閃幽零

閃幽零

異世界モノがすごく好きな者です! 他サイトで、6年連続毎日2話投稿をやっております。
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ファンタジー 連載中 長編 R15
「あいも変わらず、この世界はクソだな」 金曜昼の渋谷スクランブル交差点に、最強の転生者センエースが降臨した。 他者の「罪」を見抜き、犯罪者を次々に断罪する彼の前では、SATも自衛隊も戦闘機も無力だった。 「罪人と、俺に銃を向けた者は全員殺す」 天下りや裏金や、腐敗した売国政治。 日本政府や財務省に、ついに天罰の時が訪れる。 SNSは「#救世主」か「#独裁者」かで割れ、世界は混乱の渦に沈んでいく――。 そんな混乱の只中で、普通の女子高生・薬宮トコは「センエースの過去を見るチート」に目覚めた。 誰もが「センエースとは何者だ?」と恐れる中、彼女が投稿した『転生文学センエース』は瞬く間に世界中へ拡散される。 怪物が世界をぶっ壊す。 彼女の小説は、それを加速させる。 ※この作品は完全なフィクションであり、現実の国家・政党・個人とは一切関係ありません。舞台も、地球に似た異世界で、国名も日本ではなく、『日本大国』です。 ※本作は『私が著作権をもっている商業漫画版に登場するキャラ』と『似ているキャラ』が登場しますが、正式名称も見た目も属性も違う別人です。世界観も舞台も主役もシナリオも完全に独立した新作であり、派生や番外編ではありません。
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小説 214,759 位 / 214,759件 ファンタジー 49,964 位 / 49,964件
文字数 245,111 最終更新日 2025.12.27 登録日 2025.09.17
ファンタジー 完結 長編 R15
 なんと、なんと、世にも珍しい事に、トラックにはねられて死んでしまった男子高校生『閃(セン)』。気付いたら、びっくり仰天、驚くべき事に、異世界なるものへと転生していて、 だから、冒険者になって、ゴブリンを倒して、オーガを倒して、ドラゴンを倒して、なんやかんやでレベル300くらいの時、寿命を迎えて死んだ。  で、目を覚ましたら、記憶と能力を継いだまま、魔物に転生していた。サクっと魔王になって世界を統治して、なんやかんやしていたら、レベル700くらいの時、寿命を迎えて死んだ。  で、目を覚ましたら……というのを100回くりかえした主人公の話。 「もういい! 異世界転生、もう飽きた! 何なんだよ、この、死んでも死んでも転生し続ける、精神的にも肉体的にもハンパなくキツい拷問! えっぐい地獄なんですけど!」  これは、なんやかんやでレベル(存在値)が十兆を超えて、神よりも遥かに強くなった摩訶不思議アドベンチャーな主人公が、 「もういい! もう終わりたい! 終わってくれ! 俺、すでにカンストしてんだよ! 俺、本気出したら、最強神より強いんだぞ! これ以上、やる事ねぇんだよ! もう、マジで、飽きてんの! だから、終わってくれ!」  などと喚きながら、その百回目に転生した、  『それまでの99回とは、ちょいと様子が違う異世界』で、  『神様として、日本人を召喚してチートを与えて』みたり、  『さらに輪をかけて強くなって』しまったり――などと、色々、楽しそうな事をはじめる物語です。  『世界が進化(アップデート)しました』 「え? できる事が増えるの? まさかの上限解放? ちょっと、それなら話が違うんですけど」  ――みたいな事もあるお話です。 しょうせつかになろうで、毎日2話のペースで投稿をしています。 2019年1月時点で、120日以上、毎日2話投稿していますw 投稿ペースだけなら、自信があります! ちなみに、全1000話以上をめざしています!
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小説 25,225 位 / 214,759件 ファンタジー 3,494 位 / 49,964件
文字数 696,724 最終更新日 2019.03.25 登録日 2019.01.15
ファンタジー 完結 長編
 『悪魔』に拉致られ、勝手に改造手術を施され、  『野球の神様』との試合に無理やり駆り出された三人の高校生、田中・佐藤・鈴木。  試合後、現世に戻された三人に悪魔は言う。  『三年後にまた神と試合やるから。それまで鍛えておけ。   あ、でも、お前ら魔人だから、練習とかしても意味ないぞ』  魔人になった三人の身体能力は、絶望と希望を吸収することでしか上昇しない。 『幸い、お前らは高校生。うってつけの舞台がある』  甲子園。高純度の絶望と希望で満ちている大会。 『とりあえず、最低ノルマは五連覇な』  時速1500キロという異常な速度の球も投げられる野球魔人に改造されている三人なら高校生など楽勝でひねりつぶせるが、 『あ、神からの伝言。現世で野球やるのはいいが秩序は乱すな、とさ』 「おいおい、ふざけんな。ワシらの高校、超々進学校やで。万年一回戦どころか、毎年、出場すら危うい、野球に関しては超クソ高校。そこで五連覇? 達成してもうたら、バッチリ秩序が乱れてまう。前提から詰んでんねんけど」  無理難題に挑む事となった三人の魔人。絶対不可能かと思われたその難題。  だが、田中は活路を見出す。  「最初から詰んどるゲームをひっくり返す。やったろやないか。ワシをナメんなよ」  彼が導き出した答えは、その優れた頭脳をフルに活用し、『三年間、全試合、一投一打すべて緻密に計算して、完璧に、まぐれで勝っているように魅せる』という事。  「ワシの頭脳ならできる。これはワシにしかできん不可能や。みとけよ、あほんだら」
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小説 214,759 位 / 214,759件 ファンタジー 49,964 位 / 49,964件
文字数 85,327 最終更新日 2019.02.02 登録日 2019.02.01
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