「ドゥ」の検索結果
おそらく、僕だけ違うゲームをしている。2
「――こいつは、俺のものだ。」VRMMORPG『Arca Storia』で、ゲーム内のありとあらゆる本を読むために編纂士というマイナーすぎる職業に就き今日も邁進する、読書中毒の青年、遠野嗣治(とおの つぐはる)。ワールドクエストを無事に終えた彼が次に向かうのは、隣町ドゥトワの近郊にある『レディ・ブルイヤールの図書館』。共に行動するようになった傭兵バラムとともに、さっそく目的地へと歩み出す。そんな遠野だが、相変わらず編纂士の技能はいつ大騒ぎになってもいいほどチートすぎるし、妖精やエレメントといった人以外の存在からも好かれまくる。遠野を自分だけのものにしたいバラムの独占欲と執着は、ますます加速するばかり――!! 寡黙男前傭兵NPC×読書中毒プレイヤーのファンタジーRPGBL、絆と愛が深まる第2巻!!
夜這いをかけた訳あり令嬢は辺境伯の淫らな愛で逆襲される
『茨姫』と呼ばれるほどに性格も顔立ちもキツい侯爵令嬢のエメライン。婚約者である王太子アルバートにある夜会で婚約破棄を言い渡されたが、実は『茨姫』としての振る舞いは演技で、婚約破棄は彼女の狙い通りだった。しかし王太子はエメラインの予想以上に傍若無人で、そのまま無理矢理ダスティン・マクドゥーガル辺境伯と結婚させられてしまう。彼は先の戦の英雄だが、顔に傷があるために周囲から疎まれていた。密かにダスティンに憧れていたエメラインにとって、これは好機だった。穏便に離婚できないか考えるダスティンにお試しの結婚をしようと提案して夜這いをかけたが、彼から与えられる快楽に翻弄されてしまい――?
十三度目の正直
死に戻りの冷徹公爵は悪役王子を死んでも離さない
初恋の人が、死んだ。はずだった―― だが第二王子ユーリィの目の前で、死んだはずの初恋相手、エドゥアルド公爵が蘇る。 「君は一年以内に死ぬ。その悲劇を覆すべく、私の手を取れ」 蘇生した公爵はユーリィに迫る十二の『死亡フラグ』を全て壊すと言い放ち、ユーリィ自身にも協力を求めてきた。的確に未来を予知する公爵に従って、順調に死の危険を回避するユーリィ。公爵と念願のスローライフも夢ではないと思い始めた矢先、想像を絶する悲劇に襲われる……しかし、そんなユーリィに思いもよらない奇跡が――!? 尊すぎる愛が絶望を凌駕する、衝撃のドラマティック・ループBL!!
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件2
恵まれた転生先 でもマッチョがいない…! 二丁目から転生してずいぶん経ちましたが 未だに好みのゴリマッチョに逢えないの…くすん。 んもう! マッチョがいないなら 作ってしまえばいいじゃない!! こうしてマッチョ育成に乗り出した 前世オネエのエリザベートだが 婚約者のエドワードやその友人の 美形男性たちが彼女に接近してきて――
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件1
三十三歳。ぽっちゃりオネエな私は 二丁目で飲み歩き、酔っ払った挙句 事故に遭って命を散らした……はずだったの。 でもね、目が覚めると美しき公爵令嬢の エリザベートに転生していたの~! え? でも役割は悪役令嬢ですって? ご冗談を! そんなことよりこの美貌を活かして 好みのゴリマッチョな恋人作りでしょっ もう! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ 知識チートで無双するエリザベートは 本人の望みとは真逆なスラリとした イケメン王子様から猛アプローチされて――
東京税関調査部、西洋あやかし担当はこちらです。3
視えない子犬との暮らし方
海外からやってくる“あやかし”を取り締まる税関部署で働く、あやかしが視えるアラサー女子の蛍。彼女は不愛想なイケメン上司の神崎とケルベロスの子犬のコロ、狐の神様のユルグたちと共に、海外あやかしが関わる出来事に日夜対応している。そんな蛍たちは、宿敵である悪魔・アムドゥスキアスを封印する手立てを講じて…? ほのぼの西洋あやかしファンタジー、堂々完結!!
落ちこぼれ[☆1]魔法使いは、今日も無意識にチートを使う 11
アルカナ判定の儀式で最低ランクの☆1を引いた少年アストルは、その類い稀な魔法の実力から“魔導師”の二つ名で呼ばれるようになっていた。反体制組織『トゥルーマンズ』によるドゥルケの町襲撃から一ヵ月。『青白き不死者王』ペルセポネの使徒となったロータスが率いる『トゥルーマンズ』は、モーディア皇国を滅ぼし、さらに勢いを増してエルメリア王国に迫っていた。ペルセポネによってもたらされる世界の終焉を止めるべく、アストル達は精鋭パーティを編制。『エルメリア王の迷宮』最深部に眠る『超巨大ダンジョンコア』への接触を試みる。稀代の☆1魔法使いが、世界の命運を懸けた最後の戦いに挑む――!
さようなら竜生、こんにちは人生25
最強最古の神竜の魂を持つ青年ドラン。彼はベルン男爵クリスティーナの補佐官として故郷の村の発展に邁進していた。ベルン村では、北方の暗黒の荒野を統一した一大勢力『ムンドゥス・カーヌス』――通称『魔王軍』への対策が進められていた。そんな中、ついに魔王軍からの使節団がベルンを訪れる。当然のごとく、戦ありきの魔王軍とアークレスト王国との交渉は決裂。ついに戦争の火蓋が切られる。数で劣るベルン領は、ドランが主導して配備したゴーレムなどを駆使し、大軍勢の魔王軍を迎え撃つ――!
