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Web小説を読むうちに書きたくなり筆を執りました。初投稿作『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』を毎日更新中。全33話・プロット完成済み。感想・お気に入り登録が励みになります。
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ファンタジー 連載中 長編
 七年かけて、孤児院の食卓は温かくなった。四歳で前世を思い出した少年レイは、時空間スキルで森の恵みを金に換え、悪徳領主の不正を暴き、家族の腹を満たしてきた。  だが、答えの出ない問いが四つ残った。自分の時空間素質とは何なのか。金色の竜ルーチェの卵は、なぜ時のすきまを流されたのか。自分はなぜ転生したのか。そして、ハーフエルフのリーナの母が遺したエルフ文字には、何が書かれているのか。  その答えは、アシェンの町のどこを掘っても出てこなかった。  だからレイは、竜の背に乗って旅に出る。王都へ、北の森へ、竜の谷へ。行く先々で、飢えた土地と、腐った統治と、居場所のない人たちに出会いながら。  チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語、第二部。  ——この旅の終わりの一歩は、必ずあの食卓に向かっている。 ※『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』の続編(第二部)です。第一部最終話で語られた「三年の旅」を描きます。本作から読んでも大丈夫なように書いています。 ◆前作『捨てられた転生者、規格外スキルで孤児院を救う』(全33話・完結済み)も公開中です。  ▼このページの一番下、目次のあとに「第一部はこちら」のリンクがあります。
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小説 861 位 / 229,480件 ファンタジー 159 位 / 53,553件
文字数 53,123 最終更新日 2026.08.19 登録日 2026.08.06
ファンタジー 完結 長編
 目を覚ましたら、そこは異世界の孤児院。四歳の少年レイは、熱にうなされた三日間で前世の記憶を思い出した。  思い出せるのは、湯気の立つ温かい食卓の風景だけ。なのに目の前にあるのは、麦と雑穀だけの薄い粥。新領主に支援を減らされ、孤児院は来週の食事にも困っていた。  ——この家の食卓を、守る。それを二度目の人生の仕事にする。  覚醒したのは極希少の時空間スキル。視れば正体がわかる【鑑定】、地面ごと収納する【アイテムボックス】、時の止まらない収納空間【ディメンションルーム】。森の恵みを金に換え、肉屋と薬屋のプロを味方につけ、貧乏孤児院の食卓は少しずつ温かくなっていく。  やがて森で拾った金色の卵から、伝説のエンシェントドラゴンが孵り——とびきり甘えん坊な金色の相棒が、家族に加わった。  だが、町には影が忍び寄る。孤児院を貧しくした元凶——領主の不正。四歳児の頭脳と、町の大人たちの意地が、静かな反撃を始める。  チートで無双、じゃない。チートで家族を食わせる物語。  ほのぼの×ちびドラゴン×内政×家族愛。 ◆全33話・完結済み。一気読みできます。 ◆続編『捨てられた転生者、金色の竜と旅に出る〜時空間チートで巡る、帰る場所のある旅路〜』公開中! 毎日18時ごろ更新中です。  ▼このページの一番下、目次のあとに「第二部はこちら」のリンクがあります。 ※本作は「小説家になろう」「カクヨム」「アルファポリス」にて同時連載しています。
24h.ポイント 617pt
小説 2,239 位 / 229,480件 ファンタジー 388 位 / 53,553件
文字数 75,391 最終更新日 2026.08.04 登録日 2026.07.05
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