1
件
高校三年生の鈴木あやは、ゲームとアニメが大好きなオタク女子。
ある日、グッズショップで出会った怪しい男・タカオミと、同じキャラクターを推していたことをきっかけに“同志”になる。
けれど彼の正体は、アリーナツアーを行うアイドルグループのリーダーだった。
三次元には興味がなかったはずなのに。
気づけばあやは、ステージの上では遠いその人を好きになっていた。
ゲームでは気の合うオタク仲間。
高校生と人気アイドル。
近いようで遠い。
遠いようで、誰よりも近い。
そんな不器用な恋の始まり。
※小説家になろうでも公開しています。
文字数 8,658
最終更新日 2026.10.31
登録日 2026.10.30
1
件