お花屋さん 小説一覧

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断罪された悪役令嬢の弟の現在

 断罪された悪役令嬢の姉に、虐げられて育ってきた僕は、姉が追放される時に前世の記憶を取り戻した。お家は取り潰しになったが、現在はお花屋さんとして暮らしている。そこに見に来てくれる学園で先輩だった騎士様がいる。騎士のハルベルト様は、ある日「プロポーズをするから花束を作って欲しい」と依頼してきた。結婚なさるのかな!?※というお話ですが、山もなくただ頭空っぽでいちゃいちゃする話が書きたかったので、いちゃいちゃしているのみです。頭空っぽでご覧頂けると嬉しいです。
BL 完結 短編 R18
感想数 0 文字数 38,048 最終更新日 2026.05.15 登録日 2026.05.15
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花守さんの花言葉堂には、秘密が咲く。

“訳アリ”の人のところにだけ現れる、不思議な花屋がある。 店主は、月明かりのような銀髪をなびかせる、中学生ほどの少女――花守花香(はなもりはなか)。 この花屋のルールは、たったひとつ。 【気に入った花を、一輪だけ持ち帰ること】 けれど、その花にはあるウワサがささやかれていた。 「花言葉どおりの不思議な体験ができる」と。 幸運を呼ぶはずの、四つ葉のクローバー。 死を招く花、スノードロップ。 ひと晩だけ咲く、月下美人。 色によって意味の変わる、チューリップ。 花を持ち帰った人に待っているのは、幸せか、それとも――。 一輪の花が運んでくる、4つの物語。
児童書・童話 完結 長編
感想数 0 文字数 50,253 最終更新日 2026.07.30 登録日 2026.07.30
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