雪見もち子

雪見もち子

ラブコメ、ハイファン雑多に書いてます。よろしくお願いします。
2
ファンタジー 完結 長編
婚約破棄?ざまぁ? いいえ、今の私に必要なのはヒロイン力でも、復讐でもありませんわ! 必要なのは魔道具の開発時間と予算だけ!! ……それ以外? それはもちろん、発生したトラブルの解決ですわ! 今日も彼女は、暴走するドリルと変人な護衛たちに振り回される。 そして気づけば――彼女自身の常識まで、穿たれていた。 ◇ 「国家一級魔導具師」の子爵令嬢エヴリン・リトニア。 彼女の生まれたリトニア家は、代々魔道具開発を担う技術者一族だった。 高位技術である魔導具の研究者でありながら、彼女は人々の暮らしを豊かにする魔道具作りを好んでいた。 しかし、その技術力より先に、彼女の見た目や不器用な性格ばかりが先行し、周囲には誤解を与えていた。 金髪のツインテールに鋭い目つき。 周囲から見れば、まさに物語に登場する悪役令嬢そのもの。 いつしか彼女は、人付き合いとは無縁の日々を送るようになっていた。 そんな彼女の元に現れたのは、物語のような王子様……ではない。 現れたのは、見た目は良くても中身がおかしい従者や護衛たち。 そして、リトニア家に伝わる家宝の魔導具――「ドリル」であった。 それでも、技術者令嬢は諦めない。 「叩いて直るなら叩きますわ!それでも直らないなら――ドリルで穿つのみですわ!!」 技術とロマンで世間の常識を穿つ、悪役令嬢ならぬ技術者令嬢の異世界コメディ! トラブルだらけの日々が幕を開ける。
24h.ポイント 14pt
小説 33,183 位 / 230,427件 ファンタジー 5,135 位 / 54,001件
文字数 199,727 最終更新日 2026.08.21 登録日 2026.07.05
恋愛 完結 短編
「貴方の魂を仮予約しました」 「仮予約!?」 前世で死亡した高慢な公爵家令嬢だった私は、今世こそ愛される人生を送るべく、伯爵家の令嬢として転生した。 “猫をかぶって生きる”と決意した十四歳の舞踏会の夜。 そこで私は、かつて命を救った元魔術師と再会する。 彼は私の死後に世界を救い、大賢者となったのち、転生準備まで済ませていた。 しかも現在は、公爵家の子息として転生済み。 そして――私の知らぬ間に、婚約まで成立していた。 本人への確認なしで。 これは、『魂を仮予約』された元悪役令嬢と、『十年越しに愛を告げる執着系元大賢者』による転生ラブコメディー。 (※短編・ハッピーエンド)
24h.ポイント 21pt
小説 27,695 位 / 230,427件 恋愛 11,680 位 / 66,478件
文字数 10,652 最終更新日 2026.06.17 登録日 2026.06.17
2