「はた」の検索結果
素材採取家の異世界旅行記3
特殊な鉱石を求めて、新たな旅に出たタケルが出会ったのは、ちょっと変わったエルフでした。はたしてこの出会いの先には、どんなトラブル…もとい、運命が待ち受けているのでしょうか。
焦れったいほど愛してる
デザイン事務所で働く二十八歳の加納小春は、仕事中毒ぎみのインテリアコーディネーター。彼氏はおろか、おつきあいすら無縁の彼女には、実はずっと忘れられない相手がいた。腐れ縁の友人で、ライバル同士――。そんな彼と、ひょんなことから身体を重ねた小春。だが、彼は彼女になにも言わずイタリアへ行ってしまった。それから五年経った今、小春は仕事のパートナーとして、彼、一之瀬颯都と再会することに! 新進気鋭のデザイナーとして注目される彼は、過激なスキンシップで小春を甘く翻弄して!? はたして、長年続けたトモダチ以上恋人未満の関係に、劇的変化は起こるのか……両片思いのすれ違いロマンス!
聖女はトゥルーエンドを望まない
前世で好きだった乙女ゲームの世界に転生したマリー。 彼女はゲームのヒロインである聖女のポジションで、 勇者たちと共に魔王討伐の旅に出なければならないという。 しかし、このゲームはただの乙女ゲームではなく、 なんとエッチな要素が満載で―― このままではエッチな展開一直線!? おまけに倒すべき敵の魔王レオンは、 マリーのいち推しキャラだった! 「エッチな展開を回避しつつ、魔王様も救ってみせる!」 なんて思っていたら、実際に出会った魔王レオンに、 身も心も奪われてしまい――!? ドキドキのラブファンタジー、開幕!
寝ても覚めても恋の罠!?
なに不自由なく暮らしてきた社長令嬢の鈴香。大企業の御曹司・雅洸と婚約もしていて、順風満帆な人生……のはずが、なんと突然、父の会社が倒産してしまった! それを機に自分の甘さに気付いた鈴香は、自立を決意して婚約を破棄。それから五年……堅実な生活を送っていた鈴香のもとに、海外勤務をしていた雅洸が戻ってくる。そして「婚約破棄した覚えはない」と、超強引に迫ってきた! 昔みたいに子ども扱いしたかと思えば、蕩けるような大人のキスもしてくる彼。押しかけ御曹司の極甘アプローチに、鈴香はたじたじで――!?
女嫌い公爵はただ一人の令嬢にのみ恋をする
勝気な性格のせいで、嫁きおくれてしまった子爵令嬢ジュリア。そんな彼女のもとに、ある日、王城で開かれる夜会の招待状が届いた。 なんでも、女遊びの激しさで有名な国一番の美丈夫マーカス・アシュバートン公爵の結婚相手を探すための夜会らしい。女たらしの彼には興味がないけれど、自身の結婚相手は探したい。 そう考えて夜会に参加したところ、件の公爵様に遭遇! ちょっとしたトラブルに巻き込まれ、さらには何故か彼に迫られてしまい――!? 「女たらしの男性に、ド、ドキドキするなんてありえませんわ!」破天荒令嬢と秘密を抱えた公爵の、ドタバタラブ攻防戦!
身代わりの婚約者は恋に啼く。
優秀な双子の姉と比較され、両親から差別を受け続けてきた志穂。彼女はある日、親が決めた姉の婚約者、楓馬との顔合わせの席で、優しく聡明な彼に恋をしてしまう。けれどこれは許されない想い。彼を忘れるため、志穂は家族とも楓馬とも距離を置く。そして数年後、彼女は急に姉から呼び出される。だが姉は志穂へ会いに来る途中で事故に遭い、帰らぬ人に……。姉に代わり、楓馬の婚約者となったのは志穂だった。彼は優しく接してくれるが、自分は姉の身代わりに過ぎない――。けれど楓馬はたびたび志穂を外へ連れ出しては、甘く淫らに彼女を抱いて――!?
異世界でカフェを開店しました。8
ごはんのマズ~い異世界に、カフェを開店した元OLのリサ。ジークとの結婚を控え、幸せいっぱいだったけれど、ひょんなことからマリッジブルーになってしまう。そこで気分転換のため、伯父の侯爵が治める領地へ小旅行にいくことに。すると、王都にはない珍しい食材を続々発見! 嬉しくなったリサは新作料理をどんどん作り、次第に心も軽くなっていく。一方、ジークらカフェのメンバーはリサが失踪したと勘違いし、大騒ぎになっていて――? はたして、リサとジークは無事に結婚できるの!? 大人気クッキング・ファンタジー、待望の第八巻! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
地方騎士ハンスの受難5
片田舎の駐在所に左遷された元凄腕騎士団長ハンスのもとへ次々に現れるチートな日本人達。被害妄想が暴走しがちな六人目の日本人、ムツキが侯爵領で大事件を引き起こしてしまう! はたして事態は収拾出来るのか…!? そして、ついに隣国の「日本人」の存在が明らかに――…!?
