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◆◆◆◆◆◆1話  振り返れば… 『専門の医師に友人がいるから…』  中学1年生になったばかりの俺の胸は薄らと丸みを帯びていて、身体検査の時に女みたいだと 同級生たちにからかわれたのが切っ掛けで、保健体育の先生に相談した。  先生は親身になって俺の胸を診察してくれた… 『また少し丸みを帯びてきてしまったね…』 と、先生の住むアパートの一室で。  俺は週に3度、先生の自宅アパートを訪ねるようになっていた… 『ちょっとそこに横になって…』 と、別との上に上半身裸で横になる俺。  先生はベットに横になる俺の真横に添い寝するようにピタリとくっ付いて、俺の胸を触診しては 胸の発達状況を小まめにノートに記帳し、知り合いの医者に報告して判断を仰いでる言っていた。  最初の頃は手で静かに触る程度だった先生だったが、俺の胸が大きくなるにつれ触診から 揉むように回しながら俺の胸を診察していた。
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文字数 17,323 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.07.13
◆◆◆◆◆1話 俺は卒業を控えた大学4年生、既に就職も内定していたものの、 卒業の直前に突然内定取消を受けた。  不況が原因で内定者の殆どが取り消され、連日メディアもこの取消に猛攻撃し学生達も 会社の前で大騒ぎに転じていた。  そんな時、俺はと言えば… 「先輩~ 何とかして下さいよぅ~」 と、自宅に来てくれた先輩に泣き付いていた。  すると… 「そんな、お前なぁ! 事情は解らんでもないが…」 と困り顔の先輩。
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小説 3,354 位 / 77,432件 現代文学 51 位 / 3,344件
文字数 191 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.07.13
【一話】  正式名称、女性化乳房。 小学校高学年頃より発症し中学2年生くらいから周りの女子と変らないほどに成長し、 高校2年生辺りには、立派な乳房となって周囲を驚かせた。  この時、既に女性担任の勧めで男ながらにしてブラジャーを装着したが、幸い田舎と言うことと 周囲が全員、幼馴染だったことで虐め偏見に遭うこともなく、すくすくと俺共々乳房は育った。  高校を卒業して大学に入ると、俺の状況を知る者は殆ど居らず只管乳房のこを隠す日々が続き、 サークルなんかの活動には入らず目立たない存在となっていた。  こんな状態だから当然のことだが彼女なんて居るはずもなく、毎日楽しかった高校時代を 振り返りながら過ごす日々を送っていた。
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文字数 19,935 最終更新日 2020.07.13 登録日 2020.07.13
 水車小屋が似合う、サラサラと流れる小川を取り囲むように大きな木々が 木漏れ日を醸し出し辺りに夏を知らせる。  各駅停車の列車に揺られること6時間と少し、朝出てきたのに目的地には2時過ぎに到着 何処にでもある寂れた無人駅に降り立つものの人影はなく、大きな空を狭いとばかりに 翼を広げたトンビが輪を描いてピーヒョロヒョロと泣き声を地面に響かせる。  駅の裏山からトンビの泣き声に負けるものかとばかりに、激しく泣き続けるセミたち そして、空の広さを見せつけんばかりに天高く風に流される白い雲。  駅舎に入ると2メートルくらの高さの天井は煤けて、その下に設置された赤電話は その赤さをより鮮明なものにして俺を出迎えた。
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文字数 27,461 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
海の男として生まれた俺は自ら進んでイギリス海軍同様の制服を着て日夜マグロを追いかける・・・ だが回りは俺のことを変態だの変質者だのと呼ぶ・・・何故なのか今の俺には解からない・・
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文字数 16,097 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
