宮本るか

宮本るか

小説とイラストをつくります。
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現代文学 連載中 長編
平凡な会社員である瑞穂は、8年前に亡くなった幼なじみとよく似た声のゲーム配信者を見つける。 彼は「蓮」という名で、その幼なじみと名前まで一致していた。 瑞穂は彼の配信の視聴者になった。 彼と幼なじみとは別人であり、名前の一致も偶然だと分かっているが、懐かしい声を聞くことは、いまだ乗り越えられない悲しみを少しばかり癒やしてくれた。 ある日、ゲーム配信者の蓮は『ホワイトアザレア学園物語』という乙女ゲームの配信をスタートさせる。 しかし、ゲームの攻略を進める中で蓮は明らかに瑞穂に対して揺さぶりをかけてくる。 少しずつ生じた疑念は確実なものとなり、瑞穂は配信者の蓮、そして幼なじみの蓮、両方と向き合う決意をする。
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小説 6,183 位 / 222,797件 現代文学 72 位 / 9,404件
文字数 17,388 最終更新日 2026.05.11 登録日 2026.05.07
キャラ文芸 連載中 短編
しゃべるうさぎのぬいぐるみ「ラビィ」は、ちょっとおませでお洒落な男の子。 インターネットで『カントリーアニマルズ』のサイトを日夜チェックし、柴犬クロベエの新作服が出ると、お気に入りリストに追加することを日々の楽しみにしている。 ある日、相棒の晃子が働く職場で、ばんそうこうと頭痛薬の窃盗事件が起きる。 ラビィは柴犬クロベエの新作服を報酬とする条件で、事件解決に向けて晃子とタッグを組む。
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小説 28,801 位 / 222,797件 キャラ文芸 296 位 / 5,505件
文字数 16,689 最終更新日 2026.05.09 登録日 2026.05.01
ファンタジー 連載中 長編
とある国には古来より、消えゆく魂を慰め、浄化する役割を担う人々がいた。 起源は神話といえるほど遠い昔だが、いつの時代からか彼らは「天還師」と呼ばれるようになる。 溟流の本家の息子・千幡(ちはた)は心の優しい聡明な青年だ。 心の優しさ故に怨霊にたぶらかされ、危うい目に遭うこともしばしば。 しかし父に勧められたことを契機に、十六になった年、役所お抱えの天還師として勤め始める。 千幡の適正に合った仕事は充実しており、彼の人生において最も平穏な時間が訪れていた。 しかし、そんな日々も突然の部署異動により早々に終わりを告げた。 様々な天還師との出会いは千幡の運命を大きく動かし始める。
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小説 222,797 位 / 222,797件 ファンタジー 51,733 位 / 51,733件
文字数 74,843 最終更新日 2026.05.08 登録日 2026.04.28
アルファポリスとエブリスタにて掲載中の自著『悠遠の丘で』のキャラクターイラストと挿絵をまとめました。 キャラクターへの思い、この物語が生まれたきっかけ、この物語に関してのあれこれを書いています。
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小説 22,093 位 / 22,093件 エッセイ・ノンフィクション 801 位 / 801件
登録日 2026.05.05
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