ティラ

ティラ

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児童書・童話 連載中 ショートショート
名札のない服を着て、教室のすみっこにふわりと現れる、謎の女の子――「アノコ」。 彼女が声をかけるのは、悩みや願いを胸に抱えた子どもたち。 「友達がほしい」「100点を取りたい」「あの子に勝ちたい」――。 そんな心の隙につけ込むように、アノコは不思議な『噂』をささやきます。 その噂を信じるか、拒むか。選ぶのは、いつだって自分自身。 けれど、ひとたび怪異に足を踏み入れれば、思い描いた幸せは少しずつ形を変え、やがて思いもよらない恐怖へと姿を変えていきます。 あなたの学校にも今日、アノコが噂を届けに来るかもしれません――。
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小説 6,863 位 / 227,975件 児童書・童話 167 位 / 4,585件
文字数 9,420 最終更新日 2026.07.31 登録日 2026.07.30
SF 連載中 長編
人類が去り、静かに終わりを迎えつつある世界。 高校生の少女・ミアは、この世界にたった一人残された「最後の人間」だった。 ​孤独に押しつぶされそうだった彼女の隣には、いつも寄り添ってくれる同世代の少年・レノがいる。 ​「やっぱり人間は、朝一番にお日様を浴びないと元気が出ないよね!」 ​そう言って無邪気に笑うレノは、自分が『人間』だと主張している。 ――外装の隙間から時折、金属のパーツが覗いていることも。 ――時々、ネジが一本外れてフリーズしてしまうことも。 彼は全部「ちょっと不器用なだけだから!」と言い張るのだ。 ​ミアは知っている。レノが、自分を一人ぼっちにさせないために、必死で『人間の男の子』を演じてくれていることを。 だからミアも、彼の優しい嘘を守るために、ずっと騙されたフリを続けている。 ​体温をめぐるあったかい嘘、味のわからない缶詰を半分こする時間、雨宿りの雨音……。 壊れかけのレノの寿命が少しずつ近づく中で、2人は今日も、物悲しくも温かい「とある日常」を愛おしそうに紡いでいく。 ​世界の最果てで、2人のほのぼの終末ロードムービー
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小説 25,169 位 / 227,975件 SF 225 位 / 6,704件
文字数 1,917 最終更新日 2026.06.15 登録日 2026.06.15
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