腹黒王子と小バエに擬態が出来る影の話
【腹黒第二王子×小バエに擬態出来る影】
フリーゲ王国は、建国当初から「隠し事は絶対に出来ない国」言われてきた。
それは国が『小バエに擬態する能力を持った影』を多く抱えていたからだ。
ある日、一人の影が第二王子につくよう命令を受けた。
影の存在を知らない王子は、次第に意志を持ったかのように、周りをうろつく小バエが気になり始める話。
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小バエが忙しなく、身体の周りを飛んでるのを見て思い付いた話。
小バエは脚にも味覚受容器があると知り、興奮したので書きました。
虫が苦手な方、ご注意ください。
続きは思い付いたら緩く更新していきます。
フリーゲ王国は、建国当初から「隠し事は絶対に出来ない国」言われてきた。
それは国が『小バエに擬態する能力を持った影』を多く抱えていたからだ。
ある日、一人の影が第二王子につくよう命令を受けた。
影の存在を知らない王子は、次第に意志を持ったかのように、周りをうろつく小バエが気になり始める話。
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小バエが忙しなく、身体の周りを飛んでるのを見て思い付いた話。
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