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子爵家の娘であるアントネラは王命により、王太子バルタザーレの側妃となる。
実は王太子は、両親である王と王妃の反対にもあらがって、妹姫を妃にと強行したのだった。
近親婚を繰り返して子供が育ちにくくなった王家存続のため、王家の血が全く入っていない、婚約者を1年前に亡くしていたアントネラに白羽の矢が立ったのである。
文字数 6,828
最終更新日 2026.08.28
登録日 2026.08.27
1話め:「人魚姫転生・私、今度こそ幸せになります!」
人魚姫は王子に片思いのまま泡になって消える寸前、彼女を哀れに思った女神に助けられる。生まれ変わったら、王子ーーー好きな人と結ばれることを確約と言われ、喜び勇んで転生を果たす。だけど思っていたのとなんか違うーっ!!!
↑ BL?かも?の作品です。
2話目:「眠り姫の眠る茨の森」
茨の森には魔女の呪いを受けて眠り続ける美しい姫がいるという。
暇な王子、魔物討伐からの帰りの勇者がそれぞれ茨の森に挑む。
“侍女ですが”はBLではありません。
文字数 14,311
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.23
顔が良くて才能のある兄と姉がいるウィルヘルミーナは普通の地味顔。
そして何をやらしても不器用で、うまく出来ない。
そんなミーナを幼馴染のテオは引っ張ってくれ、守ってくれる。頼れるテオを好きになって告白するが、妹としか見られないと断られてしまう。
庭で泣いているところを兄の友人ローレンツに見つかり、慰めてもらい、気遣いされているうちに彼のことがいつしか好きになっていった。
病を患った父がミーナの結婚話を進めているらしいことを感じ、ミーナはダメ元でローレンツに告白するが、1人の女性として見ていなかったと言われ、また失恋してしまう。
そしてミーナは余命僅かな父の勧める相手と結婚した。
ミーナは結婚して幸せになった。なるはずだった…
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「奥様の初恋」「嘆きのゲルトルード」に出てきたゲルトルードの妹の話ですが、前作を読んでいなくても大丈夫です。
でも分かり辛い部分があったら、ごめんなさいm(_ _)m
文字数 47,407
最終更新日 2026.08.22
登録日 2026.08.17
ラノベの世界に転生したジョイスは、ある日、婚約者のデニスと結婚した後で、彼には平民の恋人がいることを告げられ、虐げられ、身ごもったまま他界する…というストーリーを思い出した。
彼女は悲劇を回避するべく華奢で細すぎる体に筋肉をつけ、離婚をめざして頑張り始めるが。
文字数 48,417
最終更新日 2026.08.08
登録日 2026.08.02
美しく華やかな女性・ゲルトルードは別れた辺境伯への恋を引きずりながら実家の商会を手伝っている。
兄はそんなゲルトルードは30代とはいえまだまだイケてる!出来たら結婚して欲しいと合コンを開くが、妹はおっさん化していて大失敗に終わる。
が、そこへ彼女の熱心な求婚者が表れた!
取引先の伯爵令息・クリスティアン・フォン・ブランケンハイム13歳!
彼は生まれながらの“枯れ専”“オバ専”だった。
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前作「奥様の初恋」を読まれていなくてもこの作品だけで楽しめるように書いたつもりですが、非力なところはお見逃しを!
文字数 31,122
最終更新日 2026.07.26
登録日 2026.07.22
馬車の事故で王弟である父と母を一度に亡くし、自身も両足の麻痺、右手の軽い麻痺を負った10歳のエメリヒは、王の命令で辺境伯のもとに嫁ぐ。逞しくて優しい夫となったジークヴァルトに恋をするエメリヒ。
だが彼には6年越しの平民の恋人がいた。
文字数 43,098
最終更新日 2026.07.20
登録日 2026.07.16
毎回喧嘩ばかりしている婚約者である第5王子とのお茶会で、その王子に他に愛する人が出来たと、相手の男爵令嬢とともに現れ、婚約解消を言い渡された性格が少々悪い侯爵家令嬢クララ。
怒りで自宅階段から擦っ転がったお嬢様はおでこを打って前世・日本人であったことを思い出した!
