北白川りん

北白川りん

第1回 アミューズ×ノベルバ 小説コンテスト『この願いは、わたしのために使わせていただきます!』【優秀賞 受賞】|現在は、児童文庫をメインに鋭意執筆活動中です!
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児童書・童話 完結 長編
“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。 店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。 この花屋のルールは、たったひとつ。 【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】 けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。 「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。 幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。 死を招く花、スノードロップ。 ひと晩だけ咲く、月下美人。 色によって意味の変わる、チューリップ。 花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。 一輪の花が運んでくる、4つの物語。
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小説 3,423 位 / 227,819件 児童書・童話 29 位 / 4,511件
文字数 50,252 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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