「嫁」の検索結果
虐げられた出戻り姫は、こじらせ騎士の執愛に甘く捕らわれる
自国の平和のため、隣国へと嫁がされた姫、ジュスティーヌ。彼女を娶った大公は彼女をずっと虐げてきたが『とある事件』で死去し、ジュスティーヌは自国へ戻ることに。天真爛漫だった彼女は、男性への不信感に満ちていた。国王や王太子はそんな彼女を慰めるため、護衛騎士となったラファエルにジュスティーヌを降嫁させようとする。ラファエルも彼女を憎からず思っていたが彼には彼の事情があった。――ラファエルには婚約者がいたのだ。しかし、ジュスティーヌのことを知るごとに彼の心は揺らぎ、次第に強い独占欲を剥き出しにするようになって――? これは、無垢な姫君と無自覚に巨大な執着を抱く騎士がいびつに淫らな夫婦になっていくまでの物語。
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる
取引先の御曹司との縁談が上がるなかで、まさかの妊娠が発覚した姉・香月の代わりに、やむなくお見合いすることになった優季。お相手の御曹司・智暁は、イケメンなのに無表情すぎて何を考えているかさっぱりわからない。嘘みたいな好条件で結婚を申し込まれたのを、きっぱりはっきりお断り! したはずが……彼は諦めるどころか、予想外の甘すぎるアプローチをしてきて!? 結婚したい男とまだ結婚したくない女の、マイナスイメージから始まる人生をかけた愛の攻防戦、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
破談前提、身代わり花嫁は堅物御曹司の猛愛に蕩かされる2
姉の代わりに行ったお見合い。 そこで出会った智暁に なぜか好かれてしまった優季。 大企業の副社長でイケメンの彼が なんで私なんかと…? そう思って、彼からの求愛を 断り続けた優季だったが 智暁の人柄に触れ、惹かれてゆく。 そしてついに、交際をスタート! 甘い雰囲気に慣れない優季だけど 大好きな彼の胸に飛び込む決心をして――
お飾りの妻だったのに、冷徹な辺境伯を絶倫にしたところ溺愛妻になりました
人の不調を黒い靄として払うことができる令嬢アリーチェ。彼女は以前、悪人に絡まれていたところをさる男性に助けられた。靄で真っ黒だったせいで彼の顔は見えなかったが、後ほど調べたところ彼は冷酷と噂の辺境伯であると知る。以来、彼に想いを寄せていたアリーチェだが、辺境伯家から縁談が届き、話を持ちかけられた奔放な姉の代わりに立候補! そうして嫁入りしたものの、どうも待遇が悪かったり契約結婚を持ちかけられたりと、何か誤解がある様子……ところが、初夜に彼の下半身の靄を払った途端、旦那様が豹変し、深い愛情を向けられるようになり!? ちょっぴりずれた二人の極上ラブコメディ!
若き竜王に求愛されて番の花嫁になりました
ゼジニアの白い揺籠
竜人と人間が共生する世界で、今や伝承にのみその存在が残る黒き竜王とその番の遺跡調査を続ける考古学者アウファト。「白い柩」と呼ばれるその遺跡の最奥部で彼は黒き竜王と同じ特徴を持つ青年ジェジーニアと出会う。古代語しか話せない彼は、なんと竜王の忘れ形見だという。初めて会った瞬間から懐いてきたジェジーニアに、親恋しさゆえの言動だろうと、現代の知識を教えながら慈しむアウファト。そんな日々の中、ジェジーニアが『アム』――護るとも愛するとも訳せる古代語を何度も口にして……
重婚なんてお断り! 絶対に双子の王子を見分けてみせます!1
「ねぇクレア、今どっちが触れてるかわかる?」 治癒の能力をもつ巫女・クレアは、 その力を買われ、ウィリアム王太子の花嫁に選ばれる。 しかし、なんと王太子の正体は ウィルとリアムという双子の王子で!? 結婚は避けられないが、重婚は嫌! そう思ったクレアは、重婚回避をかけて とある勝負をすることになったけれど…… 勝負中、「私たちの花嫁はクレアしかいない」 「可愛い声…もっと聞かせて」と 執着王子といじわる王子からの 溺愛が止まらなくてーー
愛のない政略結婚のはずが、許嫁に本気で迫られています
百花は幼馴染の透が専務を務める会社で働くOL。17歳の時に彼とは形だけの婚約をしたが、これまで特に幼馴染以上の関係はない。そんな折、職場の飲み会の翌朝に、なぜか透の部屋のベッドの上で目を覚ました百花。いつもと違う彼の甘い雰囲気に戸惑っていると「そろそろ婚約者の権利を主張しておこうと思って」と唐突に婚約指輪を渡された! 驚く百花だが、その日を機に始まった透からの溺愛猛攻に身も心も抗えなくて……? 溺愛御曹司とウブな政略妻の一途な年の差ラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
あやかし狐の身代わり花嫁1
親を亡くした小春はある日、 迷い込んだ林の中で狐の嫁入りを目撃する。 ところが人間の小春に気づいた花嫁は 怒り出し、突如破談になってしまった! 慌てて家に逃げ帰った小春だけれど、 彼女を待っていたのは厄介な親戚で… 小春に身売りをさせようと話す親戚の前に 現れたのは、破談された狐の花婿だった。 尾崎玄湖と名乗るその花婿は、親戚から助ける代わりに 小春に妻のフリをするように提案してくるが……!?
