「怪異」の検索結果
怪蒐
――君の階段を上る体験を買いたいんだ。大学生の間宮は、奇妙なアルバイトを紹介された。階段を上るだけで一万円。依頼主はイスルギと名乗る得体の知れない男で、さまざまな〝怪異〟を蒐集しているのだという。十三階段、廃別荘、事故物件、因習村……イスルギは高額な報酬と引き換えに、間宮を繰り返し怪異のもとへと送りこむ。やがて残酷で断ち切りがたい呪いが間宮の現実を塗り替えはじめ――
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自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20××年の夏、白昼の東京銀座に「異世界への門」が出現。中から出てきた怪異の群れや謎の軍勢により、辺りはたちまち地獄絵図と化した。オタク自衛官・伊丹耀司が命令を受けて銀座の奥へ偵察に向かっていた頃、警官・沖田聡子は避難民とともにビルの屋上へ追い詰められていた。足場と階段、両方から迫る怪異。逃げ場を失った聡子たちが見つけた脱出路とは――!?
深川あやかし屋敷奇譚 ~天眼通の旦那と春の夜のまぼろし~
大店の放蕩次男坊・仙之助は怪異に目がない変わり者で、彼の屋敷には、いわく因縁付きの「がらくた」ばかり。女中のお凛は、あやしげな品々の謎の解明に、今日も付き合わされる。――ある日、一人の女が三味線を抱えて飛び込んできた。それは、相応しい腕前の弾き手にし か鳴らせず、そうでない者が弾けばやがて正気を失い命を奪われる呪いの三味線だという。――「狂い三味線」「人喰いつづら」「犬神」の全三編を収録。謎と怪異が複雑に入り組んだお江戸あやかしミステリー!
お客様が不在の為お荷物を持ち帰りました。
「変な配達員さんがいるんです……」運送会社・さくら配達に、奇妙な問い合わせが相次いだ。その配達員はインターフォンを三回、ノックを三回、そして「さくら配達です」と三回呼びかけるのだという。まるで嫌がらせのようなその行為を受けた人間に共通するのは、配達の指定時間に荷物を受け取れず、不在票を入れられていたという事実。実害はないが、どうにも気味が悪い……そんな中、時間指定をしておきながら、わざと不在にして配達員に荷物を持ち帰らせるというイタズラを繰り返す男のもとに、不気味な配達員が姿を現し――。不可解な怪異によって日常が歪んでいく、生活浸食系ホラー小説!!
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり28
超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第28弾! 陸自編、ここに完結! 銀座の「門」が破壊され、日本と特地の繋がりが消えようとする中、自衛隊は新たに出現した怪異の撃退にあたっていた。敵の数の多さもあって苦戦を強いられるが、意外な援軍がやってくる。一方、ピニャ率いる正統政府軍と皇太子ゾルザルの戦いは最終局面を迎えていた。ついに双方が残存兵力をかき集め、総攻撃を始めるのだ。果たして、特地の命運を左右する激戦の結末は如何に!?
陰陽師クラブへようこそ4
失われた龍の力を取り戻せ!
古くからつばさ小を見守ってきた龍の碧さん校庭のイチョウの木の下に骨が埋まっているんだけど、頭の骨が失われて、ほとんど力が残っていないんだって。このままだと碧さんが消えちゃう!? 陰陽師クラブのみんなで龍の骨の手がかりを求めていろんな所に出かけたら、またも事件が――? つばさ小の怪異が大集合! “見える”仲間のクラブ活動シリーズ第4弾!
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自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20××年の夏、白昼の東京銀座に「異世界への門」が出現。中から出てきた醜悪な怪異の群れにより、辺りはたちまち地獄絵図と化した。オタク自衛官の伊丹耀司と警察官の沖田聡子は避難民を守るため、それぞれ異なる場所で行動していた。地上では怪異が、上空では竜騎兵が徘徊する危険な状況下でふたりの運命やいかに――!? 今巻もここでしか読めない描き下ろし漫画が収録!!
ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり27
「門」のあるドームの中では、自衛隊やアルヌスの面々が、レレイを人質に取った敵国の工作員と対峙していた。打つ手なしと思われたそのとき、たまたま空から潜入した伊丹の活躍により、レレイは無事に救出される。しかし、形勢不利と見た敵国の工作員は「門」の爆破を試みた。それをきっかけに新たな世界との「門」が開き、大量の怪異が出現する――
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自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20××年の夏、白昼の東京銀座に「異世界への門」が出現。中から出てきた醜悪な怪異の群れにより、辺りはたちまち地獄絵図と化した――。銀座の交番に勤務する警官・沖田聡子は被害を食い止めるべく怪異を操る異形の女と対峙。一方オタク自衛官の伊丹耀司は、人々を皇居外苑に避難させるため第一機動隊隊長と交渉。話がまとまったと思いきや、銀座の方角から轟音が響いて――!? ここでしか読めない描き下ろし漫画&原作・柳内たくみ氏によるSSも収録!!
動物に好かれまくる体質の少年、ダンジョンを探索する2
配信中にレッドドラゴンを手懐けたら大バズりしました!
〝動物に好かれまくる〟体質を持つ咲太。ダンジョン配信に挑戦してみたところ、魔物が懐きまくり、配信界隈は騒然となるのだった。そんな彼が今回挑むことになったのは、〝洒落にならないほど怖い〟と言われる都市伝説ダンジョン! 変わった趣味を持つ変態(?)お嬢様と謎の多き亜人美少女と一緒に入ってみると、そこはヤバい怪異まみれで……(ゴクリ)。お化けも、妖怪も、懐いちゃう!? テイマー美少年×ダンジョン配信ファンタジー、第2弾!
