「静岡」の検索結果

全体で76件見つかりました。
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ホラー 完結 長編
⚠️表紙はフォロワー様に頂きました。 静岡県のとある町には黄色い公衆電話がある。その電話はこちらから掛けることが出来ないという、不思議なものだった。 ある日、大雨の中で迎えの車を待っていた巻科優斗(まきしなゆうと)は、とある噂を思い出していた。 《駅にある、黄色い公衆電話を取り、名乗ると死ぬ。「はい」と答えても、すべてが終わる》という噂だった。 信じていたものが嘘となり、日常が闇へと落ちていく。公衆電話という身近にありながら、今は懐かしさのあるものを中心に、何もかもが崩れ落ちていく。 *冒頭にファンアート画像貼ってあります(^-^) ミステリー強めな軽いホラーとなっています。ジャンルはミステリーの方がよかったかも??
大賞ポイント 3,786pt
文字数 91,302 最終更新日 2026.03.09 登録日 2026.02.21
ミステリー 完結 長編
静岡県に属する離島「網島」で、美人と名高かった女子高生が、観光客の運転する車に撥ねられる事故が起こった。 五年後、被害者の同級生だった青年は「網島」でスキューバダイビングのインストラクターをしていた。そんな折、進学と同時に「網島」を離れた旧友たちが、ダイビングのライセンス取得のため「網島」に戻ってきた。 かつての仲間たちとの再会を喜びつつ講習を実施する中、事故が起こり一人が命を落とす。旧友たちは五年前の事故との関連を疑うが…。 ****** ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 一次審査落選 第21回MF文庫J新人賞 一次審査通過 二次審査落選 https://mfbunkoj.jp/rookie/award/result/21/ 第9回ホラー・ミステリー小説大賞 エントリー中 ****** 画像素材:ぱくたそ https://www.pakutaso.com/
大賞ポイント 20pt
文字数 136,604 最終更新日 2025.07.26 登録日 2025.03.27
ミステリー 完結 長編
 湖上署は琵琶湖に浮かぶ警察船「湖国」にある。その捜査課の佐川刑事は静岡県警から派遣された山形響子警部補に協力して、浜松の桜の下で起きた殺人事件の容疑者を追うことになった。被害者は青山翔太、容疑者は香島良一でいずれも日輝高校の同級生だった。  山形警部補は香島の恋人の日比野香を尾行して三井寺にいるとのことだった。佐川刑事がそこに向かうと、桜の木に手錠でつながれて失神した彼女を発見した。彼女は尾行途中で香島に襲われたという。そして日比野香は桜咲く琵琶湖疎水に浮かぶ舟の中で刺殺体として見つかった。またその前夜、彦根城で長良渡が刺殺されていたことを知る。彼も日輝高校のOBだった。そして続いて石山寺の桜の下で立川みどりが殺され、甲賀の鮎河で浜口大和が殺された。いずれも日輝高校の同級生で軽音楽部だったという。  桜にまつわる連続殺人はなぜ起こったのか・・・これには過去の出来事が関係していた。
大賞ポイント 0pt
文字数 120,220 最終更新日 2025.03.29 登録日 2025.02.23
ミステリー 連載中 短編
 日本人なら誰もが知る富士山。 私はこの富士山を生まれて初めて見た景色を今でも忘れることが出来ない。 私が初めて富士の山を見たのは5歳の時であった。  当時祖父に連れられて東京太田区在住の叔父の家に遊びに行ったのである。  まだ、新幹線が走っていない時代であった。  広島県松永市の松永駅から山陽本線に乗車し岡山駅に行く。  今度は岡山駅からこだま号に乗車し大阪、京都、滋賀、静岡~横浜、東京と移動する。  丁度、静岡に入ると富士山が見えだす。 その時の印象は壮大な大きな山であり、頂上近くになると雪景色が見えて来る。 その白い雪景色を見ると心が綺麗になり肉体の中にある霊魂が水晶のように透き通り綺麗な心になり浄化され、身も心も清々しくなった。  その時私は思ったのです。日本人に生まれて良かったと。  さてこの富士山には文部省唱歌としての歌がある。作詞者は厳谷小波であるが作曲者は不詳である。  その富士の歌をご紹介しよう。  一番。    「あたまを|雲《くも》の     上に出し |四方《しほう》の山を     見おろして かみなりさまを     下に聞く |富士《ふじ》は 日本一の山」   二番。   「|青空《あおぞら》高く    そびえたち からだに雪の    |着物《きもの》着て かすみのすそを    遠くひく |富士《ふじ》は    |日本一《にっぽんいち》の山」  今回、私はこの富士山にスポットライトを当てた。  何故か?  それは将来必ず起きる富士山の噴火について日本人に警告する為である。  考えて見ると富士山噴火の歴史は過去に幾度もありその都度大きな被害を人々に与えて来た歴史がある。  この小説はフィクションです。  しかし富士山噴火は将来必ず起きるということです。  それは富士山の過去に於ける噴火の歴史を見ればよく分かります。    この物語に登場する人物、団体等実在のものと同じであっても一切関係ありません。    それではミステリー小説『富士山大噴火! 群がる野獣達!』を最後までお楽しみ下さい。  令和八年二月吉日  作家 蔵屋日唱 
大賞ポイント 0pt
文字数 7,816 最終更新日 2026.02.16 登録日 2026.02.16
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