彼女は日本という国で生まれ、見合いで結婚した夫と2人暮らし。
子供とお金には恵まれなかったが質素ながら幸せに暮らしていた、と思う。
だが還暦前の記憶しかないので、アラ還で死んだのだろう。
婚約を解消されたことに呆れた父親に、クララは謹慎のため領地に引きこもることを提案。
なぜか大慌ての父を置いて、彼女は一番貧しい領地での謹慎を選んでさっさと引っ越していく。
貧しい領地では米が生産されているのだが、この国の人からは見向きもされない不憫な米だ。だが前世日本人のお嬢様にはソウルフードだ。
そこで彼女は地産地消への道へ邁進する!目指せ!白米への道!
(作者アルファポリス初心者and小心者につき、文中に少々残酷な表現があるためR18にしています。)
文字数 20,722
最終更新日 2026.07.15
登録日 2026.07.09
戦争回避の為和平の証として隣国の王太子に嫁いだ小国の王女リュシーは、初夜にも顧みられず、そのまま放置され続け、栄養失調のため34歳の若さで死ぬ。
死を知らされてようやく妃の元を訪れた王(元王太子)は、その死に顔の美しさに惚れてしまう。
彼女のことが忘れられなくなった王は魔女の元を訪れ、時間をさかのぼり、王妃がどのように暮らしていたかを覗き見るが、同時に側妃の裏切りも知ることに。
文字数 16,341
最終更新日 2026.07.08
登録日 2026.07.05
領地の天候不順が重なり貧乏になった伯爵家の長男バルトロメオは幼少時から女の子よりもかわいくて、女の子より男にもてていた。
貧乏解消と女の子にモテるために騎士を目指すが、反対ばかりされる。
騎士の願書も未成年のため受け付けてもらえないが、名のある人からの推薦状があれば通るかもしれないと知る。
そこで子供の頃から神童と呼ばれ、誉れ高い遠い遠い遠い親戚にあたる王太子に会って、騎士になれるよう推薦状を書いてもらえるよう頼むことにしたのだったが。
文字数 26,594
最終更新日 2026.07.04
登録日 2026.06.25
ある日、ブランシュカが目を覚ましたら、天使のようなイケメンと結婚していた。
彼・エーリッヒとは子供の頃からの幼馴染で婚約者であったらしい。
結婚も10日後に決まっていた約1年前に事故から危篤となり、意識不明のこん睡状態に。
結婚延期を周りから言われてもエーリッヒが拒否して予定通り結婚し、彼が介護を続けていたという。毎月大金を支払って魔導士の治療を受け、やっと目が覚めたのだというが、ブランシュカには全く記憶がない。
びっくりしながらも優しいエーリッヒのことを受け入れるが、どこかで違和感を覚える。
なんだろう?何か大切なことが思い出せない気がするブランシュカだった。
文字数 15,112
最終更新日 2026.06.24
登録日 2026.06.17
事故死した女子高生・都はこのまま死にたくない!と願い、異世界転生を果たすが、そこで女神様(仮)に悪役令嬢として王太子からばっさり婚約破棄されて来いと命じられる。
卒業時に断罪されて婚約破棄されるとめでたく衣食住安心の、領地で閉じ込められ、後に幼馴染に溺愛されてラブラブハッピーに生涯を終えるという。
引きこもり万歳生活を女神様(仮)から約束され、都は張り切るが。
文字数 19,314
最終更新日 2026.06.16
登録日 2026.06.07
エレーヌは14歳の時に美しい騎士ダニエルと婚約し、その年に社交界デビューをした。
エスコートは勿論婚約者であるが、彼は1曲だけ彼女と踊った後は美しい令嬢たちと踊り、そしてなんと美形騎士アドリアンと視線を絡めあっているではないか!エレーヌは彼がどちらでも「イケル」人であることに気が付き、初恋は木っ端微塵に吹っ飛んでしまう。
それでも式は執り行われたのだが、夫はとんだクズで鬼畜だった。
文字数 16,260
最終更新日 2026.06.06
登録日 2026.06.01
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