「お前が死ねば良かったのに」と言われた囮役、同僚の最強軍人に溺愛されて困ってます。
「――お前が死ねば良かったのに」造られた存在・神凪が集まる軍で、捨て駒の囮として日々、怪異に追いかけられるユウヒ。戦闘能力皆無の役立たずとして扱われ続けても、ウミナオシケという人喰いの化け物から、帝都の人間を守るために働き続ける。皆に軽んじられ、虐げられる毎日。そんな中、軍最強の神凪であるシンレイだけは、無尽蔵の愛をユウヒにささげ続ける。シンレイの支えを受けながら過酷な軍生活を生き抜くユウヒの前に、死んだはずの恩人であるカムイが姿を見せる。しかもカムイはユウヒに執着しているようで……。美形だらけの全寮制帝国軍内で繰り広げられる、近代和風三角関係ラブ!
深川あやかし屋敷奇譚
大店の放蕩次男坊・仙之助は怪異に目がない変わり者で、深川にある彼の屋敷には、いわく因縁付きの「がらくた」ばかり。呪いも祟りも信じない女中のお凛は、仙之助の酔狂に呆れながらも、あやしげな品々の謎の解明に今日も付き合わされる。――自ら火を出す呪われた振袖。ひとりでに歩き出す市松人形。飼い主の周囲に不幸をもたらす猫。そして、無残に打ち捨てられた遺骸のそばに現れるあやかし・以津真天(いつまで)。これは怪異か、それとも誰かの策謀か。ミステリと怪異が複雑に入り組んだあやかしお江戸ミステリの最高峰、ここに現る!
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自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20××年の夏、東京銀座に突如「異世界への門」が出現した。中からなだれ込んできたのは、謎の軍勢と醜悪な怪異の群れ。彼らは人々を殺戮して回り、白昼の銀座はたちまち地獄絵図と化した。この非常事態に誰もがなすすべなく混乱に陥る中、ひとりだけ果敢に動き回る男がいた。その男こそのちに「二重橋の英雄」と呼ばれることとなる、オタク自衛官の伊丹耀司だった――!大人気シリーズの異世界×自衛隊ファンタジー、ゲート始まりの物語『銀座事件』を描いたコミカライズ第1弾!!
ぽんこつ陰陽師あやかし縁起3
京都で起きた連続行方不明事件。その犯人が怪異――鬼の仕業だと突き止めた成喜と鴨の二人の陰陽師は、巻き込まれた人々を救うため鬼に立ち向かう。そんな中、卑怯にも鬼は成喜の触れられたくない過去の記憶に入り込んできて…!? W陰陽師の最終決戦!!
柳鼓の塩小町
江戸深川のしょうけら退治
深川にある柳鼓長屋に住んでいるお七は怪異に滅法強く、「えいや」と塩を投げるだけであやかしを退散することができる。そんなお七についた渾名は『柳鼓の塩小町』。ある日、お七のもとに、長屋の住人で元忍びの鉄之助が番屋にしょっぴかれたという報せ が入った。どうやら最近江戸を騒がせている盗賊団『しょうけら』の一味だと疑われたらしい。そして、その盗賊団には、なにやら厄介な怪異が絡んでいるようで――
久遠の呪祓師―― 怪異探偵犬神零の大正帝都アヤカシ奇譚
職業婦人になるべく上京した椎葉桜子(しいばさくらこ)は、大家に紹介された奇妙な探偵事務所で、お手伝いとして働き始める。そこにいたのは、およそ探偵には見えない美貌の男、犬神零と、不遜にして不思議な雰囲気の少年、ハルアキ。事務所は依頼が来なくて閑古鳥が鳴く有様だが、彼らが専門に扱うのは、人が起こした事件ではなく、呪いが引き起こす『怪異(けい)』だった。ある日、桜子は零の調査に同行する事になり――
ゲート0 -zero- 〈後編〉
自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
20XX年、8月某日――東京銀座に突如現れた『門(ゲート)』。中からなだれ込んできた怪異や武装勢力により、銀座はたちまち血の海と化してしまった。 事件発生から5日、警視庁、警察庁は総力を挙げて奮戦するものの、敵武装兵力の攻撃は苛烈さを増していく。そんな中、嘉納防衛大臣の暗闘が実を結び、ついに自衛隊に「治安出動」が発令される。銀座制圧に向け動き出した陸上自衛隊。そしてオタク自衛官伊丹耀司も、囚われた女性警官救出のため、武装勢力の中枢へと侵入する――! シリーズ始まりの物語『銀座編』、堂々完結!
ゲート0 -zero- 〈前編〉
自衛隊 銀座にて、斯く戦えり
累計630万部超の大ヒット異世界×自衛隊ファンタジー新章開幕! 20XX年、8月某日――東京銀座に突如『門(ゲート)』が現れた。中からなだれ込んできたのは、醜悪な怪異の群れ、そして剣や弓を携えた謎の軍勢。彼らは奇声と雄叫びを上げながら人々を殺戮しはじめ、銀座はたちまち血の海と化してしまう。 この事態に、政府も警察もマスコミも、誰もがなすすべもなく混乱するばかりだった。ただ、一人を除いて――これは、たまたま現場に居合わせたオタク自衛官が、たまたま人々を救い出し、たまたま英雄になっちゃうまでを描いた、7日間の壮絶な物語。