「ヨウ」の検索結果
家族にサヨナラ。皆様ゴキゲンヨウ。
ある日、高熱を出したことで家族に愛され幸せに過ごしていた前世を思い出したソフィア。そのお陰で、現在の自分が家族全員に後回しにされ、虐げられていることに気がついてしまった。現に、婚約者が突然、姉に心変わりをし、婚約をなかったことにしたいと言い出しても、家族は誰も彼を責めないばかりか、姉との仲を祝福する! こんな家族のために生きるのはもうやめようと、ソフィアは今まで「淑女らしくないから」と隠していた剣術の才能を使って独立しようと決意する。そんな彼女を唯一、幼馴染の花屋のアルだけが応援してくれて――!?
転生王子は(学園でも)ダラけたい1
王家に生まれ、あふれる才能を持ちながら、もふもふ召喚獣と一緒のグータラ生活だけを夢見る第三王子フィル。地元ではどうしても目立ってしまうと気づいた彼は、誰も自分を知らない異国の名門学園へ、はるばる留学することを決意しました。フィルと従者カイル、伝説の獣コクヨウの旅が始まります!
転生王子はダラけたい6
異世界の小国王子フィルとして転生し、他国の学校で身分を隠してのんびり過ごすことにした俺。召喚学の授業で、冬の長期休暇中の課題だった召喚獣に関するレポートを提出したら……先生に、コクヨウが何の種類の動物なのか、興味を持たれてしまった。まさか「伝承の獣ディアロスです」とは言えず、何とか誤魔化そうとしたけど、属性と能力を調べることになっちゃって。うーん、困ったなぁ……って、なんでコクヨウ、やる気満々なの!? ふ、不安しかない。どうか騒ぎが起こりませんように……!
迷宮と精霊の王国4
貴族となり、領地経営も順調な一葉楓(イチヨウカエデ)。彼は仲間とともに、魔物に包囲されている西の砦へ救援に向かう。カエデでさえ苦戦する行軍を続け、一行はどうにか砦にたどり着いた。あとはひたすら魔物を討伐するだけ……と思いきや、魔物の大量発生の原因となった悪魔が復活を遂げてしまう。圧倒的な力を持つこの悪魔に立ち向かえるのは、カエデしかいなかった。この戦いに負けると、人類は滅びる。かくして、カエデ最後の大勝負の幕が上がった――
迷宮と精霊の王国3
冒険者としての実力を認められ、国の兵士になった一葉楓(イチヨウカエデ)。その圧倒的な実力であっという間に出世をし、気付けば領地を持つ貴族になってしまう。おまけに、偽装とはいえ王女様と結婚までするはめに(偽装なので手は出せない……!)。そんなカエデは、領地経営で忙しい日々を送っていたのだが、あるとき、とある噂の調査で西の死海に向かう。その地で彼が見たのは、海を埋め尽くすほどの大量の魔物だった――
鍛冶師ですが何か!五
殺到した依頼をこなすため、日々金鎚を振るう鍛冶師の津田驍廣(つだたけひろ)。そこへ、翼竜街の領主・耀安劉(ヨウアンル)からも依頼が入る。たとえ注文主が誰であろうと、職人は一生懸命武具を作るだけ。だから気負いはないのだが……この依頼には一つ問題があった。作成する武具に『竜玉』という特殊素材を使って欲しいとのこと。しかしこの竜玉、加工が困難どころか、伝説で語られる一例以外は全て失敗に終わったとされる難物で――
俺が悪役令嬢になって汚名を返上するまで2
ライトオタ男子高校生のヨウは、なぜかゲーム世界の悪役令嬢アクロディリアになっていた。性格が悪すぎるために一年以内に没落するというこの令嬢の運命を変えるべく、彼は悪評の返上に奔走する。そんなある日、自室に気品のある白猫があがり込んできたのだが――なんとこの猫には、本物のアクロディリアが乗り移っていた! 予想外の「本人登場」に動揺するヨウ。彼の汚名返上大作戦は、どうなってしまうのか!?
俺が悪役令嬢になって汚名を返上するまで
性悪令嬢に転生した青年の没落回避ファンタジー、待望の書籍化! 目覚めると、ゲーム世界の悪役令嬢・アクロディリアになっていた、男子高校生・ヨウ。突然の異世界に戸惑いつつも、ライトオタクとしてこの環境を受け入れようとするヨウだが、アクロディリアの性格が悪すぎて、なんと味方ゼロ、その上お家没落の運命にあることを知る。タイムリミットはたったの一年。考えた末、とりあえずの方針は――これ以上、周囲に嫌われないようにすること。こうして悪役令嬢アクロディリアの、汚名返上大作戦が幕を開けた!!
迷宮と精霊の王国
Webで大人気の金稼ぎダンジョンファンタジー、開幕! 三十五歳の誕生日を目前に死んでしまった男、一葉楓(イチヨウカエデ)。彼は、神様のはからいで、少し若返った状態で異世界に転生する。しかし、知識やお金など、異世界で生きていくのに必要なものは何も持っていなかった。そんなとき、たまたま出会った正統派美少女のアメリアが、隣国のダンジョンにもぐり、モンスター退治をして生計を立てるつもりだと知る。カエデは、生活費を稼ぐため、そしてほのかな恋心のため、彼女とともに旅に出ることにした――