もふもふな神獣が三柱と上から下への大騒ぎになる事態へとなるのが確定、そんな出来事をドタバタと展開できたらなと。
コメディになるといいなと遠い目をしている、案内人達とともにお楽しみください。
と、それはさておき。
『裏』には、ご用心くださいませ。
文字数 2,452
最終更新日 2026.03.12
登録日 2026.02.21
男爵令嬢は──――何かを、忘れている。
とは言え、貴族のはしくれとしての営みもある。
容赦なく襲い掛かってくる夢というのもあり、世知辛い。
『忘れてはならない、男爵令嬢』
『どうしても思い出したければ、彼女の元へ』
『貴女はそれを知っていて、男爵令嬢は腑抜けてしまった』
そんな声を、皮切りに。
令嬢は――――何かを、忘れている。
何故?
これは男爵令嬢の限界を見極めるだけの物語、どうぞ案内人と共にお楽しみください。
文字数 5,788
最終更新日 2026.02.13
登録日 2026.01.31
これは息抜きに執筆したものです、登場人物の一部がキャラ崩壊しました。
手に負えなくなっていきますな、フェン様。
ほっほっほ。
なんやかんやあって、ぶっ壊れた一部の登場人物たちが巻き起こす出来事を。
どうぞ、案内人達とともにお楽しみください。
文字数 11,657
最終更新日 2026.01.26
登録日 2026.01.06
この小説は初連載です♪近日またこのお話を作るかもしれません(*´∀`)(笑)結構ちまちま書く予定です〜( ´ ▽ ` )ノどうぞよろしくお願い致します(*´∀`)(笑)
文字数 84,981
最終更新日 2026.01.06
登録日 2021.07.25
他作品を書いている時にふと思いついた拙い演劇がこれでございます。
とある世界の『ギルド職員』が、慌ただしくも残酷で楽しい日々を過ごすようです。
名を『ハンス・アストヒヒロア・フロリーフ』と申します。
仲間達と、時々異種族が連れてくるモノと。
はたまた、書類作成やら依頼対応にてんてこ舞いの優しく穏やかな毎日を。
これは“いつものこと”として精一杯過ごす、とある世界にいるギルド職員のちいさな物語。
どうぞ、『かの劇場のモノ』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 3,777
最終更新日 2026.01.05
登録日 2025.12.27
ヴァンパイアがいた、その傍らには少年がいた。
少年には魔女がいた、魔女には秘密があった。
奴隷の少年が自由になるまでのお話で、過酷な運命に立ち向かうまでのお話。
(注)宝石も出てきます、案内人とともにお楽しみください。
文字数 5,217
最終更新日 2025.12.27
登録日 2025.12.08
これは偶然にして必然、あるいは。
自らの知り合いで、専有だったとある人物が仕組んだ面白おかしい観察記録。
どうぞ案内人とともに、お楽しみください。
文字数 8,229
最終更新日 2025.12.04
登録日 2025.11.25
ただの侯爵でございます。
ハジメマシテ。
アナタが、今回の品物ですネ?
文字数 2,488
最終更新日 2025.10.31
登録日 2025.10.15
ただの幕間兼暇つぶしとなります。
シチュボが主な演目になります。
僭越ながら、どうしても書いてみたいので。
どうぞ『かの劇場のモノ』と、お楽しみ下さいませ。
文字数 4,540
最終更新日 2025.10.18
登録日 2023.05.29
『ゴブタ』という弱小のゴブリンが人間に転生し、名を授かりました。
『窪帰 貴聖』という名になります。
そんな訳で紆余曲折あった末に、VRゲーム制作課に縁あって就職することと相成りました。
『ギャギャギャギャギャキャ。
ギャギャッキャギギギッギャギャッキャ!』
『こんなクソ作者と糞な俺に付き合ってくれてありがとよ。
みんな、よろしくな!』
尚、不定期更新となります。
それでは『窪帰 貴聖』と【案内人】と共に、どうかお愉しみくださいませ。
文字数 26,194
最終更新日 2025.08.13
登録日 2022.06.16
とある女神が『仔』らの悩みに向き合うそうですね、楽しみにしてます。
そんなわけで『案内人』と今宵の星を眺めながら、お愉しみくださいませ。
文字数 1,676
最終更新日 2025.08.11
登録日 2025.04.08
獣神達の愛と憎悪が交差する物語です。
拙い小説ですがどうぞご覧くださいませ。
尚ファンタジー要素ありです。
魔法もあります。
キスシーン、吸血シーンありなので苦手な方はご遠慮くださいませ。
それでは案内人と共にお楽しみくださいませ。
文字数 9,802
最終更新日 2025.08.10
登録日 2024.06.17
これはただの、物語です。
可笑しな漫画家が、異世界転生した模様を冷たい目で見てやってください。
どうぞ、案内人であり『かの劇場のモノ』と共にお楽しみくださいませ。
文字数 214,535
最終更新日 2025.08.01
登録日 2022.05.26
ゴブリンだったものが愛を乞い、与えあうお話です。
続編になります。
彼が愛を自覚して、どのようにそれをぶつけ与えるのか。
それともどのように与えられるか…。
…………稚拙で粗だらけ、そんな彼らの物語ではございますがどうぞごゆっくり、ご覧下さいませ。
文字数 6,108
最終更新日 2025.07.03
登録日 2025.06.24
とっちらかって埃が光彩に舞う、物置のような場。
あまり期待しないでくださいませ、私共が困ってしまいますので。
ようこそ、あなたのお時間を拝借いたします。
それでは、私の後についてきてくださいますか?
もう逃げられませんよ。
ご判断を、進入なさるならお覚悟を。
“あなた”はその言葉に抵抗しますか?
それとも中に入ってくださいますか?
文字数 974
最終更新日 2025.06.10
登録日 2025.06.10
変哲のないお菓子屋が、あなたの目の前に現れました。
店名、ですか。
『河屋』でございます。
姉妹店も御座いました。
どうぞ、店内をご照覧ください。
あなたのおかえりを、此処で……お待ちしております。
何時でも。
変哲のないお菓子屋を『案内人』と、ご覧下さい。
文字数 2,090
最終更新日 2025.04.10
登録日 2025.04.01
これは誰にも理解されないまま生きた令嬢のおはなしになります。
演劇の幕間になりますので、少々ご説明させていただきます。
没落した侯爵家の末っ子で名を『ティキトイソニヒ・ファツィリ』と言いました。
ティキトイソニヒ令嬢は、私達の世界で産まれたただの人間でございます。
別の世界に産まれていたならきっと誰かしらに愛されていたでしょう。
まあ精々親兄弟には愛されていたのでしょうが、世界はそこまで優しくしてはくれないので、没落したということになります。
さてさて、彼女が歩む未来は魑魅魍魎共がゆらゆらと手招きして待つ未来になることでしょう。
文字数 5,850
最終更新日 2025.03.24
登録日 2025.03.10