夜毎、君とくちづけを
大手総合商社で仕事に励む真雪には、天敵がいる。それは、将来有望なイケメン同期の上谷理都。実力と容姿を兼ね備えた彼には敵わないことばかりで、真雪は癪に障るので、極力接触を避けていた。しかし……ひょんなことから彼と二人で、とある神社の“試練の祠”なるものを壊してしまった!? 衝撃的なことに、その祠を壊した者には、命の危険もあり得る災いが降りかかる恐れがあるという。それを回避する方法はただ一つ。一ヶ月間毎日、二人が『接吻による唾液の交換』をすることだそうで――? キス、キス、キス尽くしなロマンチック・ラブ!
格差世界ファンタジア
ブラックな勤務先で過酷な日々を送る魔族のナイト。どうにか現状を変えようと頑張るのだが、なぜか毎回、絶体絶命の大ピンチに陥ってしまう! はたしてナイトが報われる日は来るのか…!? 魔族が大奮闘の異世界企業コメディー!!
君と出逢って3
イケメン外交官・貴嶺と甘い新婚生活を送る純奈。相変わらず仕事ばかりの旦那様ではあるけれど、休日はたっぷり愛されて夫婦の絆を深める日々。そんなある日、貴嶺と参加したパーティーで、純奈は彼の上司から妻としての至らなさを指摘される。そこで初めて、これまで貴嶺の優しさに甘え、「外交官の妻」の役割を果たしてこなかったことを自覚した。彼の傍にいるために、努力を始める純奈だったが、妻の仕事は思った以上に大変で……? 恋愛初心者の溺れるような新妻ライフ! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
ケダモノ屋
定廻り同心と首打ち人の捕り物控
ある日の深夜、獣の肉を売るケダモノ屋に賊が押し入った。また、その直後、薩摩藩士が斬られたり、玄人女が殺されたりと、江戸に事件が相次ぐ。中でも、最初のケダモノ屋の件に、南町奉行所の定廻り同心、黒沼久馬はただならぬものを感じていた……。そこで友人の〈首斬り浅右衛門〉と共に事件解決に乗り出す久馬。すると驚くことに、全ての事件 に不思議な繋がりがあって――。表題作「ケダモノ屋」の他、全五編の爽快捕り物小説。
異世界で怠惰な田舎ライフ。
怠惰なことくらいしか特徴のない高校生・岡崎椿は、異世界を救って欲しいという神様のお願いをしぶしぶ引き受け、貴族の三男ユーリ・ガートリンとして転生することに。神様から、寝ているだけで成長するチートスキル【超絶】をもらったものの、面倒くさがりなユーリは何をするでもなく、昼寝に釣りと、のんびり田舎生活を楽しんでいた。しかし、ユーリの常軌を逸した能力は徐々に周囲の人達の目にとまり……はたしてユーリは、ぐだぐだなスローライフを満喫できるのか――!?
もしも剣と魔法の世界に日本の神社が出現したら4
暗殺された先王に代わり、ヴィクトリアが女王となった。だが、これだけで王国が平和になるわけではない。戦争を起こそうとする《悪魔》や、対立を深める教会との戦いは、すぐそこまで迫っていた。そんな中、ドラゴンが人々を襲っているという報告が、女王にもたらされる。その討伐に、見習い神主の藤重爽悟(ふじしげそうご)も駆り出された。数々の《悪魔》を退治したがゆえのことだが、彼も中身はただの人間。正面からぶつかってドラゴンに勝てるわけがない。そこで、爽悟はある策を実行に移すことにした――
不屈の勇士は聖女を守りて
ある日突然、異世界で目を覚まし、いきなりゴブリンに襲撃された篠原悠真。深手を負った彼を介抱したのは、聖女と謳われる聖職者シャルナだった。心優しきシャルナに救われた悠真は、この孤独な異世界を冒険者として生きていこうと決断する。だが、剣の才もなければ加護持ちでもない。故に命の安全を第一に考え、危険のない薬草採取の依頼ばかりをこなしていた。そんなある時、街外れで大量のゴブリンが発生し、シャルナが滞在する村へ進撃を始めた。冒険者たちがこぞって尻込みする中、悠真はたった一人シャルナ救出に立ち上がる。敵は六十体超。無才の青年による無謀な戦いが始まった――
眠り王子の抱き枕
大手寝具メーカーの企画開発課に所属する夢乃は、大切なプレゼンを前に、とんでもない事態に陥っていた。なんと、突然アパートの管理人から退去勧告されたのだ! あまりのことに会社の仮眠室で頭を抱えていると、イケメン副社長とばったり遭遇。実は昨日、彼とはただならぬやり取りがあったばかり。つい動揺する夢乃だが、次の瞬間ベッドに押し倒されていて!? 熱烈に迫ってくる副社長は、夢乃の状況を知るや否や、破格の好条件でルームシェアを提案してくる。その見返りは、彼の「抱き枕」になることで? 強すぎる欲望に翻弄されて、息もできない――。ワケアリ副社長と家なしOLの、魅惑のベッドライフ!
僕の装備は最強だけど自由過ぎる
鉱山で働く平凡な少年クラウドは、あるとき次元の歪みに呑まれ、S級迷宮に転移してしまう。ここで出てくるモンスターの平均レベルは三百を超えるのに、クラウドのレベルはたったの四。そんな大ピンチの状況の中、偶然見つけたのが伝説の装備品三種――剣、腕輪、盾だった。彼らは、強力な特殊能力を持つ上に、人の姿にもなれる。彼らの力を借りれば、ダンジョンからの脱出にも希望が出てくる……のだが、伝説の装備品をレベル四の凡人がそう簡単に使いこなせるわけもなく――