虹色揚羽

虹色揚羽

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SF 連載中 長編 R18
リナの最も特筆すべきは「パイズリに特化された設計」であること。 乳房内部には、通常の脂肪組織とは異なる高密度のゲル状物質が充填されており、押すと沈み込みながらも即座に元の形状へ戻ろうとする驚異的な復元力を持つ。 男性のペニスから精子を搾り取るために作られた乳房。 ペニスを挟み込んで至高の快楽を与えるためだけに設計された爆乳だ。 谷間そのものは深く、しかも左右の乳房が密着する力が絶妙に調整されているため、どんな太さの陰茎であっても完全に包み隠してしまう。 挟んだ瞬間、温かく湿った感触が同時に襲いかかり、まるで生き物のように蠢く。 内部の微細な振動モジュールが低周波で脈動し、まるで心臓の鼓動のようにリズミカルに締めたり緩めたりを繰り返す。人間の女性がどれだけ努力しても出せない、この「自動パイズリ最適化」の動きこそが、リナの最大の武器だった。
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小説 8,352 位 / 218,543件 SF 82 位 / 6,301件
文字数 1,796 最終更新日 2026.02.26 登録日 2026.02.26
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