10
件
文字数 37,017
最終更新日 2026.06.19
登録日 2026.01.19
王太子レイナルドには、忘れられない少女がいた。
婚約者のジュリアは、いつか自分を見てもらえる日を信じ、王太子妃となるため努力を重ねてきた。けれど王立学園で、レイナルドはその少女シルビアと再会する。
「今だけだから」
そう言って、昔のように過ごす二人。
ジュリアはその言葉を信じようとするが――。
登録日 2026.08.20
『王太子に婚約破棄されたので、復讐がてら第二王子に乗り換えました』
https://ncode.syosetu.com/n0646lh/
の続きを連載します!
王太子に婚約を破棄された公爵令嬢クラリス。
彼女が選んだのは――第二王子との電撃婚約。
わたくしを笑った者? みな、地に堕ちるだけですわ♡
彼女は「悪役令嬢」ではありません。
彼女を貶めた全員が、悪役令嬢なのです。
登録日 2026.08.20
「生まれ変わるなら、普通の女の子に──」
悪魔祓いとして命を落とした香山美月は、
古代アナトリア風の世界で王女セレナに転生する。
大国から届いた縁談は“正妃候補”。
胸を高鳴らせて後宮へ向かった彼女を待っていたのは──
麗しい王太子アルシオンだった。
しかし、その微笑みが本当に向けられる相手は、
妃候補ではなく女武官サフィアだという残酷な現実。
「正妃候補って……お飾りなの?」
奪われた立場に揺れながらも、
セレナは静かに“自分の幸せ”を掴みにいく。
転生姫が後宮の渦で、本当の居場所を探す物語。
登録日 2026.08.20
王都の片隅にある仕立て屋《フィル・ブラン》を訪れたのは、伯爵令嬢とは思えないほど質素な身なりのシンシアだった。
限られた予算の中でも、楽しそうに布や意匠を選ぶ彼女のため、店主はとびきりの一着を仕立てようと張り切る。
ところが後日、シンシアの母と妹が店へ現れ、「そのドレスを妹に譲ってほしい」と言い出して――。
ドアマット令嬢のために、仕立て屋が考えた一着とは?
登録日 2026.08.20
※『今世で勝ち組だった俺、娘にイケメン彼氏ができたと思ったら、王家に喧嘩を売られた』
https://ncode.syosetu.com/n1189mf/
の続編です。
娘の恋人が、王子様だった。
しかも、ただの王子様ではない。
王位継承争いの渦中にいる、第二王子レオンハルトである。
王位など望んでいなかった第二王子をめぐり、王都では第一王子派と王弟派が動き出す。
そのうえ、娘を敵視する悪役令嬢まで現れた。
王家の争いなど、北方男爵家には関係ない。
そう思っていた。
だが、娘を狙われ、領地を狙われたなら話は別だ。
家族を守るため。
領地を守るため。
俺は、王家の喧嘩を買うことにした。
登録日 2026.08.20
10
件