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愛する人に裏切られ殺された皇女は、気づけば運命を狂わせたあの日に巻き戻った。
なので、哀れで無力な皇女の仮面を捨て、自由に生きることにした。
もちろん、自身を裏切り虚仮にした愚者へのお礼も忘れずに。
文字数 4,111
最終更新日 2026.03.09
登録日 2026.03.06
婚約者を想うのをやめました
レンタル有り女性を侍らしてばかりの婚約者に私は宣言した。
「もうあなたを愛するのをやめますので、どうぞご自由に」
最初は婚約者も頷くが、彼女が自分の側にいることがなくなってから初めて色々なことに気づき始める。
*書籍化しました。応援してくださった読者様、ありがとうございます。
文字数 139,889
最終更新日 2023.04.26
登録日 2021.09.15
小国の王女と帝国の主上との結婚式は恙なく終わり、王女は側室として後宮に住まうことになった。
そこで帝は言う。「俺に愛を求めるな」と。
だが側室は自他共に認める平凡で、はなからそんなものは求めていない。
側室が求めているのは、自由と安然のみであった。
そんな側室が周囲を巻き込んで自分の自由を求め、その過程でうっかり陛下にも溺愛されるお話。
文字数 3,803
最終更新日 2021.09.15
登録日 2021.09.13
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