茄子

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猫と犬と紅茶をこよなく愛し、頭痛に愛される基本、変人で家が大好きな人見知り。 誤字は不治の病。Twitter:@nasuorkako 無言フォロー大歓迎! 基本フォロバします!
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恋愛 連載中 長編 R18
それは闇夜に紛れる夜の眷属、と思われるかもしれないが、彼女達は例外。 陽の光にも、吸血鬼の弱点と言われるものにもそれなりに耐性がある。 それゆえに彼女達は他の吸血鬼を守り、邪魔者を狩るのだ。 三つの血族のうちの一つ、バートリ族の姫、リャンリーはその中でも特に強い実力を誇っている。 そして彼女は誘蛾灯のように人を、吸血鬼を、ハンターを惹きつけてやまない。 さぁ、彼女を射止めるのは誰なのか。 それとも彼女は永遠に高根の花で、至高たる存在であり続けるのか。
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小説 1,613 位 / 100,933件 恋愛 857 位 / 27,599件
文字数 122,583 最終更新日 2021.05.06 登録日 2021.03.16
容姿端麗頭脳明晰、その歌声は美しく、筆を握れば天才級の絵画を生み出すご令嬢水鐘琴音(みかねことね)。 けれども彼女には究極の欠点があった。 それは異常なまでに脆弱な体質でその成果何事においても気力とを割くという事がひどく億劫に感じるのだ。 だがしかし、彼女は薔薇学園(そうびがくえん)のトップに君臨するSA所属の生徒。 どうしたって厄介ごとからは逃げられない!? 高等部から編入してきた佐伯蘭子(さえきらんこ)が学園をかき回すたびに、少ない気力を振り絞って対応に当たらなければいかない。 しかも蘭子の取り巻きには琴音の婚約者である六角悠人(ろっかくゆうと)もいて、なんだか不穏な気配を漂わせている。 口頭注意をする度に蘭子は自分がさも被害者のように振舞い琴音を逆に責め立てるように周囲を先導する。 しかも蘭子の持ち物まで琴音が壊したと言いだして!? 悪役令嬢とかそんなことしている気力がないので、悲劇のヒロインを演じたいのなら他をあたってください。
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小説 197 位 / 100,933件 恋愛 129 位 / 27,599件
文字数 43,073 最終更新日 2021.05.05 登録日 2021.04.30
恋愛 完結 長編 R18
 チリンとベルが鳴り、お店の扉が開きます。  今日も不滅のダンジョンを攻略すべくこの村を訪れた方々がご来店なさったようです。 「いらっしゃいませ、ようこそベリー商店へ。本日はどのようなご用件でしょうか? 各種道具を取り揃えて、魔王討伐に向かう方へのサポートに心を配ります。お持ちいただいた素材の買取も行っておりますのでお気軽にお申し付けください」  ニコリと微笑むわたくしは店主のシューベリーと申しまして、親しい方にはティナと呼んでいただいております。  ここは世界最高難易度を誇る不滅のダンジョン前の村でございます。  お金の都合が付くのであれば、古今東西どんな品物でもご準備いたしましょう。  とある事情で祖国を出てこの村にやってきたわたくしは、この村で懐かしい顔に出会う事になります。  もう会う事は無いと思っていた再会に嬉しいこともあったり、戸惑いもあったり様々でございます。  そう、わたくしの愛しい人バシレウ様。  貴方はどうしてここにきてしまわれたのでしょうか。  黙って姿を消したわたくしの事なんて、呆れて憎んでそして忘れてくださればいいと、そう願っておりましたのよ。  わたくしはバシレウ様を前にしてしまうと、己の犯した罪の意識に苛まれ、閉じ込めていたはずの苦しみと悲しみが決壊してしまうのです。  ああ、けれども貴方は今でもわたくしの事を熱く燃えるような瞳で絡め取ってくるのですね。  酷いお方。  けれども、本当に酷いのは他でもないわたくしなのでございましょう。  貴方にわたくしの犯した罪を話すことが出来た時、きっとわたくしはもう一度その手に触れることが出来るのかもしれません。