 教育熱心の母はまだ幼い弟の乳離れを急ぎすぎた所為なのか定かではないが、中学に入ったばかりの私は弟に乳をねだられ、乳をねだる弟が不敏で密かに乳を与えていた。  乳を与えると言っても中学に入ったばかりの私から母乳など出るはずもなく、抱っこした小学5年生にもなる弟は夢中になって私の乳を今だに吸い続けている。  初めて弟に乳を与えたのは私が小学3年生で弟が1年生の頃だった。 母は弟の顔を見れば「勉強しなさい!」だの「宿題は終わったの!」と、しつこく聞き追い詰められたように弟は自室に入って、図書館から借りてきた「優しい母と子」の絵が書かれている絵本に見入っては心の拠り所にしていたようだ。  そして弟の私を見る目は甘えん坊の幼子のように澄んでいて、私に対しては絵本に出てくる優しい母親を見ているような視線を感じた。  武道家の父親と教育熱心な母親の間に生まれた弟は暖かい両親の愛情から飢えていたのだと思う。
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文字数 24,709 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「お前! 一体…」  俺の身体を見た佑介はその場に固まったまま絶句したように立ち尽くした。  親友に見られてしまった俺は身体をバスタオルで巻いて隠すと、佑介と擦れ違うように俯いたまま風呂場から無言で外へ出た。  佑介に見られたCカップの胸と本来男ならあるはずのペニスの場所には割目が恥毛に覆われていた。  風呂場から出た俺は慌てる様子もなく、パンティーに脚を通すと男物のトランクスをその上から履き、小さめのブラジャーそしてサラシを巻いて浴衣を羽織った。  佑介は俺の着替えの様子を後ろから見ていたのは知っていたが、佑介に身体のことをしられた以上は隠す必要もなしとばかりに、俺は着替えを終えると畳みの上に胡坐をして缶ビールを喉に流し込んだ。  タバコに火を点けた俺がテレビのスイッチに手を伸ばした瞬間、佑介は俺の手首を鷲掴みにしてテレビを点けるのをやめさせた。
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文字数 31,410 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
【一話】 「やーだあーお兄ちゃん何処見てるのお! エッチィー♪」  体育座りする半そでワンピースの裾の中、白い薄生地のニーソックスが・・・・ 「馬鹿! 妹のなんか見るかよ!」  赤面する兄の真一は妹の明日香に視線を合わせず・・・・・・ 「そう言えばお兄ちゃん女の子の見たこと無いんでしょ~ いいわよ♪ 見せてあげても♪ その代わり… お兄ちゃんのも… みせて……」  アッケラカンとした物言い後に声を窄めて赤面する明日香。 「ゴクリ! ドキドキドキドキドキドキドキドキドキ… 」  明日香の言葉に思わず喉を鳴らし、俯きながら明日香の白いパンティーの縦に割れた筋をチラチラと見る真一。
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文字数 23,500 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
【1話】  晴天に恵まれた住宅地から少しはなれた公園は日曜と言うこともあって人で溢れていた。 そんな中、青いニーソックスにデニムのショートパンツが可愛い小学6年生のマドカと仲良く手を繋ぎやって来たのが中学2年生の博(ひろし)だった。 「お兄ちゃん! もう我慢出来ないよお!」  博の手を握るマドカは全身を震わせ前屈みになって苦痛な表情を浮かべていた。  公園のトイレには長い列が出来、とてもマドカが待っていられるとは思えないほどだった… マドカの苦痛に耐える顔は険しさを増し白いトレーナーにさえマドカの震えは伝わっていた。 「マドカ! お兄ちゃんと一緒に来い!」  博司は咄嗟に駆け出すとマドカを心配しながらチラチラ見ては公園の外れの茂みへと入っていった。 「さあ、マドカ! ここでしな! ここなら誰も来ないから!」  博はマドカに背を向けると小声で力を込めた。 「ダメだよお! こんなとこで… オシッコはこんなとこでしたらダメだって先生もお母さんも言ってたもん!」  芝生の上にしゃがんで苦痛に顔を歪めるマドカは瞳に涙を溢れさせていた。
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文字数 32,858 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
「お兄ちゃん何してるの……」  小学四年生の妹、優衣の部屋で優衣の取り替えたパンティーの匂いを嗅いでいた中学二年の光太郎は突然後ろから声を掛けられた。  この日の気温は三十四度を越え、汗だくで帰宅した優衣は部屋で下着と服を替え、一階の中庭で洗濯物を取り込む母、夏樹と行動を共にし一旦自分の部屋に戻ってきたところで兄の光太郎と出くわした。  光太郎は青ざめた顔して優衣に隠すように使用済みのパンティーを置くと突然優衣の前に立ちはだかった。
