冬木水奈

冬木水奈

BLオリジナル小説サイトを運営しています。全体の年表は『番外編ショートショート集』にあります。
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BL 完結 短編
白銀楼の二枚看板のうちのひとり、天野信の廓内での評判は最悪だった。彼は現在お職を争っている相手、椿の客を横取りして成り上がったらしい。 しかし、信の禿(かむろ)の相澤秋二は、噂が本当なのか確信が持てずにいた。彼は真相を確かめようと信に話を聞くが・・・・・・。 『太陽の子』番外編 単体で読めません。
24hポイント 255pt
小説 3,232 位 / 57,594件 BL 470 位 / 4,756件
文字数 15,602 最終更新日 2019.10.18 登録日 2019.10.14
BL 完結 短編 R18
馴染み客、森翔一郎は昔からその愉快犯的性格で信を散々悩ませてきた。今回もその“お遊び”につき合わされた彼は高級クラブに連れて行かれ……。 『太陽の子』番外編。 単体で読めません。
24hポイント 14pt
小説 15,977 位 / 57,594件 BL 2,226 位 / 4,756件
文字数 14,026 最終更新日 2019.10.08 登録日 2019.10.02
BL 連載中 ショートショート
『太陽の子』の番外編の掌編(概ね8000字以下)をまとめています。時系列。 詳しい日付などの年表はサイトにあります☆
24hポイント 7pt
小説 18,452 位 / 57,594件 BL 2,742 位 / 4,756件
文字数 25,344 最終更新日 2019.09.30 登録日 2019.09.20
BL 完結 短編 R18
あるとき、一樹、信、章介の3人は共に寝所にあげられることになる。しかし慌てふためいたのは章介だけで、既に共上げの経験があった残りの2人は涼しい顔でこなしていた。 そんな折に一樹は、先輩傾城から、かつて長らく白銀楼の“顔”だった翡翠という色子を襲った悲劇を聞かされ、友とは何か、仲間とは何か、を考えるようになってゆく……。主に一樹視点のお話。 『太陽の子』番外編。単体で読めません。
24hポイント 14pt
小説 15,977 位 / 57,594件 BL 2,226 位 / 4,756件
文字数 19,000 最終更新日 2019.09.28 登録日 2019.09.23
BL 完結 短編
大見世、白銀楼(はくぎんろう)の売れっ妓の傾城、紫蘭(しらん)には天敵がいた。菊野である。 紫蘭とは違い、引っ込み禿(かむろ)だった彼は特権階級だった。彼はロクに客を取らなくても、同僚の客を盗っても許されていたのだった。 地道に自分の地位を築いてきた紫蘭にとって、それは許せないことだった。それでどうしても好きになれずにことあるごと嫌がらせをしていた相手に、彼はある日とんでもない狼藉を働かれる。 憤慨した紫蘭はそんな相手に、年末の温泉旅行で一矢報いようとするが……。 『太陽の子』番外編。単体でも読めます。
24hポイント 14pt
小説 15,977 位 / 57,594件 BL 2,226 位 / 4,756件
文字数 18,424 最終更新日 2019.09.21 登録日 2019.09.20
BL 完結 短編 R18
のちに東京随一の花街、玉東に名を馳せることになる菊野太夫はかつて最も格下の部屋持だった。 毎夜張り見世に出る菊野(天野信)の隣にある日、親友が来る。彼は売れっ子の椿(湯田一樹)だった。 愉快犯じみたこの陽気な友人はその日もいつものようにして菊野の心をほぐす。 そんなふうにして表面上は穏やかな日々が過ぎていたが、友人には病魔が忍び寄っていた・・・。 『太陽の子』番外編。単体でも読めます。
24hポイント 63pt
小説 7,527 位 / 57,594件 BL 1,059 位 / 4,756件
文字数 24,551 最終更新日 2019.09.20 登録日 2019.09.15
BL 完結 長編
2070年の秋――現代に蘇った吉原、東京玉東に落とされたごく普通の男子高校生、鶴見章介は苦しみながらも一日一日何とか生きていた。彼はそこで、生涯の友に出会い・・・。 地獄で出会った3人の男の友情物語。 ※人身売買が横行する近未来日本の花街で生き抜く男花魁たちのお話。大見世、白銀楼が舞台のシリーズものですが単体で読めます。 ※『太陽の子』の前日譚。秋二入楼以前のお話です。唯一足抜けに成功した一樹が玉東から解放されたいきさつが描かれています。 ※精神疾患への言及があります。(詳細な描写なし) ※ホームページより転載
24hポイント 14pt
小説 15,977 位 / 57,594件 BL 2,226 位 / 4,756件
文字数 57,135 最終更新日 2019.09.17 登録日 2019.08.31
BL 完結 長編 R18
  時は2084年――現代に蘇った吉原、東京玉東の隅にひっそり佇む河岸見世を、ひとりの青年――若本秋二が訪れていた。彼は最愛のひとを迎えにきたのだった。  時を遡ること10年――玉東の一角に門を構える男専門の大見世、白銀楼に沈められた秋二がついた傾城は見世の筆頭稼ぎ手、菊野太夫だった。類まれなる美貌と才知を兼ね備えたその男――天野信はその庇護のもとに秋二を置き、あらゆる手を尽くして彼を守る。秋二が恋に落ちるのにそう時間はかからなかった。  秋二は信との苦しくも幸福な日々を、その想いを伝えられずに過ごす。そんなふうに過ごしていた彼にある日転機が訪れる。そのとき信が下した決断は……。無償の愛の物語。
24hポイント 71pt
小説 7,091 位 / 57,594件 BL 1,003 位 / 4,756件
文字数 127,501 最終更新日 2019.09.02 登録日 2019.07.30
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