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小説 3,405 位 / 100,933件 恋愛 1,673 位 / 27,599件
文字数 139,126 最終更新日 2021.05.03 登録日 2021.04.12
 私はいつだってデスマーチ。  周囲には屍の如くパソコンに向かって働く同僚達。  いつになったら終わるのかもわからないリテイク作業にデバック作業。  無茶な発注は永遠に終わらない仕事量を告げていて、今日もまた一人寝落ちと言う名の現実逃避をしている。  画面の中にはこれからテスト予定のオンラインゲームのα版の修正中の画面が広がっていて、無茶な詰込み要素をどうやって処理しようかと頭を悩ませる。  バランス崩壊をさせず、尚且つ発注者の意図を組むなんて芸当をして十数年。  何人もの脱落者を見送って、若さに任せて無茶が出来る年齢でもなくなり始めてきた今日この頃、昇進の話も来ているけれど、上司を見るに中間管理職なんて碌な物じゃないと思ってしまう。  でも、断れないんだろうとも悟ってしまっている自分が憎い。  はあ、それにしてもこの一週間ろくに眠っていないから、私も寝落ちと言う名の現実逃避をしそう。  でも、このシステム要素だけは組み込まないと……。 ◇ ◇ ◇  って、あれ?  私ってばいつの間に寝ちゃってた?  ここってば夢の世界だよね、明晰夢って奴かな、夢を夢だと自覚できるってことはそうだよね。  試しに頬をつねってみると、痛い。  いやいや、最近の夢は痛みを伴うって聞いたことがあるような気もするし、痛いから夢じゃないなんてことはないよね。  目の前に置かれたパソコンにはアンケートのような項目がいくつかと、最後にランダム数字のようなものが表示されていてその横には再試行のボタン。  とりあえず、夢の中とは言えパソコンから離れられない己に内心涙を流しつつ、アンケートに答えて、ランダム数字の再試行ボタンを無心で押し続けるという、現実の仕事とどこか似ている作業をしている私がいる。 ※物語が進むのは2話目からです。 ※ストック分が尽きたのでいったん完結表示にしています。 ※画像の主人公は「ダウナー女子の作り方」で作成したものを加工しています。
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小説 2,188 位 / 100,933件 ファンタジー 464 位 / 27,209件
文字数 129,314 最終更新日 2021.04.23 登録日 2021.04.22
恋愛 完結 長編 R18
これは内緒のお話ですわよ。 わたくしはこの世界が実は小説の中の世界とそっくりだという事を知っておりますの。 そうしてわたくしはその小説の中では悪役令嬢と言う役回り。 けれども、好き好んで破滅を待つなんてするわけがございませんでしょう? ですからわたくしはきめましたのよ。 物語を抜け出せないのなら、壊してしまえばいい、ってね。 手始めに、ヒロインである異母妹のお相手であるわたくしの婚約者との婚約破棄をいたしましょうか。 婚約破棄をした後は、わたくしはとある方と婚約をしたいと思っておりますの。 それは、学園の講師をなさっているシグリット先生。 見込みはありますのよ、だってあの方はいつだってわたくしの事を熱い目で見てきますもの。 ふふふ、大丈夫、わたくしはこれでも次期女大公となるべく教育を受けた女ですわ。 それにしても、第三王子であるわたくしの婚約者の浮気が原因とはいえ、政略結婚を破棄するのは意外と大変ですね。 けれども、その間に存分にわなを仕掛けて狙った獲物を手に入れることが出来ましたわ。 でもなんだかおかしいのです。 わたくしが罠にかけたはずですのに、なんだかわたくしの方がシグリット先生を好きになってしまったようなのです。 おかしいですわよね。 これでは木乃伊取りが木乃伊になったようではございませんか。 けれども、わたくしの事を愛していると仰ってくださるシグリット先生の事をどうしても悪く思えませんし、これはこれでいいと思うわたくしが居りますのよ。 学園を卒業して、わたくしの十八歳の誕生日、その日にわたくしはシグリット先生と結婚をいたします。 ええ、そうなんですの。これはもう決定事項ですわ。 わたくしとシグリット先生との間で咲き誇る花の香りをどうぞお楽しみくださいませね。
