「人情」の検索結果
与兵衛長屋つれあい帖2
お江戸の縁むすび
与兵衛長屋で二人暮らしをしているおみつと作次。大店の娘が作次に懸想したことで、穏やかな日常は一変して――?(「はつこい」) 長屋に居候することになった、記憶喪失の美男・権兵衛。彼の唯一の持ち物は、絵師・遊斎が描いた遊女の版画で――?(「太夫の旦那様」) 長屋に住む大工の息子・幹太。なにかと作次に張り合う彼は、破落戸とかかわりがあるようで――?(「あこがれ」) 長屋の暮らしを描いた、笑いと涙の江戸人情物語――第二弾!
居酒屋ぼったくり12
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。なんとも物騒な暖簾のかかるその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があふれている――。確かな味と厚い人情でお客さんとの間に築き上げてきた信用が、お店の危機を救ってくれる! 傑作居酒屋人情譚、待望の第12巻!!
田楽屋のぶの店先日記2
~深川人情事件帖~
深川中島町で小さな田楽屋を営むのぶ。紆余曲折を経て一緒に暮らす『殿ちびちゃん』こと朔太郎は七歳になり、寺子屋に通い始める。心配性ののぶは寺子屋での様子を知りたくてあれこれ聞くが、勉強にのんびりな朔太郎から返ってくるのは「走った」だの「かげふみをした」だの、遊んでいたと思しき言葉ばかり。将来を案じ子育てに葛藤する中、義兄の浮気騒動、奉公人の秘めた恋、寺子屋の先生の不穏な噂など様々な事件が巻き起こり――? 涙と温もりに満ちた人情物語、待望の続編。
与兵衛長屋つれあい帖
お江戸ふたり暮らし
母を亡くした娘・おみつと、訳ありの武家の少年・作次郎。与兵衛長屋で穏やかに暮らす二人だが、作次郎を巡る大騒動が起きて――?(「ふたり暮らし」)煮売りの店の看板娘・ふくが特別に気に掛ける常連客――絵師の遊斎がある日姿を消した。ふくは、彼の仕事場である吉原へ乗り込んで――?(「絵師の嫁取り」)とある事情で長屋に住む藩士・松木時頼。お家騒動の果てに離れた元許嫁と再会を果たし――?(「長屋番」)長屋の住人たちが織りなす、笑いと涙の江戸人情物語!
居酒屋ぼったくり11
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。なんとも物騒な暖簾のかかるその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があふれている――。孤独の寂しさを紛らわせる、そんな温かな場所を目指したいと女店主が微笑む傑作居酒屋人情譚、待望の第11巻!
田楽屋のぶの店先日記
~深川人情事件帖~
深川中島町で小さな田楽屋を営むのぶ。ある日、夫・晃之進がふっくらほっぺの幼子・朔太郎を連れてきた。「ぶれいであろう」と殿様のような話し方の朔太郎は、いつしか『殿ちびちゃん』と呼ばれ常連たちからも可愛がられるように。けれど、この子は一体何者? とその出自にのぶは戸惑いつつも、「かかさま!」となついてくる朔太郎の愛らしさに惹かれ、いつしか本当の親子のようになっていく。だが、穏やかな日々は思わぬ方向へ転がり始めて――? 涙と温もりに満ちた下町人情物語。
独身寮のふるさとごはん
まかないさんの美味しい献立
飛騨高山に本社を置く株式会社ワカミヤの独身寮『杉野館』。その食堂でまかない担当として働く人見知り女子・有村千影は料理を通して社員と交流を温めていた。ある日、悩みを抱え食事も喉を通らない様子の社員を見かねた千影は、彼の故郷の料理で励まそうと決意する。仕事に追われる社員には、熱々がおいしい愛知の「味噌煮込みうどん」。退職しようか思い悩む社員には、じんわりと出汁が沁みる京都の「聖護院かぶと鯛の煮物」。ふるさとの味が心も体も温める、恋愛×グルメ×人情ストーリー。
居酒屋ぼったくり10
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。なんとも物騒な暖簾のかかるその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があふれている――。時の流れとともに生活様式や常識は移り行くも人情は温かなままを貫く傑作居酒屋人情譚、待望の第10巻!
居酒屋ぼったくり おかわり!3
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編文庫化第三弾!!
居酒屋ぼったくり7
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。なんとも物騒な暖簾のかかるその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情があふれている――。仕事や人間関係に疲れていても、ひとたび暖簾をくぐれば、女将の優しい気遣いに心が緩み、笑顔が弾ける。累計133万部突破! TVドラマ化もされた傑作居酒屋グルメのコミカライズ第7巻!!
居酒屋ぼったくり おかわり!3
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編第三弾!!
居酒屋ぼったくり おかわり!2
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編文庫化第二弾!!
きよのお江戸料理日記3
江戸の料理屋「千川」で料理人として働くきよ。久しぶりに再会した父にも料理の道を進むことを認められ、一層精進していこうと気合を入れ直した今、気になるのは「千川」の次男坊・彦之助。心を入れ替え、真摯に料理に向き合う彼の姿に刺激を受け、きよもまたさらなる飛躍を目指す。時に弱気になるけれど、それでも板場の席は譲らない。すべてはお客の笑顔のために。身も心も癒される食と人情の物語、きよの躍進眩しい第三弾!
きよのお江戸料理日記2
江戸の料理屋「千川」で料理人として働くことになった、きよ。慣れないながらも一生懸命励んでいたある日、ひとりの男が「千川」を訪れる。男は「千川」の主の次男坊・彦之助。上方での料理人修業を終えて帰ってきたそうだが、なにやら様子がおかしい。そのうえ、彼はやけにきよを敵視してきて……。 彦之助の嫌がらせに、きよを襲う謎の体調不良。そんな中でも、自分の料理を食べたお客の笑顔が心の支え。身も心も癒される食と人情の物語、波乱含みの第二弾!
居酒屋ぼったくり おかわり!2
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編第二弾!!
居酒屋ぼったくり おかわり!
東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、そして今時珍しい義理人情がある――。全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載! 旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の番外編文庫化!