「平民」の検索結果
実家から絶縁されたので好きに生きたいと思います
伯爵令嬢のシャルロットは、妹に騙された婚約者と父親により、婚約破棄を受けた上に実家から絶縁され平民となってしまう。しかし、異世界転生した記憶のあるシャルロットは、これ幸いと、唯一の味方だった母が貯めておいてくれた資金を元手に、服飾店を開くことに。 幼馴染で公爵令嬢のマリアンヌや、令嬢時代の友人で隣国の王女たるミナジェーン、広告塔を買って出てくれた友人たちの援助もあり、営業は順調で、実家のことなど何とも思っていなかったシャルロット。しかし、領地経営が上手くいかないことを逆恨みした妹が、店の営業妨害をしようとしていると知り……
神獣を育てた平民は用済みですか? だけど、神獣は国より私を選ぶそうですよ
「役目を終えた平民は用済みだ。この国から出ていけ!」動物を一頭だけ神獣にできるスキル『テイマー』の持ち主ノネット。平民である彼女は、神獣ダリオンを育て上げたことで用済みとされ、祖国ヒルキス王国から追い出されようとしていた。祖国に愛想を尽かしたノネットは国を捨てるが、そんなノネットを追って神獣ダリオンもまたヒルキス王国を出る。神獣の力で富を得ていた王国は大混乱に陥るが、ノネットたちの知ったことではない。そしてノネットは、かつて自分を助けてくれた隣国の王子を頼り、ハーチス王国へ向かうのだが……隣国での愛されもふもふライフは思わぬ方向に!? 祖国で蠢く陰謀に、秘められたテイマーの力が炸裂する痛快活劇!
婚約者の地位? 天才な妹に勝てない私は婚約破棄して自由に生きます
魔法貴族として名高いドロテア家の娘として生まれたドロシー。彼女はどんなに努力をして魔法を身に着けても、尋常ではない魔法の能力を持つ妹と比べられ、厳格な父親と婚約者である王子に蔑まれてきた。そんな境遇に鬱屈がたまっていたドロシーはある日、とうとう王子との婚約を破棄、貴族であることも捨てると宣言! 平民として気ままに生き始め、これまで一人もいなかった友達を作ったり、町のお店でショッピングしたりと、やりたいと思っていたことを楽しみ始めた。すると彼女は、少しずつ周りの人間から認められていく。ところが、まだドロシーに利用価値があると考えている父親が家に連れ戻そうと娘を捜していて――!?
半魔の竜騎士は、辺境伯に執着される
ドラゴンの言葉を理解できるという異能を持ち、田舎街の騎士団に勤めるカイル・トゥーリは、ある日、昔の恋人、アルフレートと再会する。カイルは三年前に別れてから、彼を忘れた日はない。だが、かつて直属の上司だったアルフレートは今や辺境伯で、自分は平民の、ただの一介の騎士。――それに、カイルは、彼を裏切ったのだ。自分にはアルフレートの傍にいる資格などないと、カイルは彼と距離を置こうとする。けれど、アルフレートはそれを許してくれなくて――「お前をどこまででも、捜しに行く。もう、逃がさない」WEBで大人気のBLノベル、待望の書籍化!
私の平穏な日々
前世で過労死したものの、気がつけば異世界の公爵令嬢に転生していたミカエラ。けれど、貴族のご令嬢らしく政略結婚するのはまっぴらごめん! そこで将来自立することを目標に、前世の知識と魔法を駆使して、領地をちょっとずつ改革する日々を送っている。やがて15歳となったミカエラは、王立学院へ入学。面倒事はあれど、新たな令嬢友達もできて、有意義な毎日を過ごしていたのだけれど……とある平民少女の編入で、トラブルが急増!? その少女は、ミカエラや彼女の友人をなぜか『悪役』だと認識しているようで――
王宮書庫のご意見番
一度読んだり見たりしたものは決して忘れないという能力を持つ平民の少女カグミは、家業を手伝いながら、平和に過ごしていた。しかしある日、彼女は王宮の書院で働くよう命じられ、泣く泣く一年間の奉公に出ることに……出仕してみれば、悪口を言われたり嫌がらせをされたり、もう散々! しかも、王宮内の毒殺事件に関わったことで、麗しい腹黒王子に目をつけられてしまう!! その上彼は、カグミに事件の解決に協力するよう要求してきて――!? 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
逃げて、追われて、捕まって
誰からも愛されず孤独に死んだ王妃という前世の記憶を持つサラ。平民に生まれ変わった今世では、貴族になど関わらず、自由に生きていこうと決めていた。ところが、事情があって入学した貴族中心の学園で大公爵家の子息から突然プロポーズされてしまう。おまけに、同じく高貴な家の子息である生徒会長まで自分はサラの前世の夫だと言い出し、何かと彼女に構ってくる! 貴族社会に染まって、また前世のような寂しい人間になることを恐れるサラは彼らから全力で逃げようとするのだが――!?
