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最初に断っておくが、私は犯罪者ではない。
強いて言うなら趣味が高じすぎただけの一般人だ。
没落令嬢レイシャの生きがいは、完璧で尊い第二王子アレン・クリストフの「生態調査」である。(※断じてストーカーではない)
今日も今日とて物陰から推しを拝んでいたところ、うっかり異世界人召喚の儀式に迷い込んでしまった…!
不審者だと思われれば殺される…。
絶体絶命の危機に、レイシャは命惜しさに日々の異常な殿下の観察記録をまくしたてた。その結果――
「……貴様、噂に聞く『異世界人』か?」
(……なんかすごい勘違いしてくれてる!?)
白々しく異世界人のフリをしたレイシャは、条件付きで王子の側近として採用されることに。
推しを特等席で拝めるだなんて、こんなのもう殿下の溺愛ルート一直線しかないじゃない! すまないみんな!!
……と思いきや。
待っていたのは、厄介ごとを次々に持ってくる腹黒殿下に、社畜同然のように働かされる日々。
理不尽な無茶振りに苛立ちながらも、泥臭く国を大切に思うアレンの本当の姿を知り、レイシャは彼と肩を並べるために必死で努力を重ねていく。
暴言を吐き合いながらも、いつしかお互いにとって手放せない「最強の相棒」へと成り上がった二人。
だがその矢先.......
すれ違う不器用な二人が運命に抗う、ドタバタラブコメディ×切なさの命がけファンタジー
※好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
文字数 44,957
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.08.31
生まれながらにして、輝く黄金の髪とエメラルドの瞳を持ち合わせ、万人を魅了する。
男女年齢問わず人望も厚く、先生方からの覚えもいい。
まさに、「愛されるために生まれてきた子供」。
それがこの物語の主人公、ステラ・クライスト、またの名を立花薫である。
薫はある日を境にある物語の主人公、ステラへと転生をした。
そう、「主人公」。
主人公である彼女はヒーローと結ばれるべきである。
自分はヒーローに恋をし、ヒーローは完璧な主人公である自分に自然と惹かれる運命だと確信していた。
そう思い、勝ちを確信して告白へと向かうが....
運命にあらがいたい王子と、どこかそんな王子がほっとけない主人公が惹かれあうドタバタコメディです!
文字数 15,156
最終更新日 2026.09.04
登録日 2026.08.31
「何度生まれ変わっても、必ず君を見つけるから」
その最期の言葉だけを抱きしめて、数千年。
長命の龍族である私は、愛する彼が輪廻転生するのを待ち続けていた。
人間に擬態し、王立魔術学園でようやく彼の魂を見つけ出した私。
「やっと会えた」と胸を躍らせたのも束の間――
彼の熱を帯びた視線の先にいたのは、私ではなく、可愛らしい救護班の女生徒だった。
文字数 1,451
最終更新日 2026.08.31
登録日 2026.08.31
頭脳、魔法、運動、カリスマ性等等すべての項目において、
完璧な天才侯爵令嬢ソフィアには、5歳のころから大好きな推しがいる。
それは、バロミア王国王太子であるグレンだ。
ただ、グレンは王太子であることに加え、容姿端麗でソフィアと同じ天才。
それゆえ、男女ともに人気のある人だった。
人気の彼になかなか近づけはしなかったが、どんなに嫌いなパーティーでも彼が出るといえば参加し、陰ながら眺める日々を送っていた。
そんなある日、父からグレンとの婚約を言い渡される。
推しとの急接近に戸惑いながらも、面会に行くソフィアだったが....
推しが大好きすぎる&天才で行動力があるがゆえに、推しの要求をなんでも答えようとする、ちょっと天才バカな侯爵令嬢と、人間嫌いになりつつあった腹黒王子がなんだかんだで彼女を好きになっていく、ラブコメです。
※初作品であることに加え、好きな話を書きなぐったものになるので駄文ですが、温かい目で拝読していただけると幸いです。
※pixivやカクヨムでも投稿しております
文字数 19,120
最終更新日 2022.09.22
登録日 2022.07.07
ほどんどタイトル通りの内容です。
※駄文です。かなりエロ要素高めです。
喘ぎ♡/モロ語/濁点喘ぎ/結腸/淫語などなど多用されているので苦手な方はお控えください。
※pixivやカクヨムでも投稿しております
文字数 19,129
最終更新日 2022.07.30
登録日 2022.07.08
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