ほぼ実話
「大丈夫、産むしかないだろ」そう言っていたアキト君
でも私が妊娠した事を告げると彼は態度を変えて行き
「その時はそう思った、俺だけが悪いのかよ!」と、信濃川の左岸で私を冷たく突き放した
号泣する私に「なあ、責任取るから今度産んでくれよ、頼むよ」と懇願され
、私はその言葉を信じるしかなく手術代10万円は自分で払った
その後、苦しむ私にアキト君から
「別れよう、暗くて重いしエネルギー持って行かれる」と言い捨てられ、私はズルズルと絶望へ落ちて行く…
文字数 10,141
最終更新日 2025.03.31
登録日 2024.10.13