三日月深和

三日月深和

しがない文字描きです ヘタレ気味なヤンデレとそれに怯えない強気な女をハッピーエンドに導く趣味をしています よろしくお願いします
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恋愛 連載中 長編
「リリーナが僕を嫌いでも僕はリリーナを愛してるよ!」 「嫌いだとわかっているならご自身の行動を見直してくださる!?」 冤罪で投獄された悪役令嬢が誘拐された!? 主人公リリーナはある冤罪をかけられ投獄された悪役令嬢、ある日彼女は牢に爆弾を投げ込まれそこから誘拐されてしまう 誘拐先はリリーナのいるパンドラの隣国フレーメンに建てられた一軒の屋敷 そこへ彼女を誘拐してきたのは長年彼女のストーカーをしていたフレーメンの王太子ディードリヒであった ディードリヒの変態行為に振り回されながら、段々とリリーナは子供の頃に無くしてしまった「本当の自分」を取り戻していく その中でリリーナは思い当たる。「このままではいけない」と 自分は囚人、相手は王太子、相手の思いがなんであれ、こんなおままごとは相手に迷惑がかかってしまう そして脱走を決意し飛び出したリリーナに待っていたのは再び手錠と絶望に暮れたディードリヒの姿であった 二人は大きくぶつかり、その中で本当の意味で互いを認め合った そしてリリーナは、この生活の中で自分がディードリヒを好きになってしまったことに気づく あんなに変態で、残念で、ヘタレで、わがままで、お調子のりなのに。口を開けば変態発言しか飛んでこないのに! リリーナの思いの行方、ディードリヒの真実、そして明かされる冤罪の真相とは…
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文字数 842,276 最終更新日 2026.05.09 登録日 2025.09.08
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六歳の時、私は前世の記憶を思い出した。 同時にここが前世で読み込んでいた漫画の世界で、私が転生した体は作中屈指の美人悪役令嬢イザベラ・アンブローズであることも、思い出す。 そしてこの世界には前世の私にとって人生最重要の推しがいる。彼の名前はルカ・キャリントン…ファメラ王国騎士団副団長で強力な風使いの魔法騎士。 しかし、このキャラは作中半ばで死んでしまう。彼は彼自身の大切な人を護って世界から消えてしまうんだ。 それがわかってるなら悪役令嬢になんてならないで、あの人と同じ騎士になって彼を護りぬきたい、と私は前世の記憶と共に心に決めた。 基本的に原作派の私だけど、ここだけは物語に逆らいたい。だって私にとって、あの人は私の人生を変えてくれた世界でたった一人の人だもの。 これは私がルカさんのそばにいるための物語。 ※後半戦闘描写が入ったりしますが(グロとかではないです)これは恋愛小説です ***この小説は2026/5/20にて連載終了予定です
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文字数 123,710 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.04.23
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