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三年間、同じクラスで彼の一番近くにいた俺は、いつしか親友に恋愛感情を抱いていた。
高校卒業の日、別々の大学へ進む彼との繋がりを失いたくなくて、俺はついに告白する。
しかし彼が出した答えは、思いも寄らないものだった。
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年単位で恋を実らそうとする一途な男と素直になれない男の話です。
息抜きかつ突発的に書いたので、登場人物に名前を付けてません。
※主人公が暗くて重い感情を抱いており、軽く相手の首を絞めるような表現がありますのでご注意ください。
※マミラリアも細かく種類が分かれていますが、あえて詳しく記載してません。
※他サイトでも掲載してます。
文字数 5,877
最終更新日 2026.09.14
登録日 2026.09.14
いつものように日常を過ごしていた檜山 雷(ひやま らい)は、気が付けば見知らぬ世界へと転移していた。
どうやらこの世界には、男女の性別のほかに「第二性」が存在するらしい。
「アルファ」としてこの世界に召喚された雷は、オメガである第二王子・レイの専属男娼となることに。
与えられた役目は、レイのヒートを鎮めることだけ。
最初は、見ず知らずの男を抱けるのかと思っていた。
けれど、会うたびにレイに惹かれていってしまう。
こんな恋が許されるはずがない。
自分は、この世界の部外者なのだから――。
〇オメガバースですが、ごりごり独自設定含みます。
〇性描写がある話は※つけます。
〇ハピエン予定ですが、だいぶ先になるかと思います。一章はシリアスな内容が続きますのでご注意ください。
〇一部文を書き換えたり追記したりしました。
文字数 28,803
最終更新日 2026.09.12
登録日 2026.09.03
◎「思い出のオルゴール【BL】」スピンオフですが、単体でも読めると思います。
咲久の姉、由美と旦那の翔が付き合った時の話。
由美→うるさい美人。ゲームしか興味なかったけど、何だかんだ翔が好き。
翔→穏やかな優男と見せかけじわじわと囲ってく策略家タイプ。明るい由美に憧れてるし、大好き。一途。
文字数 3,138
最終更新日 2026.08.27
登録日 2026.08.27
【腹黒第二王子×小バエに擬態出来る影】
フリーゲ王国は、建国当初から「隠し事は絶対に出来ない国」言われてきた。
それは国が『小バエに擬態する能力を持った影』を多く抱えていたからだ。
ある日、一人の影が第二王子につくよう命令を受けた。
影の存在を知らない王子は、次第に意志を持ったかのように、周りをうろつく小バエが気になり始める話。
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小バエが忙しなく、身体の周りを飛んでるのを見て思い付いた話。
小バエは脚にも味覚受容器があると知り、興奮したので書きました。
虫が苦手な方、ご注意ください。
文字数 8,977
最終更新日 2026.08.23
登録日 2026.08.20
あるところに、見た目にものすごく自信のある主人がおりました。
主人は側近に多く舞い込む婚約話が許せず、媚薬使って大好きな側近を自分の虜にしてしまおうと決意しました。
そうとは知らず、側近が「主に邪な気持ちを抱いてしまうなんてッ」と理性と性欲に悩まされてしまいます。
最終的に理性を捨て、側近が主人を犯してしまう話です。
※8/18文章を追加し、書き換えました。
〇えろ特化の魔法使えます。ご都合主義(∩^o^)⊃━☆゚.*・。
〇濡場あるシーンには※付けます。
〇脳死で書いた、両片思い主従どハマり中の作者のただのえろ癖オンパレードです。細かい部分は見逃してください。
〇ムーンライトノベルズ様でも掲載しておりますが、そちらでは受けが「一人称:私」の大人っぽい受けです。こちらで掲載しているものは「一人称:僕」の幼げな受けになってます。
側近攻め、ヒットしないとこに絶望したので書きました。つらい
切実に側近攻め物語増えて欲しい。
文字数 14,247
最終更新日 2026.08.17
登録日 2026.08.14
小学生の頃、学校の授業で作った木彫りのオルゴール。
母から「あんたの部屋を物置にしたいから片付けに帰って来て欲しい」と言われ、久々に帰省することに。
片付けも終盤に差し掛かる頃、懐かしいオルゴールがクローゼットの奥から出てきた。
18年もの前のオルゴールを切っ掛けに、疎遠になっていた幼なじみへ連絡する事にした。
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30歳同士の
穏やか(?)な世話焼きのマッチョ男子(攻)×真面目だけどどこか抜けてる明るい小柄男子(受)