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小説 2,218 位 / 100,933件 恋愛 1,150 位 / 27,599件
文字数 65,525 最終更新日 2021.04.09 登録日 2021.03.27
ファンタジー 完結 ショートショート
おはよう世界。目が覚めたら私は真っ裸で森の中に放置されていました。 おかしい、寝るときは社畜の鏡らしくよれよれのジャージを着ていたはずなのに、どうしてこうなった、どうしてこうなった? とりあえず、モフモフを堪能します
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小説 6,272 位 / 100,933件 ファンタジー 1,413 位 / 27,209件
文字数 9,538 最終更新日 2021.03.22 登録日 2021.03.22
この世界は乙女ゲームの舞台だと思い込んでいるヒロインの前に立ちふさがるのは完璧なるライバル役の悪役令嬢。 けれども彼女には彼女の事情があって、乙女ゲームなんかに構ってなんかいられない。 強すぎる魔力、美しすぎる容姿、高潔なる血脈、彼女はすべてを持っていた。 「命が惜しいなら目の前から消えなさい」 その忠告は虚しく消えていく。 古き神も暗躍する乙女ゲームは次第に不穏な旋律を奏でだしていき、主人公、ナルシャの恋の行方は如何に?
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小説 2,301 位 / 100,933件 恋愛 1,189 位 / 27,599件
文字数 40,816 最終更新日 2021.02.12 登録日 2021.01.31
 第一王子と公爵令嬢は、さかのぼれば血縁関係もある幼馴染であり、同時に家が決めた政略結婚の婚約者同士である。  互いにひとめぼれながら、その思いを告げられないまま十年以上の月日が流れ、初恋を拗らせた二人は「どうせ相手は自分のことを政略結婚の相手としかみてない」と自己完結している。  そんな彼らの間に、伯爵家の庶子の双子が割り込んできてかき回していく。  両想いなのになかなかうまくいかない二人は果たしてお互いの気持ちを確認しあい、結ばれることができるのか。
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小説 4,900 位 / 100,933件 恋愛 2,230 位 / 27,599件
文字数 46,051 最終更新日 2021.01.22 登録日 2021.01.09
恋愛 完結 長編 R15
狂王と呼ばれる王には大切な末妹がいる。 その末妹に突き付けられた婚約破棄の申し込みから始まる末妹、シャローナの遊戯。 罠を仕掛け、狙い定め、追い込んでいき、手に入れる。 それを悪と言うのなら好きに言えばいい。 彼女、シャローナはそれが許される立場にいるのだから。
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小説 5,765 位 / 100,933件 恋愛 2,537 位 / 27,599件
文字数 45,471 最終更新日 2021.01.05 登録日 2021.01.01
恋愛 完結 長編 R15
 いつからか、私を呼ぶ声が聞こえているような気がしていた。  例えば夏祭りに幻想的に赤く灯る赤提灯を見た時、例えば秋の燃えるような紅葉の紅に目を奪われた時、例えば冬の白い雪の中に咲く椿の赤さに目が惹かれた時、呼び声は強くなるような気がする。  そしてある日、私は点滅する赤い工事のランプに惹かれてふらり、と道路に踊りでて車に跳ねられて、宙を舞い、地面に叩きつけられた。  けれど目覚めた時は病院ではなく、どこかのお堂のような場所で、六芒星の上に全裸で寝そべっていた。  恐怖に怯えていると、平安時代の陰陽師のような格好をした男が部屋に入って来て私に着物を与えてくれた。  そして告げられたのは私を龍神の巫女候補として召喚したのだと言う事。  正直「は?」という感じだけれども、他の同じように召喚された少女達と龍神の巫女と成る為の儀式を行う。  