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文字数 9,639 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
就職浪人になりかけた俺の秘策は完璧に功を奏し、見事に大手商社へと入社を果たしたものの、その後の過程が思うように行かず次第に焦りを感じ始めていた。 1話 「お願いです! やめて下さい…」  俺は今、会社の給湯室の中で、見知らぬスーツ姿の若い男にセクハラを受けていた…… ポットにお湯を入れようとシンクの横に立っていると突然、後ろから抱きつかれスカートを捲り上げられ、男の指先がストッキングに包まれた俺の太ももを嫌らしく徘徊し、パンティーまで向かって来ることへの恐怖心を声に出していた。  スーツの男は後ろに立ち俺からは顔は見えないが、背格好から見ても俺の勤める会社の男ではないことが直ぐにも解かったが、手に持った熱湯の入ったポットを持っていて振り向くことも、スカートから相手の手を追い出すことも出来ず、ただただ涙を浮かべて「やめて下さい」と、声を発するしかなかった。  俺は今から半年前の大学生時代、就職活動でこの会社を訪れ男子の営業職を希望したものの、あえなく落とされ就職浪人になるはずだったが、一か八かの気持ちでこの会社の「女子枠」を志願、何とかして就職浪人を避けたかった俺は、女子以外はダメと言う規定がこの会社に無い「女子枠」に無我夢中でチャレンジし、難色をしめしていた人事担当者も粘る俺に感心を示し何とか内定を貰うことに成功した。  だが、俺は甘かったのかも知れないと最近になって思い始めている…… 女子枠だろうが何だろうが会社に入りさえすれば「実際は男なんだから人事が男子枠へ替えてくれるはず!」と、安心しきっていたが、入社いらい全然、人事から男子枠への鞍替えの話しもなく、入社して半年たつと言うのに、俺は未だに「パンティーストッキングの上にタイトスカートを履き、リボン付きブラウスとチョッキ」を着て、OLとして働いている。  給料はと言えば男子は優遇されているのに、OLをしている俺はと言えば、女子枠が響いた所為で同期の男子より少ないのは勿論のこと、一線に出ることもなく朝から晩まで内勤(ざつよう)に追われていた。  ただ、女子枠の入社と言うこともあり、何故か俺にも「生理休暇」が設けられ、毎月決まった数日間を「生理休暇」として休むことが許されていた。
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文字数 13,817 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
【ありがちな話し】 1話   「おい! お前、まさか!」  バイト先で知り合った浩二を自宅アパートへ招きいれた俺は、浩二の前で服を脱いでみせた。 「あぁ、ブラジャーのことか… 普段からしてるよ」  俺のブラジャーを指差して声を震わせる浩二は、瞬間的に後退りをした。 「何で、ブラジャーしてんだお前? まさかお前…」  浩二の驚きと言いたいことは解かっていたが、俺は敢えて反論せず黙ってズボンも脱いで見せた。 「何でブラジャーしてんのかって、必要だからしてんだよ…」  俺は浩二の前で後ろ向きになって汗ばんだブラジャーを外すと、胸を片手で覆いトレーナーを素早く着てみせた。 「あわわわわわわ……」  浩二は俺のBカップの乳房を見て声を震わせた。 「だから言ったろ? 必要だからブラしてんだよ… カチャカチャッ…」  スボンを脱ぐと浩二の視線はパンティーストッキングに包まれた俺の下半身へと移った。
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文字数 16,919 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
◆◆◆◆◆一番目  俺は生まれ付き胃腸が弱くちょっとした食べ物、そう大好きな焼き鳥の皮なんぞを食うと 翌朝に必ず下痢を発生させる。 従って俺の通勤カバンの一番下には女性が生理で使うナプキンが常時何枚か入れている 串皮は3本が限界で調子に乗って4本食うと翌朝から午前中は下痢で5本なら夕方までだ。 俺がナプキンを使うのは月に一度給料日の前日から給料日の翌日まで大まかに前後する 俺はこれを自分の中では生理と名付けた 月に一度のナプキンを使う日だからだ それほど 俺は串皮が好物で、俺の生理の日は普段のトランクスのパンツからブリーフに・・ ブリーフじゃないとナプキンの羽を使えないからだ。
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文字数 9,647 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