の話。
BLを読みすぎて、夢に出てきたBL話を元に書きました。
受けの心の中がうるさいのと、攻めが受けに気付かれないように囲っていくのが性癖です。
なので攻めが病んでます。
ヤンデレが苦手な方は優斗視点を見るのをオススメしません。
◎濡場シーンがある話には※を付けてます。
◎不備と読みにくさにより、文章を一部修正しました。
◎小説家になろう様ではR15の改訂版を掲載しております。
文字数 53,240
最終更新日 2026.08.16
登録日 2026.07.09
「なぁ、友人と恋人の境目ってなんだと思う?」
いつものように親友と晩酌をしていたら、突然、そんなことを問われた。
幼少期から何だかんだ付き合いのある35歳になった親友の二人。
片方が恋人に振られたことで、流れで同棲する事に。
その中で、相手がどれだけ自分のことを知ってくれていて、大切にしてくれているのか、ということに気付く。
相手と性行為をしたいとは特に思わない。でも、相手の一番は自分がいい。
この感情から成り立つ関係ってなんだろ、と二人が悩む話です。
〇あえて登場人物の名前を表記してません。
〇話によって視点が変わりますのでご注意ください。
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A→在宅勤務勢。家持ち。基本無表情。
B→出勤勤務勢。彼女に振られた人。表情は豊か。
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文字数 17,088
最終更新日 2026.08.10
登録日 2026.08.10
思い出せそうで思い出せないって悩まされる人の話です。
n番煎じのゴリゴリバッドエンドです。お気をつけ下さい。
※死を仄めかす表現があります。
文字数 5,493
最終更新日 2026.07.28
登録日 2026.07.27
海棠(かいどう)と黒鉄(くろがね)はセフレの関係で、絶対終電には帰る。
しかも毎回キスも無く、あっさりな愛撫でただ挿れて終わり。
ある日、いつものように一緒にホテルへと入ると、黒鉄が「明日から海外に行くから。」と言ってきた。
自分は都合の良いセフレだと分かっていながらも、黒鉄に対して恋心を抱いていた海棠は動揺する。
遂にこの関係にも終わりが来たようだ。
動揺を隠して何でもないように返事を返した後、何故か初めて身体に刻み付けられるように何度も激しく、海棠が気絶するまで抱かれてしまった。
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初っ端からヤッてます。ご注意ください。
相手に無許可でピアスを開けるシーンがありますが、本来は危険ですので、あくまでフィクションとして読んでください。
最後のセリフ、違和感あったので書き換えました。
◎ムーンライトノベルズ様でも掲載してます。
文字数 5,193
最終更新日 2026.07.18
登録日 2026.07.18
幼少期から役者を続けている俺(二階堂周)と、まだ新人の水無瀬玲央はお付き合いをしている。
付き合っていることは隠し、公表はしていない。
そんな中、二人で両片思いの登場人物として悲恋をテーマにした映画に共演する事となった。
その影響で、少し役に感情を引っ張られた玲央が周に問いかける。
「周さん…オレ達がもし、演じている二人と同じような状況になったとしても……オレと一緒にいてくれますか?」
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(攻)朗らか犬系男子(20歳)
(受)クーデレ猫系男子(25歳)
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◎物語としては1話で終わりです。濡場はありませんが、後日、追加で1話だけ濡場シーンを書きたいのでR18に設定してます。その時は話に※付けます。
⇒7/14 更新済み
◎小説家になろう様ではR15の改訂版を掲載しております。
(余談)
夢の中で私は、この物語の主人公二人が出演した「恋しき想いは泡沫へ。」の映画試写会に参加してました。
(実際のタイトルは「なんども告白してくるな!バカ!」でしたが、ギャグ系っぽく感じるなと思って変えました。)
試写会が終わった後、何故か私だけが映画館に残ってて、何故か主人公二人からめっちゃ話しかけてもらえました。
しかも目の前でイチャイチャされるという。良き…
夢って本当に全体の流れが謎なこと多いですが、最高に都合が良くて好……
文字数 14,067
最終更新日 2026.07.14
登録日 2026.07.13
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