついに「ワンモア」最後のエリアと噂される「魔王領」が開放され、ダークエルフの守護者「闇」様から魔力の暴走を防ぐよう頼まれたアースもまた、早速関所へと向かう。そして無事に国境を越えた途端……妖精アクアの力を借りて空路で魔王城へ一直線! なりふり構わず魔王様との謁見を急ぐ彼だったが、その先には四天王の試練が待っていた――常識を置き去りにして、突撃! 魔王城!? 冴えないおっさん、VRMMOファンタジーで今日も我が道を行く!
最強の職業は勇者でも賢者でもなく鑑定士(仮)らしいですよ?2
異世界に召喚されてしまい戦いには向かないものの超チートなスキルの数々を与えられた男子高校生のヒビキ。元の世界に戻ろうとする中で出会ったのは奴隷として売られている勇者と賢者だった。ヒビキはチートスキルを駆使してふたりを救おうとするのだが――…!?
神様に加護2人分貰いました3
高校生の天坂風舞輝(あまさかふぶき)は、同級生三人とともに、異世界へ召喚された。だが召喚の途中で、彼を邪魔に思う一人に突き飛ばされて、みんなとはぐれてしまう。しかし、フブキは神様からユニークスキルや自分を突き飛ばした同級生の分の加護まで貰っていたので、生きていくのになんの心配もなかったのだ。調べていくうちに、探し求める同級生は、どうも別の大陸にいるらしいことが判明する。そこでフブキは、大陸を渡るため、海を目指す。その途中、旅費を稼ぐべく商人の護衛の依頼を引き受ける。これは、他の冒険者パーティーとの共同の仕事だった。初めての体験ゆえに、フブキにとっては新鮮で楽しい仕事となる。しかし、最後の最後で油断をしてしまい――
もふもふと異世界でスローライフを目指します!2
ある日突然、日本から異世界に落ちてしまった日比野有仁――アリトは、自分と同じく『落ち人』と呼ばれる人々について調べるため、従魔とともに旅に出た。まずは、恩人のオースト爺の助言に従い、エルフの国を目指す。とはいえ、特に急ぐ旅でもない。念願のお米を発見したり、湖で魚釣りをしたり、スライムをペットにしたり……アリトは可愛い従魔を思う存分もふもふしながら、気ままにのんびり旅を続ける――