落合涼太朗

落合涼太朗

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落合涼太朗の演習ノート的エッセイ集です。只今、令和元年の葉月(8月)・長月(9月)・神無月(10月)・霜月(11月)・師走(12月)にちなんだエッセイを公開中です。また令和二年の睦月(1月)・如月(2月)・弥生(3月)・卯月(4月)・皐月(5月)・水無月(6月)以降もほぼ毎日更新していく予定です。 サクサク読める200字程度のエッセイ(?)などですので、はじめてご覧になった方で時間に余裕のある方は最初からお読み頂ければ幸いです。
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小説 10,977 位 / 77,470件 エッセイ・ノンフィクション 143 位 / 2,519件
文字数 94,117 最終更新日 2020.07.14 登録日 2019.07.15
恋愛 連載中 長編 R18
僕は、県立高校に通う17歳の男子生徒です。実は今、通ってる高校は、元々入学 するつもりはありませんでした。元々、高等学校はもちろん「義務教育」の中学 そして、小学校や幼稚園と言った教育施設に、通学するのが「死ぬほど」嫌だっ た。というか今でも同じです。だから僕は、時々授業をサボったり、早退して 愛車のSUZUKIのカタナで、河川敷までよく足を伸ばしていました。 高校は、いわゆる「進学校」でした。成績は、入学したときからずっとトップ をキープしています。自分で言うのも何ですが、中学の頃から週に1度「元 東大生」の家庭教師の先生に、マンツーマンで教わっていたからか?学校の 勉強を難しいと思ったことは、1度もありません。予習を1年先まで行って いるため、学校の授業は「退屈きわまりない」ものでした。だから、たまに 早退やサボっても、これと言って強く叱られた ことはありません。だから週に 一度くらいは、ストレス解消のためにカタナで、ツーリングして川の 河川敷に、寝転び空を見上げて「深呼吸」したりするのが、実にいい気分転換 になりました。 そんな僕にも「恋」の予感です。いつも通りに川の河川敷で、横になって いると、スカイブルーのセーラー服を身に纏った肌が透けるように美しい少女 が、僕の「黒のカタナ」を触っていたのです。 僕が「そのオートバイ気に入った?」って聞くと「うん」と頷いてました。 それからふたりで、いろんな話をしました。
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小説 77,470 位 / 77,470件 恋愛 20,467 位 / 20,467件
文字数 390 最終更新日 2020.02.26 登録日 2019.08.15
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