「迷信」の検索結果
双子の王子に双子で婚約したけど「じゃない方」だから闇魔法を極める
ネコ族の半獣でリューペンの王子シュリは双子の弟リュカといつも比べられていた。見た目、毛の色、頭の良さ、魔法の出来など、何を比べたところでリュカの方が優れており、両親だけでなく国民もリュカを褒め、さらに不吉な黒猫の迷信も相まって、シュリは「じゃない方」と見下され続けていた。そんなある日、シュリとリュカは隣国「リンデンベルク」の双子の王子、ジークフリートとギルベルトに嫁ぐため、リンデンベルクの学園に編入することになる。「リンデンベルクの王位はジークフリートとギルベルトの優秀な方が継承する。ジークフリートとギルベルトの能力がほぼ同じである以上、『伴侶』の出来で王位が決まるのでは――」ひょんなことからそう耳にしたシュリは、婚約者候補であるジークフリートを王にすべく、そしてジークフリートに捨てられないように、一生懸命勉強に身を尽くし始めた。しかしどれだけ努力しても天才の弟との差は広がる一方で――
女神なんてお断りですっ。7
550年前、民を苦しめる王族を滅ぼしたサティアは、その功績が認められ、同じ世界に転生。神様から『女神の力』を授けられ、また世界を平和に導いてほしいと頼まれたのだが、「今度こそ好きに生きる!」と決めている。そんなある日、ティアは王宮の地下室でエルヴァストの双子の弟妹と出会う。双子にまつわる迷信から閉じ込められている彼らを自由にしてあげたい……そう考えたティアは、とある秘策を思い立ち――!? 痛快転生 ファンタジー第7弾! 文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
女神なんてお断りですっ。7
前世で革命を起こして亡くなり、『女神の力』を得て同じ世界に転生したティア。普段は伯爵令嬢として学園生活を送る一方、夢だった冒険者生活も楽しんでいる。そんなある日、ティアは王宮の地下室で幼い双子と出会う。なんと彼らは王子エルヴァストの弟妹達だった! 王家に生まれた双子は不吉だという迷信があり、そのせいで閉じ込められている彼らを自由にしてあげたい……。そう考えたティアは、とある秘策を思い立ち、妖精王のいるダンジョンへ向かう。けれど、その先で思わぬ危機が待っていて――!? 大人気痛快ファンタジー、絶体絶命の第七巻!