ーあらすじー
『喫茶ユミユール』
入った人によって印象も店主も変わるという、ずっとそこに在るのに、どこに在るのか誰も教えることの出来ない。
不思議な喫茶店。
わかっているのは周辺に本屋があって、図書館があって、近くに地元のヒトたちがあまり顔を出さない工房があること。
その周辺で繰り広げられるショートストーリー。
オムニバス、群像劇風です。
最新話
「危うい好奇心」
1月15日投稿。同日一度非公開にし、若干加筆して再投稿しました。
文字数 26,214
最終更新日 2026.01.17
登録日 2025.12.02