「古民家」の検索結果
わたしと古民家と毎日
~古民家ベーカリー&カフェとまり木~
過労から味覚を失った、社会人二年目の鈴原依織。出社したくないな――身も心もくたくたの彼女は、会社の最寄り駅を乗り過ごし、長閑な田舎の駅に行き着いてしまう。そこでふと立ち寄ったのは、『古民家ベーカリー&カフェ とまり木』。久々の美味しい食事に心を動かされ、いつしか涙を流していた依織は、スタッフ募集の貼り紙を見つけ、転職を決意する。そして、周囲の人々に支えられて、古民家での穏やかな毎日が始まる――これは、パンの香りに誘われて動き出す、癒やしと成長の物語。
堅物副社長の容赦ない求愛に絡めとられそうです
OLのあかりは、地域活性化事業の広報の仕事に励む日々。ある日、都市開発企業最大手の副社長・貴がリゾート開発の事前調査に訪れ、この土地の古民家にしばらく滞在したいという。ところが、のっぴきならない事情から、なんと彼女もそこに同居することに。はじめは貴の慇懃無礼な態度に反発していたあかりだったが一緒に過ごすうちに次第に彼の優しさに惹かれ、一夜を共にしてしまい……!? 取引先のクールな副社長と地方OLの同居から始まる極甘ラブ、文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
ことりの古民家ごはん
小さな島のはじっこでお店をはじめました
都会に佇む弁当屋で働くことり。家庭環境が原因で、人付き合いが苦手な彼女はある理由から、母の住む島に引っ越した。コバルトブルーの海に浮かぶ自然豊かな地――そこでことりは縁あって古民家を改修し、ごはん屋さんを開くことに。お店の名は『ことりの台所』。青い鳥の看板が目印の、ほっと息をつける家のような場所。そんな理想を叶えようと、ことりは迷いながら進む。父との苦い記憶、母の葛藤、ことりの思い。これは美味しいごはんがそっと背中を押す、温かい再生の物語。
鎌倉古民家カフェ「かおりぎ」
恋も仕事も上手くいかない夏芽は、ひょんなことから鎌倉にある古民家カフェ【かおりぎ】を訪れる。そこで彼女が出会ったのは、薬膳について学んでいるという店員、稔だった。彼の優しさとカフェの穏やかな雰囲気に救われた夏芽は、人手が足りないという【かおりぎ】で働くことに。温かな日々の中、二人は互いに惹かれ合っていき……古都鎌倉で薬膳料理とイケメンに癒される、じれじれ恋愛ストーリー!
吉祥寺あやかし甘露絵巻
白蛇さまと恋するショコラ
閑静な住宅街、緑豊かな吉祥寺の古民家カフェ『9-Letters』。店主であるパティシエール・玲奈は、あやかしの姿を見ることができる『見鬼』の才を持っていた。右鬼や左鬼――カフェを手伝うあやかし達と共に暮らす彼女はある朝、あたたかな体温を感じて目が覚める。なんと隣に美貌の男が潜り込んでいたのだ! 美貌の男の正体は白蛇のあやかし。彼は玲奈に『霖』と名付けられ、不思議な居候生活がはじまることになったが、幼馴染の陰陽師・七弦には思う所があるようで――? ちょっぴり甘くてドキドキのあやかしファンタジー!
堅物副社長の容赦ない求愛に絡めとられそうです
古民家活用の事業を担当するOLのあかり。その事業に興味を持つ大企業の副社長の國見貴が三カ月の間古民家に滞在することになり、あかりは貴をもてなすことになる。ところが、ある弱点を持つ貴のために、急遽同居することに!? 貴の隙の無いクールな態度に反発心を抱いていたあかりだったが、一緒に過ごすうちに惹かれていく。酔って貴と同じベッドで眠ったことを機に、二人の距離は近づいていく。ある日の夜、貴に「君が欲しい」と甘く迫られ、一夜を共にしてしまう。御曹司でもある貴との身分差を気にしてこれ以上の関係を拒むあかりに、貴は容赦なく求愛し、一途な想いを刻み込んできて――!?
護堂先生と神様のごはん
亡き叔父の家に引っ越すことになった、新米中学教師の護堂夏也(ごどうなつや)。古民家で寂しい一人暮らしの始まり……と思いきや、その家には食いしん坊の神様が住み憑いていた。というわけで、夏也はその神様となしくずし的に不思議な共同生活を始める。神様は人間の食べ物が非常に好きで、家にいるときはいつも夏也と一緒に食事をする。そんな、一人よりも二人で食べる料理は、楽しくて美味しくて――。新米先生とはらぺこ神様のほっこりグルメ物語!