それぞれ龍神の巫女になっていく中、私は災いを呼ぶと言われている黒龍の巫女になってしまった。  黒龍の巫女になったと言うだけで、周囲から嫌厭され、隔離された生活が始まるが、龍神の巫女になった者は必ず都にある穢れが溜まっている場所に行き浄化をしなければいけないと言われ、私も行こうとするが、止められてしまった。  曰く、余計な事をして黒龍の穢れを広めるなという事なのだ。  他の少女達が毎日忙しく巫女業に勤しんでいる中、私は腫れものを扱うように、嫌悪感に満ちた視線を向けられ屋敷の中で一人過ごしている。  黒龍の巫女となったからと言って、一人用の局も与えられ、本当にやる事と言えば御簾や几帳の隙間から中庭にある紅葉の木を眺めるぐらい。  だって、本を読めと言われても、ミミズが這いずり回ったような字で、なんて書いてあるのかわからないし、誰かと和歌を交換しようにも、黒龍の巫女である私と交流を図りたいとする人なんていなかった。  退屈な時間を過ごしていると、ある日、紅葉の木の下に艶やかな長い黒髪の、血のように紅い瞳を持った男の人が立っているのに気が付いた。  どうせ誰も居ないのだし、と思って十二単の裾を持って中庭に下りてその人に近づいてみると、「譲羽」と親し気に名前を呼ばれた。  ああ、私はこの紅い瞳を知っている。
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小説 7,417 位 / 100,933件 恋愛 3,301 位 / 27,599件
文字数 203,240 最終更新日 2020.12.27 登録日 2020.09.23
恋愛 完結 ショートショート
わたくしの成人を祝う夜会で婚約者である殿下からいきなり婚約破棄を言い渡されてしまいました。 そして、その原因がわたくしが親友だと思っていた人に対して悪質な行為をしたからだと言われてしまい、わたくしはショックのあまり泣き出してしまいました。
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小説 4,665 位 / 100,933件 恋愛 2,145 位 / 27,599件
文字数 3,036 最終更新日 2020.09.25 登録日 2020.09.25
恋愛 連載中 短編 R15
短編をまとめたものになります。 思い付き設定など投稿予定です。 大体の傾向 ・ヤンデル ・婚約破棄 ・執着 ・性格悪い ・達観 ・年不相応 ・誤字脱字 ・内容が薄い
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小説 9,212 位 / 100,933件 恋愛 4,019 位 / 27,599件
文字数 108,772 最終更新日 2020.09.24 登録日 2017.11.23
 綴音学園、それは創立百年を越える伝統のある中高一貫の女子高であり、丘の上にポツンとある全寮制の学園だ。  政財界のごく限られた女子が通えるという事もあり、入学するには難関と言われる試験を潜り抜けて来なくてはいけない。  しかも、入学試験だけではなく、毎年行われる試験に合格しなくては、編入生と入れ替えになってしまう厳しいシステムを採用しているため、生徒は全員勉学に励む日々を送っている。  そして、半年に一回のクラス分けの試験、毎月ある席順を決めるための試験など、勉学を重視している学園である。  だが、そんな生徒達の羨望を浴びる存在が居る。  それがエトワール。  毎年中高の学年から二人一組で選ばれる存在であり、学園の生徒を導いて行く存在として生徒会よりも強い権限を持つ。  数多くの立候補者の中から選ばれる彼女達は、学業もスポーツも万能であり、芸術面にも長けた者である。  現在のエトワールは二条天音と風川詩織である。  二人はこの学園に来る前からの幼馴染であり、唯一無二の親友だと認め合っている仲だ。  お互いに学園の外に出てしまえば、婚約者の居る身であるため、せめて学園では自由に過ごそうと決めているので、エトワールという大任は背負っているが、基本的には自由に行動している。  特に天音は綴音学園の理事長の娘という事もあり、親の期待もあるのだが、その分権力はより強く、他の生徒よりも好き勝手出来る。  