14
件
小学校を卒業した春休みの事。
ある日、いつもの如くハヤトの部屋を訪れた幼なじみのカズの何気無い一言から物語が始まる。
小学校卒業の春休みから中学、高校と関係が続いて行く2人の関係は如何に?
作詞作曲家ON@獅子丸との出逢いがカズの人生を変えた。
ON@獅子丸という実在する人物を参考に、自由奔放なカズの言動行為にご注目下さい。
どうか、お気に入りやいいねや保存、コメントを気楽にお願いします🙇
R15作品です。
卑猥な表現が含まれますので、読む場合には気を付けて下さい。
完結しました。
これからも宜しくお願い致します🙇
文字数 104,082
最終更新日 2025.07.14
登録日 2025.06.19
文字数 19,250
最終更新日 2025.06.14
登録日 2025.06.14
お気に入りに追加
0
僕には高校時代に知り合った大切な親友がいた。
彼とは何でも話し合えるような仲で、いつもじゃれ合い、ふざけ合い、毎日を楽しく過ごしていた。
そんな時、彼が僕に嘘を吐いた。
それも何度か。
そして、約束さえも破った。
それも何度か。
彼は手紙で謝ったが、僕に直接会って謝ろうという素振りは無かった。
文字数 2,151
最終更新日 2025.06.12
登録日 2025.06.12
お気に入りに追加
0
僕は幼い頃からツマハジキだった。みんなの輪には入れてもらえず、いつも遠巻きにされていた。中学卒業まで続いたイジメの毎日。僕はそれを乗り越えて、高校へと入学した。
高校に入学した翌日、僕は君と出逢った。そして運命が変わった。
文字数 1,628
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
お気に入りに追加
0
僕は子供の頃から嘘が嫌いだった。だから君が嘘をついた時、君の事が信じられなくなった。何度も嘘をつき、約束さえも守らなかった君。僕はそれで「君との仲はお終いだ」と思った。
文字数 1,623
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
お気に入りに追加
0
3.11の震災以後、君の実家も無くなり連絡を取るすべが無くなってしまった。震災前に君は「俺はパン屋で働くことにした」と話していた。その夢が叶って、今でもパン屋で働いているのかは知らない。君が無事に生きているのかも分からない。私は君を探した。でも見付からない。探偵事務所に依頼をすれば良いのかも知れない。でも僕にはその依頼料が支払えない。君が無事に生きている事を祈りつつ、今でも私は君の事を探し続けている。
文字数 1,170
最終更新日 2025.06.04
登録日 2025.06.04
お気に入りに追加
0
ON@獅子丸の「夢の残響」という楽曲をもとにして書いたエッセイ。
自分の過去の記憶とともに、自らの過去を振り返る。
文字数 1,530
最終更新日 2025.06.03
登録日 2025.06.03
ある日の学校からの帰り道で、突然、親友であるマサから告白をされたシュウ。最初は「君のことは好きだがそれは恋愛とかではない」と断るのだが、マサに一晩だけの恋人になってくれと言われ⋯⋯。
R15作品です。
卑猥な表現が出てきますので、読む場合には気を付けて下さい。
いいねや保存、お気に入りやコメントを気軽にしてくれると嬉しいです🙇
続編も出ていますので、軽い気持ちで読んでみて下さい☺
章の分割の仕方が分からず、一気読みにしてしまいましたので、読むのが大変かも知れませんが、読んで頂ければ嬉しいですし、読んでくれた方には感謝致します🙇
文字数 18,126
最終更新日 2025.06.02
登録日 2025.06.02
ある日、Hydeは親友であるMercyの夢の中を覗き込んでいた。夢だと思っていたHydeは次の日Mercyにその事を話すと、それは真実だと語られる。他の人達からも気味悪がられ、次第に孤立していくHyde。しかし、それから一ヶ月後にMercyから「助けて!」と連絡が入る。Mercyのもとに駆けつけたHydeだが⋯⋯。
いいねや保存、お気に入りやコメントなどを気軽にして頂けたら嬉しいです😊
章の分割の仕方が分からず、一気読みにしてしまいましたので、読むのが大変かも知れませんが、読んで頂ければ嬉しいですし、読んでくれた方には感謝致します🙇
文字数 44,168
最終更新日 2025.05.31
登録日 2025.05.31
お気に入りに追加
0
夢の中で久し振りに君に逢った。君はパン屋で働いていた。美味しいパンをご馳走になった。懐かしくて涙が出そうだったが、どうしてか君の声が聞こえない。でも最後には君の笑い声が聞こえた。僕は今でも君がまた僕の前に現れるのを待ってる。
文字数 956
最終更新日 2025.05.30
登録日 2025.05.30
14
件