Fasda244

Fasda244

初めて小説を書きます。 異世界の漫画を読んで、自分でも小説を書いてみたくなりました。 楽しい話を書いていく予定ですので、 よろしくお願いいたします。
1
ファンタジー 連載中 長編
2XXX年。 AIロボットが人間の暮らしに当たり前に存在する時代。 家事ロボット、工場ロボット、動物型ロボット――そして、災害現場で人命を救う救助ロボット。 その中でも、X社が開発した白いヘビ型救助ロボット「モフ」は、これまでに10万人もの人々を救ってきた第一号救助ロボットだった。 暗闇や狭い場所にも入り込める身体。 高性能カメラ。 救助対象者を探し出すAI。 応急処置までこなす高性能な身体。 ……なのに、家に帰れば漫画を読み、飼い主のマナミと暮らし、20匹の本物のヘビたちとは蛇語で会話する。 しかもモフには、いつの間にか「自我」まで芽生えていた。 ある朝、近所で火災が発生。 救助のため現場へ向かったモフとマナミは、無事に大学生のミノルを発見する。 しかし、救助を終えて現場を離れようとしたその瞬間――二人は謎の光に包まれてしまう。 光が消えたとき、そこにあったのは住宅街ではなかった。 位置情報は使えない。 見渡す限りの
24h.ポイント 7pt
小説 42,829 位 / 232,160件 ファンタジー 6,847 位 / 54,599件
文字数 20,208 最終更新日 2026.09.20 登録日 2026.09.16
1