天音はサイドテールにした艶やかな黒髪を今日も揺らしながら、普段拠点として利用している、文芸部のサロンでゆっくりと過ごしている。 「天音、だらしなくってよ」 「見逃してもらえないかしら、詩織。ここには私達以外居ないのだし、少しぐらいは肩の力を抜きたいわ」 「そうは言ってもね、ほら、窓の外から中を覗き込んでいる生徒がいるじゃない」  美しい黒髪をボブカットにした詩織の言葉に、天音は窓を見て手を振る。  そうすると、窓の外から「キャー」と歓喜の悲鳴が沸き起こり、天音はその姿を可愛いと思いつつも、くつろぐために文芸部を復活させたと言うのに、こうしてサロンの窓から覗かれてしまってはくつろげないと心の中でげんなりとしてしまう。  しかし、高等部に入ってから立ち上げた文芸部だが、いつまでも部員が二人というは体裁が悪いと言うのも自覚している。 「ねえ、詩織」 「なにかしら、天音」 「どこかに、いい人材居ないかしら?」 「それは文芸部の部員に欲しいと言う意味でかしら?」 「そうよ」  天音の言葉に、詩織は少し考えると「それなら」と一つ提案をした。
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小説 20,631 位 / 100,933件 恋愛 8,277 位 / 27,599件
文字数 61,341 最終更新日 2020.09.23 登録日 2020.09.18
恋愛 完結 長編 R15
毒を盛られて死んだはずなのに、気が付いたら魔法陣の上に居ましたの。 お母様がわたくしを蘇らせたらしいですわ。 そしてわたくしの旦那様になる人を必死に探していらっしゃるみたいで、毎日が大変です。 まあ、わたくしのようなゾンビを嫁に貰う奇特な方なんて碌な者じゃないでしょうけど、貰い手が居たらお嫁に行きますわよ。 これは、ゾンビ令嬢と無口伯爵の恋物語です
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小説 100,933 位 / 100,933件 恋愛 27,599 位 / 27,599件
文字数 93,203 最終更新日 2020.09.17 登録日 2020.09.03
恋愛 完結 長編
 奇跡的に病弱な体でもなんとか学園に通う事が出来るようになったわたくし、カロリーヌでございますが、ある日突然男爵家の庶子にこう宣言されたのでございます、 「貴女は悪役令嬢なのよ!」と。  正直、頭が湧いて、いえ、お花畑なのかな? と思いましたけれども、お兄様やお姉様に相談したところ、そういう輩はスルーするのが一番だと言われましたので、そのようにするつもりでございます。  けれども、その男爵令嬢が事あるごとにわたくしに絡んでいらっしゃいまして、わたくしを何が何でも悪役令嬢に仕立て上げようとなさっているのですよね。  本当に困りましたわ。  わたくし、望まれるような悪役令嬢をするような体力などございませんのに、困ったものですわね。 「乙女ゲームに転生したけど、推しキャラカプ観察に忙しいので勝手に恋愛ゲームしていてください(https://www.alphapolis.co.jp/novel/137142511/234388609)」の続編になります。
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小説 2,951 位 / 100,933件 恋愛 1,475 位 / 27,599件
文字数 123,969 最終更新日 2020.09.13 登録日 2020.08.28
恋愛 完結 ショートショート
いきなり婚約破棄って言われましても、無実の罪を着せられてはこちらも出るとこ出るしかありませんよね? 民事裁判、いってみましょうか。
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小説 6,804 位 / 100,933件 恋愛 3,012 位 / 27,599件
文字数 6,045 最終更新日 2020.09.10 登録日 2020.09.10
恋愛 完結 長編 R15