あやかし鬼嫁婚姻譚5
朱道との祝言から半年が経ち、高校を卒業した里穂。御殿の近くで孤児に出会ったことから、あやかしの孤児のための「育児舎」を建てることに。忙しい日々を送りながらも、相変わらず愛情深い朱道と、甘く幸せな時間を過ごしていたがーー数日後、里穂は見慣れない妖狐の子供を見つける。そしてこの出会いが、彼女の運命に大きな影響をもたらし…!? 新たな鍵を握る者との出会い。転機の第5巻!
旦那様は妻の私より幼馴染の方が大切なようです2
憧れの人ラルフと結婚し、侯爵家に嫁いだセシリアだったが、待っていたのはひどすぎる新婚生活。そんな状況からなんとか脱出したセシリアに手を差し伸べてくれたのは幼馴染のアイザックだった。彼は追ってくるラルフからセシリアを守ってくれて……。そしてついに離婚のための裁判が始まり!?
贄嫁と白蛇の恋紡ぎ
閉ざされた村に生きる、病弱な娘・初穂。常に引け目を感じ、生きることを諦めていた彼女に下されたのは、村を襲う災いを鎮めるため、山の大蛇への生贄となる運命だった。しかし、待っていたのは、恐ろしき大蛇ではなく、彼女を花嫁として迎え、惜しみない愛情を注ぐ美しき青年・玖澄。戸惑いながらも、彼の優しさに触れ、心を通わせていく。だが、その懐には、父から託された「大蛇を討て」という、重い使命を秘めた短刀が隠されていて……? これは、絶望の淵から愛によって希望を見出すまでの和風シンデレラストーリー。
駆け引き婚のはずが、イジワル御曹司に溺愛攻めされています
由緒正しい神社の一人娘・美月。実家を継ぎたくないため、嫁入り先を探しに参加した婚活パーティーで、幼馴染未満の琳と再会する。すぐにでも結婚したい点は一致するものの、家業がヤクザの顧問弁護士の琳は婿入り希望で折り合わない。それでも互いに後がない二人は、先に相手を好きになったほうが従う条件で一年後の結婚を約束。なんとか琳を落としたい美月だが、琳の思いがけない溺愛攻めに陥落しかけて――!? 策士な弁護士とウブな令嬢のラブ攻防戦、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
幼馴染みを優先する婚約者にはうんざりだ
国内有数の商会の娘で、伯爵の血を引く美貌の持ち主ユウナ。家が決めた婚約者ジュードは何かと幼馴染みアリアを優先する。度重なるデートのドタキャン、挙句アリアからマウントまで取られ、ついにユウナは我慢の限界。――よし、こんな男は捨てよう。そう決意して、決別に向け て動き出す。すると、以前からユウナに秘かに想いを寄せていたという謎の美青年が現れ、一途で甘やかな愛を惜しみなく注いでくる。慌てて復縁を迫るジュードだが、もはやユウナの眼中になどない。過去のクズ男を一蹴し、溺愛してくれる彼との幸せな未来を掴み取れるのか……!? 大ヒット『鬼の花嫁』のクレハが贈る、甘く痛快な大逆転劇スタート!
贖罪の花嫁はいつわりの婚姻に溺れる2
幼い頃、自分の不注意から弟・ジョルジュを誘拐されてしまったエステル。家族から疎まれた彼女は、国一番の魔法使い・アンデリックと結婚し、彼の子供を産むことを命じられる。異形の姿をしたアンデリックは、幼少期に養父を殺してしまったトラウマから他人との接触を極端に拒んでいた。「俺を受け入れてくれる女など誰もいない」互いに消えない傷を負っていたふたりは次第に惹かれあい、ついに一夜を共にする。かたちだけの婚姻から、本当の夫婦へと近づいていくふたり。しかし、エステルの実家から手紙が届いたことで、暗雲が立ち込めて――…?
