1
件
公爵令嬢セリーヌは禁書と呼ばれる“官能文書”を綴る文豪。
その題材となるのは、専属騎士エドワード。
忠実な彼を巧みに焦らし翻弄していく彼女の胸に秘められた想いとは――
燭火の下、背徳の宴が幕を開ける。
「さて、今宵はどんな姿を見せてくれるのかしら。エドワード」
***
ほぼえっち。
耽美(風)な言葉を羅列したもの、練習に書いてみました。
※本作は“小説家になろう”にも掲載しています。
文字数 4,276
最終更新日 2026.02.11
登録日 2026.02.11
1
件