父親の仕事の関係で転校してきた俺は初日から何かに巻き込まれてしまった… 新しい街で学校で俺を待っていたものは・・・・・・ ◆◆◆◆◆1番目・転校初日  高校二年になった頃、俺は父親の仕事の関係で長年住みなれた街を両親と妹の4人で離れることに…… 編入試験にも何とか合格したもののその高校は以前居た街の高校とは違っていて外国風の造り そう、古い言葉を使えばモダン… 異国情緒溢れると言った感じな割りには学生服着用と ちょっとアンバランスな感じに戸惑ったが緑に囲まれた校舎は前の工業地帯とは打って変わって綺麗 仲良しだった幼馴染や同級生たちとの別れは辛いものがあったが、ドラマ見たいに空は繋がってると 自分に言い聞かせて… 前は大きな一軒屋に住んでいたがここには、広かった庭も家を囲んでいた 何も無い5階立ての集合住宅で俺の部屋は3畳間の納戸に、来年高校受験の妹に4畳半の部屋 俺は大学には行くつもりはにいから受験を控えた妹には必要な空間だと思った と言うより 8畳のLDKに6畳の両親の部屋と4畳半の妹の部屋に3畳間の納戸しかないのだ。
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文字数 6,345 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
大衆娯楽 連載中 長編 R18
【タブー】中井沢・真と従姉の留奈の話し 【一話】  何処にでもある普通の一軒家。 3LDKの小さな庭の付いた住宅地の外れ。 家の裏側は熊でも出そうなほど草木が生い茂る緑豊かな山へと繋がる。 隣家と言えば売りに出されている宅地が両側にいくつもあって、横並びに二十軒は建つ場所の略、中央にこの家がある。 父親は出張の多い教科書販売会社の課長職で母親は何処にでもいそうな普通のパート主婦。 一人っ子の真(しん)の話し相手は時折窓辺に飛んでくる山鳥と、偶に遊びに来る従姉の留奈。 留奈は真より七つ年上の叔父の娘で真とは姉弟のような間柄で、中学二年生まで歩いて数分のところに住んでいたこともあって、真が何でも話せる女性だった。 そして今日も一週間ぶりに誰も居ない中井沢家を留奈は尋ねていた。 「ああー♪ 今、覗いたでしょーあ♪ もおう色気付いちゃってぇー♪」  真のベッドに寄りかかって持参したファッション雑誌を見ていた留奈は、体育座りしていたスカートの中に真の視線を感じて素早く足を斜めにした。 「ち、違うよ! そんなんじゃないよ!」  指摘されて顔を真っ赤に恥ずかしさから口を尖らせた真は、視線を留奈から外して開いている窓に背中を凭れさせた。 「どうしたの♪ 言ってごらん♪ 見たいんだったら、私は構わないよ。 真ちゃんならね♪」  斜めにしていた足を再び起こして体育座りすると、留奈はその足を開いて真に見えるようにした。 「留奈姉ちゃん! 俺… 苦しいんだ…… お母さんやお父さんにも、同級生にだって話せないことあるんだ… でも留奈姉ちゃんになら話せるかなって… ずっと悩んでてさ…」  真の様子がいつもと違うことに気付いた留奈は、再び体育座りから斜め座りに戻すと、真と同様に真顔になって口を開いた。 「どした? 言ってごらん♪ 私はいつだって真ちゃんの味方だよ♪ 話してごらん♪」  雑誌をベッドの上に置いた留奈は両手を前側に置いて視線を真に向けた。 「笑わないって約束して! それと絶対に誰にも漏らさないって誓って欲しいんだ。 もしかしたら留奈姉ちゃんにも嫌われるかもしれないけど、苦しくて苦しくて…」  俯いていた真が思い余ったように突然、顔を上げて留奈の目に視線を重ねた。 「うん。 約束もすると誓うよ」  大きく頷いて再び視線を真に重ねた留奈。  そして十分後。
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小説 20,173 位 / 77,432件 大衆娯楽 482 位 / 2,419件
文字数 13,598 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
【タブー】 【一話】甥っ子の健二と叔母の奈々子の話し  黒いパンティーストッキングに包まれたムッチリとした叔母の太ももにムシャブリ付く甥の健二は、実父の通夜で焼香に訪れた叔母の奈々子の身体に悲しみの矛先を向けた。 両手を頭の上に縛られた奈々子の両腕を固定するベッドの足は奈々子の抵抗を阻み、欲求は止まるところを忘れ太ももにムシャブリつく健二の手は奈々子から黒いパンティーストッキングと白いパンティーを剥ぎ取った。 健二の父であり自らの兄でもある健三を亡くした奈々子は女の操を奪おうとする甥の健二の慌しい触手と激しい愛撫に二重の苦悩に涙して叫んだ。 だが甥の健二の耳には奈々子の哀願は届かず実の甥に恥ずかしい部分を舐められた奈々子は死んだ兄に助けを求めた。  「あああん! やめて! 嫌あああぁぁぁーー!!」  膣の中に入る健二の舌先に全身を激しく揺すり抵抗する奈々子の泣き叫ぶ声は隣室で横になる亡骸にも届かなかった。