離縁前提で嫁いだのにいつの間にか旦那様に愛されていました
ぬいぐるみ作家として活躍しているローラは、結婚になど全く興味がない。そんなローラを見かねた父が突如持ってきたお見合い話。相手はなんと公爵家嫡男で王国の騎士団長のアーサーだった! 美しい見た目とは裏腹に極度の女嫌いで、既に七度の離婚歴があるアーサー。「どうせすぐに追い出されるだろう」と父が確約してくれた離婚後の自由な生活のため、軽い気持ちで嫁いでいったローラだけど、なぜかアーサーはなかなか離婚してくれなくて…… 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
華麗に離縁してみせますわ!2
父の命でバークレア伯爵に嫁いだローザ。夫エイドリアンは予想と大きくかけ離れた彼女の様子にだんだんと惹かれ、完璧すぎる淑女のローザに見合う男になろうと決意する。情けなくも一途で素直なエイドリアンを好ましく思っているローザもその意志を支えようとするが、二人が夫婦生活を続行するには父に認めてもらわなければならない。立派な領主になるべく動き出した矢先、謎多き父の正体が冤罪で処刑された元王太子であることが知らされ―― 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
断罪後の悪役令嬢に転生したので家事に精を出します。
え、野獣に嫁がされたのに魔法が解けるんですか?
日本人の凄腕ハウスキーパーだったはずが、気がつくとある屋敷の前にいた悪役令嬢セリーヌ。どうやら自分は乙女ゲームの世界に転生していること、断罪されて呪われた野獣公爵に嫁がされること、この屋敷は隠しルートの舞台らしいことを理解した彼女は、前向きに屋敷で暮し始め、邸内の大掃除や炊事に勤しむ。しかし、旦那様となった公爵はなかなか姿を見せずただ彼からのプレゼントだけが届き続けていた。不思議に思っていたセリーヌはある日、ひょんなことから彼を目撃する。そこにいたのは、セリーヌの理想そのもののぬいぐるみのようにもふもふした野獣の姿で……マイペース悪役令嬢と呪われ公爵の恋物語、開幕!?
軍神の許嫁
虐げられた姫巫女は運命の愛を知る
呪われた巫女として一族から忌避され、黒い仮面をつけさせられた「無」と呼ばれる少女。ある時、彼女は義母と義妹から辛い仕打ちを受け、夜の湖にその身を寄せる。舞をひとり練習する無の前に、軍服をまとった一人の青年が姿を現す。無は、彼が舌に自分と同じ呪印を持つことに驚くが、青年は無の舞を見終わると彼女に桧扇を渡してその場を去ってしまう。翌日、村に帝都から将校であり、一流の退魔師でもある東極一希が訪れる。彼は昨晩、無が出会った人物とわかり……!?
冤罪令嬢は悪癖紳士な旦那様に、夜ごと淫らに弄ばれています
異母妹に王太子妃候補の座を奪われたグレース。さらに無実の罪を着せられ、罰として『凌辱公』の悪名を持つ公爵ジスランに嫁がされる。怯えるグレースだったが、初夜でそれが半分誤解だとわかる。ジスランはたしかに普通の営みでは満足できないが、あくまでプレイとしての凌辱を愛するとても紳士的な人間だったのだ。そうして日々行われるようになった少々過激でアブノーマルなプレイ。最初は戸惑っていたグレースも徐々に楽しめるように。さらに「君に求めるのは身体だけ」と言っていたもののいつも気遣ってくれる紳士なジスランに、少しずつ好意を持つようになって……!?
愛されない花嫁は初夜を一人で過ごす1
「お前を妻とは思わないし、愛することもない」と夫から宣言され、初夜をたった一人で過ごすことになったアルビナ。さらに夫はアルビナの妹と浮気関係にあり、彼女を本気で愛していると告げてくる。――私の心を踏みにじった愚か者たちには相応の罰がふさわしいわ。屈辱と絶望のなか復讐を誓ったアルビナは夫と妹を地獄へ突き落とすべく、破滅へのシナリオを描き始めて… それぞれの想いが交錯する鮮烈で美しい復讐劇の幕が上がる――!