 冬薔薇姫、または茨姫と呼ばれる姫君がいる。  彼女の本当の名前はパウラ=ノルドヴィヒ、現国王の王弟の一人娘、父は大公として国の北側の未開発の地を開発する任を担っている。  その為、父親は王都に不在であることがほとんどであり、母親は社交に忙しく娘に目をかけることもほとんどない。  それを哀れに思った国王が王宮にある大公用の離宮から、本宮へと住まいを移させたほどである。  だがしかし、国王が本宮にパウラを移した時には既に遅かった。  そもそも、彼女は病弱であり、離宮に使用人こそいれども、実質親の居ない状態で育ってしまったパウラは、人形のように笑いも泣きもしない、無表情で、ほとんどの事に興味のない令嬢へとなってしまっていたのである。  そして、彼女が唯一興味を向けるのは本。  それが、パウラ=ノルドヴィヒに関する世に知れ渡っている噂である。  だが、国王や彼女に近くある者たちは知っている、パウラは重度のビブリオフィリアであるという事を。  そして、パウラは産まれた時から知っていた。この世界が前世で最期に読んだ小説の中の世界だという事を。  そして、役に立たないヒロイン(聖女)と本来なら婚約者(勇者)の代わりに、邪悪なるモノを倒すために、愛する本を読む時間を確保するために、パウラは旅立つのであった。 ※誤字脱字はいつでもご指摘お待ちしております。 ※他サイトでも掲載しております。
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小説 5,558 位 / 100,933件 恋愛 2,459 位 / 27,599件
文字数 149,467 最終更新日 2020.09.06 登録日 2020.08.09
恋愛 完結 長編 R15
あら、これってデジャヴ? そう思ったら、この世界は前世ではまった乙女ゲーム『オラドの秘密』ではありませんか! そうと分かれば早速推しカプの観察をしなければ。 あ、恋愛ですか? そっちには興味ないので勝手にやっててくださいませ。 ※他サイトでも掲載しています。 ※推敲はしておりますが、誤字があるかと思いますので、その際は遠慮なくご指摘ください。
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小説 3,221 位 / 100,933件 恋愛 1,594 位 / 27,599件
文字数 796,811 最終更新日 2020.08.28 登録日 2020.06.28
恋愛 完結 ショートショート
「ローズマリー、よくも今まで僕達の事をだましてくれたな! 聖女などと嘘をついて国家を謀った罰として、国外追放の刑に処す! もちろん僕との婚約も破棄だ! 僕は、真の聖女であるラベンダーと婚約をする! お前は、真の聖女でないことが判明するのを畏れ、実の妹であるラベンダーを虐げていた罪もあるんだ! ラベンダーが実の姉にこれ以上の罰を与えないで欲しいと願い出るから国外追放で済ませてやるんだ、ラベンダーに感謝するんだな!」 夜会の席でそう言われ、ついに来たと、目を閉じて、その婚約破棄と国外追放を大人しく受け入れましょう。 さようなら、私を拉致ってくれやがった王都の皆様、妹のラベンダーじゃまともに結界とか張れないと思うけど、真の聖女様なんだしどうにかしてね☆ミ
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小説 3,636 位 / 100,933件 恋愛 1,750 位 / 27,599件
文字数 6,555 最終更新日 2020.08.23 登録日 2020.08.23
恋愛 完結 ショートショート
国王陛下の就任祝賀会突然婚約破棄を言い渡されましたが、こうなることはわかっておりましたわ。 準備は万端ですのでご安心ください。 婚約者でいらっしゃるフィライト様はとっととわたくしの家にある借金を返して下さればそれでよろしいのですよ。 え、わたくしですか? わたくしは真に愛する方と幸せに暮らしますのでご安心ください。
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小説 2,304 位 / 100,933件 恋愛 1,190 位 / 27,599件
文字数 5,311 最終更新日 2020.08.22 登録日 2020.08.22
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