今まで頑張ってきた私が悪役令嬢? 今さら貴方に未練も何もありません
公爵令嬢のリリーシャは国の第一王子ルドゥーベルの婚約者。十年もの長きにわたって厳しい王太子妃、王妃教育を受けてきた。ある日王子から、自分は平民の女性と「真実の愛」を育み、リリーシャはその愛を阻む悪役令嬢だと一方的に婚約破棄される。さらに側妃として、公務を全面的に支えろと言われる。悪役令嬢のつもりなどなく、側妃なんてごめんだと、王子の前から姿を消すことを決意するリリーシャ。そんな折、泣きながら丘で夕日を見ていた彼女は、ある青年に声をかけられる。丘で会うたび何気ない会話を交わし、そっと気持ちに寄り添ってくれる青年に、リリーシャは少しずつ心を許し始めて……!?
悪役令嬢にオネエが転生したけど何も問題がない件
『シャンパンは唯一美しく酔える。ポンパドゥール侯爵夫人の言葉だっただろうか? あの女の名言はたいていクソよ』二丁目を飲み歩いていた渡辺和也は酔っ払った挙句、トラックに轢かれ命を散らした……はずだったが、目が覚めると美しき公爵令嬢に転生していた! 名前はマリー・エリザベート・ローズ・アントワネット……って、長いわ! しかも役割は悪役令嬢ですって? 冗談じゃないわよ! そんなことより美の追求、ゴリマッチョな恋人作りでしょ! 緩すぎる世界にツッコミを入れつつ知識チートで無双するエリザベートは何故だかイケメン(ただし細マッチョ)にモテまくり――オネエ様の二度目の人生は超痛快!
元OLの異世界逆ハーライフ2
異世界でキレイ系療術師として生きることになったレイガ。夫のロウアルト、ガルドゥークに嫌というほど愛され、守られる日々に不甲斐なさを感じた彼女は、療術の能力をあげることを決意! イケメン高霊族に弟子入りし、厳しい修行に励む。そんな中、師匠のもとで出会った寡黙な獣族・タマルアーザが、まさかのプロポーズ!? 悩んだ末に受け入れたところ、3人の夫の愛情に翻弄されることになって……文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
元OLの異世界逆ハーライフ1
異世界でキレイ系療術師として生きることになったレイガ。そんな彼女は、瀕死の美形・ロウアルトと出会い、彼を救出したのだが……「貴方に一生仕えることを誓う」と跪かれてしまった!! さらに別のイケメン冒険者・ガルドゥークも絡んできて、レイガの異世界ライフは思わぬ方向へ……昼はチートで魔物瞬殺だけど、夜はイケメンたちに翻弄される!? 波乱万丈のモテ期到来ファンタジー! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
白の皇国物語14
国王が軍に処刑され、内乱に揺れる<マルドゥク王国>。大陸の秩序維持のため、皇国をはじめ多くの国々が奔走していた。そんなとき、国王の後継者を名乗る男が、レクティファールの前に現れる。男は皇国の若き摂政に、ある頼みごとをした。それは、乙女騎士ウィリィアを王妃にしたいという、いわば政治的駆け引きだった――。ネットで大人気の異世界英雄ファンタジー、第14弾!
元OLの異世界逆ハーライフ2
突然の事故に遭い、気がつくと異世界にいたレイガ。最強魔力を持つ美少女になっていた彼女はこの世界で冒険者として生きることに――。仲間であるロウアルトやガルドゥークのおかげで生活には慣れてきたものの、驚くことが一つ! この世界では、複数の人間と結婚できるらしい!? 仲間二人を夫にしたレイガは、彼らにいやというほど愛され、守られる。そんな日々に不甲斐なさを感じた彼女は、魔術修業をしようと決意! そのために高名な魔術師の美形ハイエルフへ弟子入りした。そこで、寡黙な獣族の青年に出会い――
元OLの異世界逆ハーライフ
突然の事故に遭い、三十二年の人生を終えた玲子。自分の死に浸る間もないまま異世界で、最強魔力を持つ療術師、レイガとして生きることに!? この先どう生活していこうか考えていたとき、瀕死の美形・ロウアルトと出会う。ひょんなことから回復魔法が使えることを知ったレイガは、彼の命を救うことができた! すると……「恩に報いて、貴方に仕えることを誓う」と跪かれてしまって、ビックリ! そして彼はレイガを主として扱い、常に行動を共にしてくれることに。ギルドで冒険者、ガルドゥークと知り合ったころ、微妙に主従関係にも変化が出てきて――
白の皇国物語14
累計40万部突破の異世界英雄ファンタジー、待望の第14弾! 国王が軍に処刑され、内乱に揺れる<マルドゥク王国>。大陸の秩序維持のため、皇国をはじめ多くの国々が、その内乱を終わらせるべく奔走していた。そんなとき、マルドゥク国王の後継者を名乗る男――レイヴンが、レクティファールの前に現れる。レイヴンは皇国の若き摂政に、ある頼みごとをした。それは、乙女騎士ウィリィアを王妃にしたいというもの。これは単なる求婚ではない。ひとりの女性を軸にした政治的駆け引きだった――