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小説 5,549 位 / 77,432件 大衆娯楽 90 位 / 2,419件
文字数 34,626 最終更新日 2020.07.12 登録日 2020.07.12
義母シリーズの2作目
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小説 14,621 位 / 77,432件 大衆娯楽 386 位 / 2,419件
文字数 19,209 最終更新日 2020.07.10 登録日 2020.07.10
◆◆◆◆◆1話 俺が高校2年の時、父親が交通事故で他界し、残された俺と父親の再婚相手の義母の 二人だけの生活が始まった。  他界した父親と義母は俺が小学校6年生の頃に結婚し、同時に住み慣れた俺たちの家を引き払い 新しい家へと引越して3人の生活を始めていた。  再婚に消極的だった父親も、周囲からの強い勧めと俺のことを案じてか、遂に再婚を決断 恋愛結婚ではなかったがそこそこと言う感じだった。  出張の多かった父親は農業関係の国の役人で年中家におらず義母は年中一人きりで 再婚も実のところ、俺を育てる目的のためのような感じだった。  義母と言えば、街を歩いていても男なら誰でもが振り返るほどの美人で 身体全体が整っていて、義理の母親ながらしいて言えば大人のいい女と言う表現だろうか。
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小説 9,423 位 / 77,432件 大衆娯楽 176 位 / 2,419件
文字数 21,427 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.07.08
【一話】  清々しい夏の日の朝、静かな一軒家の二階の部屋に男子高校生の怒声が鳴り響いていた。  その声は予期せぬ出来事に突然襲われたかのごとくな驚きと震撼が重なったような怒声であって、清々しい夏の朝には相応しくないものだった。 「こらあぁ! 糞ババアァー! てめぇ何しやがる!! 早くこの縄を解けえぇー!!」  髪の毛を振り乱して大の字に緊博された全身を激しく起こそうとする十七歳の少年は、ノースリーブのミニワンピース姿の女性を睨み付けるなり顔を引きつらせた。  ベッドに縛り付けられている男子高校生の名は木崎信也。  自宅から自転車で二十分ほどの高校へ通うごく普通の高校生であったが、一年前に父親である徹と初婚で再婚した義母である美野里とソリが遭わず、都度、嫁いびりならぬ義母いびりをしていたものの、父親である徹の数ヶ月の単身赴任と信也の夏休みが重なったことで、美野里(ぎぼ)の復讐が始まった。  何処にでもありそうな話しだが美野里(ぎぼ)の復讐の仕方は少々変わっていた。 「あらあらぁ~♪ そんなに大声出して暴れている割には、朝起ちなんかしちゃってぇ~♪ 可愛いわねえ~♪」  暴れる信也を他所に寝巻きの内側で硬くなっている下半身を見てニユニユする美野里(ぎぼ)はその視線を信也に向けた。 「畜生!! 卑劣な真似しやがってえ! てめえそれでも俺の義母(ははおや)かああ!!」
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文字数 6,022 最終更新日 2020.07.08 登録日 2020.07.08
【性転換ⅩⅡ】エクストラ 【一話】 「これでいい…… 半日でお前の局部は発祥する。 あとは打ち合わせ通りに救急車で専門医へ担ぎ込まれるんだ…」  平成二十五年、五月二十日。 一人の男は怪しげな黒服サングラスの男に局部に何かを注射され、現金で二十万円を支払った。 そして注射を打たれた男は数時間後、壮絶な痛みと一晩戦い翌朝六時に自分で救急車を呼び指定された専門医へ搬送された。 そして指定病院へ到着すると患者となった男の局部は数倍に腫れ上がり手の施しようがないほどに壊疽していた。   局部再生不可能により本人の同意を得て性転換手術を開始された。  通常、性転換には数百万円の医療費の他、外国での滞在費用や付帯する全て費用を自己負担しなければならない。  だが、患者として救急搬送された男はその費用の三割負担程度で念願だった性転換手術を国内で受けることに成功した。  患者が支払った金額は全額の三割と、それとは別に払った二十万円の現金だけだった。  そしてそれから一週間が経過した。
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小説 17,212 位 / 77,432件 大衆娯楽 418 位 / 2,419件
文字数 7,437 最終更新日 2019.05.17 登録日 2019.05.17
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