“歩き巫女”の一族の分家に産まれた嫡男“忍海(おうみ)”。泰平の世をひっそりと生きてきた一族であったが、江戸末期の黒船来航を機に在り方を見直す事になった。嫡男である為、跡継ぎから外された忍海は自由に生きる事を許される。だが、歩き巫女としての生き方しか知らない彼は、自分の生き方を見付けるための旅に出る。
歩き巫女シリーズとしての短編集となります。
試し読みとして公開中。続きは、XもしくはHPにてチェック!
※本編とは別に制作しており、別途本編として長編を発表する予定をしています。
文字数 15,865
最終更新日 2025.06.07
登録日 2025.03.28