野良竜を拾ったら、女神として覚醒しそうになりました(涙
両親が営む宿屋で働くフロル。彼女には、ある悩みがあった。それはおよそ十年間、七歳の時から成長が止まっていること。同年代の子に気味悪がられ、学校はやめてしまったけれど、フロルは一生懸命、仕事に勤しんでいた。そんなある日、彼女は森の中で一匹の子竜と出会う。しかし、この国で平民が竜に触れるのはご法度。彼女は無視しようとするが、子竜はなぜかついてくる。仕方がないので一晩だけ連れて帰ってみたら、それが波乱な日々の幕開けで――。子竜を拾ったら、規格外の魔力が大発覚!? 無自覚チートな平民少女の、うっかりサクセスファンタジー!
いや、自由に生きろって言われても。2
ある日、見知らぬ少女を助けようとして異世界召喚に巻き込まれた青年、カズト。彼は一緒に召喚された勇者ライムや、二人を召喚した王女セリカなど仲間達と共に、平民を軽視する王を廃する革命を成功させた。新女王となったセリカを鍛えるため、そして元の世界へ帰る方法を探すため、再び共に旅に出たカズト達は、まずはパーティ全体の戦力アップを目指して、近辺にあるダンジョンへと向かうのだった。ダンジョンで力をつけた一行は、貴族主義の根絶を掲げるセリカの賛同者を求め、更に北へと向かう。そこで彼等の前に現れたのは、どこまでも自身の利益しか考えない、まさにカズト達の敵である『貴族』だった――
王宮書庫のご意見番
一度読んだり見たりしたものは決して忘れないという能力を持つ平民の少女、カグミ。とはいえ、本人はそんなこと全く気にせず、家業の印刷工房を手伝い、平和に過ごしていた。しかしある日、彼女は王宮の書院で働くよう命じられる。王宮なんて嫌だけれど、もし家族が罰せられてはとカグミは泣く泣く一年間の奉公に出ることに……。そうして出仕してみれば、貴族に悪口を言われたり嫌がらせをされたり、もう散々! しかも、王宮内の毒殺事件に関わったことで、カグミは麗しい腹黒王子に目をつけられてしまう。彼は、カグミを保護する代わりに、この事件の解決に協力するよう要求してきて――!?
転生王子はダラけたい2
ダラけ王子の異世界のほほん召喚ファンタジー、第2弾! 異世界の小国王子フィルとして転生した俺は、今世こそダラけて過ごそうと思っていた。けれど、あれこれとトラブルに巻き込まれ、気づけば有名人に。こうなったら、他国の学校に平民として入学し、のんびり学生生活を送ろう! 学校の寮に着き、これからの生活が楽しみだな~なんて思っていたら、突然、先輩方から「歓迎会」のお誘いが。今は新入生全員が揃っているわけじゃないのに、どうして? なんか、嫌な予感しかしないんだけど。 俺、平穏な学生生活を送れる……よね?
シャドウ・ガール3
病気の女王陛下の影武者を務めている、女優の卵リシェル。その演技もずいぶん板についてきたこの頃、彼女が気になっているのは、護衛騎士アレクシオンの存在……。けれど彼は女王に想いを寄せているようだし、そもそも伯爵の彼と下町育ちの平民リシェルとでは身分も違う。そんな恋心を持てあましていたある日、リシェルは影武者として最後の任務につくことに! 情勢の不安定な国境の街を訪問した彼女だが、そこで命を狙われる大ピンチに陥ってしまい――!? 仕事も恋も大熱演! 新米女優の王宮奮闘記、ドキドキの最終幕!